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栗東自然観察の森 りっとうしぜんかんさつのもり

最終更新日: 2017年5月1日

基本情報

安養寺の丘陵地帯にひらけた自然観察施設です。約14ヘクタールの敷地の森の中に、観察小屋・探勝道・ビートルランド・イトトンボの湿地があり、指導員の指導を受けながら実際に自然を観察できます。都会では少なくなったといわれる自然に実際に触れ、自然が語りかけているものや大切さを体感できる施設として人気を集めています。また、自分の目で見た自然をよりよく学習するための施設ネイチャーセンターなどもあります。
四季折々の自然の見どころを指導員が案内する「自然観察コース」や、15分くらいでできる簡単な「ミニクラフト」などのイベントが毎月あります。

所在地 栗東市安養寺178-2
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「草津駅」 下車 バス 10分 金勝線「赤坂団地」バス停、徒歩3分
JR草津線 「手原駅」 下車 徒歩 22分
名神高速「栗東IC」から車5分
駐車場
普通車 50 台
大型車 3 台
料金 無料
(団体で利用される場合は、打合せのため来園日の2週間前までにお申込みください)
営業時間 9:00から17:00
定休日など 月曜日・火曜日(祝日に重なる場合はその翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)
ホームページ 栗東自然観察の森
お問い合わせ

栗東自然観察の森

TEL:077-554-1313

FAX:077-554-1662

観光・レジャー

安養寺の丘陵地帯にひらけた自然観察施設です。約14ヘクタールの敷地の森の中に、観察小屋・探勝道・ビートルランド・イトトンボの湿地があり、指導員の指導を受けながら実際に自然を観察できます。都会では少なくなったといわれる自然に実際に触れ、自然が語りかけているものや大切さを体感できる施設として人気を集めています。また、自分の目で見た自然をよりよく学習するための施設ネイチャーセンターなどもあります。
四季折々の自然の見どころを指導員が案内する「自然観察コース」や、15分くらいでできる簡単な「ミニクラフト」などのイベントが毎月あります。

お問い合わせ

栗東自然観察の森

TEL:077-554-1313

FAX:077-554-1662

  • 4月中旬頃  〜  4月下旬頃

    【ウワミズザクラ】
    他の桜の花とは違って、ビンを洗うブラシのような形をした花を咲かせます。新潟では、つぼみの塩漬けを「あんにんご」といって食用にします。

  • 座禅草
    3月上旬頃  〜  3月下旬頃

    座禅草(ザゼンソウ)は別名達磨草(ダルマソウ)ともいわれ、暗紫褐色の仏炎苞(ブツエンホウ)で卵のような円形をした花を包むように立っています。その様子が、僧が座禅を組んでいる姿に似ていることから名づけられました。

  • あじさい
    6月中旬頃  〜  7月上旬頃

    【シチダンカ】
    江戸時代に来日したシーボルトが著書『フロラ・ヤポニカ』でこの花を図説していますが、日本人で見た人がなく、長い間まぼろしの花とされていました。
    1959年に六甲山で発見され、話題になりました。ヤマアジサイの系統で、花弁状のがくが八重咲きにつく青色の美しい花です。

  • 花菖蒲・あやめ
    5月下旬頃  〜  6月中旬頃

    【カキツバタ】
    アヤメにとてもよく似ていますが、カキツバタは湿地に良く育ち、葉の幅が広いことなどで見分けられます。今津の平池が群生地として有名です。

  • ツツジ・サツキ
    4月上旬頃  〜  4月下旬頃

    【コバノミツバツツジ】
    春、葉が出る前に花を咲かせます。ツツジの仲間の中では早咲きで、春の里山に紅く映えます。三枚の葉が開く様子が名前の由来となっています。

  • 9月中旬頃  〜  9月中旬頃

    【ヤマハギ】
    山野に生え、高さは2〜3mになります。マメ科なので、秋にエンドウのような花をたくさんつけます。
    秋の山野を彩る花といえば、万葉集にある山上憶良の
    「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみな へし また藤袴 朝顔が花」という秋の七草のうたが思い出されます。
    この頃から愛され親しまれていた ようです。ハギの名前の由来は、生え芽(はえぎ)というところから来ています。古い株から芽を出すので名付けられたそうです。

  • 銀竜草
    5月上旬頃  〜  5月中旬頃

    「ギンリョウソウ」と読みます。「ユウレイタケ」とも呼ばれます。根以外は、純白色で半透明。名前の由来は、白い体を竜の体に、下向きの花を竜の頭にたとえたものです。

  • ササユリ
    6月上旬頃  〜  6月中旬頃

    葉が笹に似ていることからササユリという名前がつきました。
    関東以西に咲く日本固有のユリです。タネから大きくなって7年目にようやく花が咲きます。そのため環境の変化に弱く、たくさん採集されてしまったり里山の自然が衰退してきたために、昔に比べるとこの美しい姿を見かけることが少なくなってきています。
    自然観察の森では、2005年度は30本以上の開花がありました。

  • 釣船草
    9月下旬頃  〜  10月中旬頃

    「ツリフネソウ」と読みます。ホウセンカの仲間で、葉の先に特徴のある紅紫色の花をつけます。
    果実は熟すと種子を弾き飛ばします。
    花の形が帆掛け舟を吊り下げたように見えるので、この名がついている、形が珍しく美しい花です。

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