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スポット検索
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
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- 日野町
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鎌掛谷の南側のアカマツ林の間に生育しています。昭和6年(1931)に国の天然記念物に指定されました。このシャクナゲはすべてホンシャクナゲという種類のもので、7弁7裂・14雄しべを持つ美しい淡紅色(たんこうしょく)の花を咲かせます。口の割谷から女木谷にかけて特に多く自生しており、斜面約4万平方メートルに純木をなしていま...
名水—天神水
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- 米原市
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枝折川の源流として知られている天神の水。泉は山根から絶え間なく湧き出し、すき通った清水をたたえています。泉のほとりには学問の神様で知られる菅原道真公が祭られ、信仰を集めています。豊富な湧水量を誇り、幾すじかの川となって水田を潤しています。
帆立貝形古墳 雨宮古墳
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- 竜王町
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雨宮古墳は、竜王町の平野部の最奥部の祖父川が形成した谷の入り口付近に位置し、南から北へ伸びる丘陵から派生した舌状の支脈上に築かれた帆立貝形古墳です。
全長82m、後円部径67m、後円部高9m、前方部長22m、前方部幅35m、前方部高1.9mを測り、外堤をもつ一重の周壕をめぐらせています。滋賀県下第三位 の規模で、発掘...
名水—西行水・泡子塚
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- 米原市
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喜多院空晴僧都の弟子仲算により、水源がひらかれたといわれています。
東国への旅の途中に西行法師が、ここにあった茶店に立ち寄ってお茶を飲み、(法師が茶店を立ち去った後)法師が飲み残したお茶の泡を飲んだ茶店の娘が不思議なことに懐妊し、男の子を出産。帰路にこの話を聞いた西行が「もしわが子なら元の泡に返れ」と念じると、子はた...
蛭子神社
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- 米原市
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祭神は、須佐男命(すさのおのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)で延暦年間に奈良興福寺の仁秀僧正によって建てられました。境内には自然石と呼ばれる「朝嬬皇女」の墓があります。もともと古墳で天野川の上流にありましたが洪水でわずかに残った石を、皇女が世継へ御幸されたことを後世に伝えたいという村人の願いから七夕石として祀...
虎御前山
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- 長浜市
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標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...
菅浦集落
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- 長浜市
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菅浦の地には、奈良時代恵美押勝(えみのおしかつ)の乱で道鏡や孝謙上皇に負け、廃位になった淳仁(じゅんにん)天皇が住んでいたという伝説が残っている。淳仁天皇は、幽閉地で憤死したといわれ、須賀神社の裏山に淳仁天皇の御陵という塚が残っている。菅浦の村に入る東西の道には、四足門と呼ばれる茅葺きの門が残っている。かつては、ここ...
調子が滝
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- 高島市
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マキノ高原のキャンプサイト「森のかくれが」からソメイヨシノの並木が続く林道を進むと約30分ほどで間もなく調子ヶ滝に到着します。斜度も一定の緩やかさで、老若男女問わず安心して散策できます。全長18mの滝とその周辺の森は、四季を通して私たちを癒してくれますが、特に春と秋はおすすめ。ノルディックウォークや冬場のスノーシューに...
名水 居醒の清水
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- 米原市
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醒井の加茂神社に湧き出る名水です。古くは、「古事記」や「日本書紀」 にも登場し、日本武尊が熱病に倒れた時、体毒を洗い流した霊水とも伝えられます。
神社の境内脇の石垣の下から湧き出て、旧中山道のほとりを川となって流れるこの水は、近在の西行水、十王水とともに、醒井の人々にとって欠かせない生活の水であり、この宿場...
醒井公会堂
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- 米原市
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醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
芹川堤
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- 彦根市
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樹齢400年のケヤキ並木で有名な遊歩道は、桜も見事。彦根城より歩いて10分のところですので、お城散策のついでに楽しめるお花見スポットです。
市民憩いの散歩道で春は桜のトンネルとなります。
南花沢と北花沢のハナノキ
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- 東近江市
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南花沢と北花沢に、それぞれ国の天然記念物に指定されたハナノキの巨木があります。
4月初め、小さな紅色の花を枝いっぱいにつけ、その美しさから「花の木」の名前になりました。しかし、花の命は短く、1週間ほどで散ってしまいます。秋の紅葉もまた見事で、緑から赤、黄への色のうつろいは目を奪います。
「その昔、聖徳太子が百済寺を...
生杉のブナ原生林
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- 高島市
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朽木・葛川県立自然公園区域にあり、朽木の北西部、三国峠(みくにとうげ)の中腹に位置します。ブナの木は山の豊かさのバロメーターであるともいいます。昔、滋賀県では海抜600~700m以上の冷涼な気候の山地にブナ林が発達していたといわれていますが、大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていません。
平成の名水百選 『山比古湧水』
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- 愛荘町
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平成の名水百選「山比古湧水」は、鈴鹿山系の山裾、宇曽川の源流にほど近く湖東流紋岩帯(秦荘石英紋岩)を通って出てくるこの湧水は、少し登った小さなお堂に鎮座する山比古地蔵尊にあやかり”山比古湧水”として、お伊勢参りの旅人や山仕事に携わる地元の人々により、ひっそりと護られながら親しまれ今に語り継がれてきた名水です。