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芹川堤
樹齢400年のケヤキ並木で有名な遊歩道は、桜も見事。彦根城より歩いて10分のところですので、お城散策のついでに楽しめるお花見スポットです。 市民憩いの散歩道で春は桜のトンネルとなります。
松尾寺 (天台宗)
普門山と称する天台宗の古刹で、松尾山中にあります。創建はかなり古く、奈良時代後期に役行者(えんのぎょうじゃ)の開基、平安時代前期の伊吹山寺三修の高弟、松尾童子の中輿と伝えられています。本尊は、祈願中に雲中より飛来したという十一面観音菩薩で、一般に「飛行観音」と呼ばれて、航空を含めた旅の守り仏様、また厄除けの寺としても...
藤尾磨崖仏
大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。
滋賀県醒井養鱒場
名勝「醒井峡谷」にあり、宗谷川の清水と広い河川敷を利用して、明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。現在ニジマスだけで約125万尾、アマゴ・イワナが約60万尾飼育されています。約19平方メートルの敷地内に83面の飼育池、資料館、研究室、水族館、さかな学習館のほか料理店...
草津市立水生植物公園みずの森
水生植物公園みずの森は「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにしています。さまざまな水生植物と出会えるユニークなテーマ施設「ロータス館」を備え、自然の中、四季を通じて楽しめる花いっぱいの公園です。 【春~夏頃の花】 ・ヒスイカズラ・ベニシダレザクラ・ベニバスモモ・ポンテデリア・ミツガシワ・ムユウジュ・ヤマボウシ・カ...
銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)
JR野洲駅の北東約3kmにあり、正式名は、野洲市歴史民俗博物館といいます。 近くの大岩(おおいわ)山から明治14年(1881)に出土した銅鐸14個、昭和37年(1962)に出土した銅鐸10個を中心に、弥生時代の共同社会のシンボル、銅鐸に関する資料を展示しています。出土した銅鐸の中には、日本一大きなものが含まれてお...
グリーンパーク山東
自然の宝庫「三島池」に隣接した総合公園。 ここには、三島池ゴルフガーデン、屋内多目的連動広場のグリーンドーム、ゲートボール場専用のすぱーく山東、ファミリーや若者に人気の林間キャンプ場、親子で楽しめるふれあい広場、アスレチック等の施設があります。バードウォッチングもできます。 また、学校や企業の研修などに利用できる宿泊研...
イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田
自然に囲まれた静かな山あいに広がる観光庭園。海外からも注目される美しいイングリッシュガーデンがあり、アジアの貴重なバラをはじめ約400種類バラが植栽されています。クレマチスや四季折々の宿根草や山野草、木々が織り成す美しい風景がお楽しみいただけます。ガーデン雑貨、季節の花苗も販売しています。 また世界でここだけしかない...
びわ湖バレイ/びわ湖テラス
麓からロープウェイで約5分。琵琶湖をパノラマで望む山頂には、 世界中からお客様が訪れるびわ湖テラスや、大人から子供まで楽しめるアクティビティ、 眼下に琵琶湖を見下ろし自然を満喫できる高原エリアが広がります。 冬は都市近郊の本格的スキーリゾートとして、ビギナーからエキスパートまで楽しめる多彩なフィールドとなります。...
中山道醒井宿
梅花藻鑑賞へお越しいただく際は、 なるべく公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。 街道とともに下る『居醒の清水』は太古、日本武尊が体毒を洗い流したと伝えられます。今も、霊水・名水として湧出し、人々の生活を潤しています。
滋賀県立びわ湖こどもの国
びわ湖こどもの国は、琵琶湖畔にある広い園内には芝生広場や全長40㍍もある大型遊具・子どもたちの創造力をかきたてるアスレチック遊具・冒険水路・キャンプ場・虹の家などがあります。 虹の家には、卓球やトランポリン・プレイルーム・宿泊室・研修室・工作室などがあり、定期的に工作体験や高さ9㍍のクライミングウォールに挑戦でき...
万葉の森 船岡山
近江鉄道市辺駅のすぐ北方の船岡山の頂上にあります。自然の巨岩に「元暦校本万葉集」の原本そのままの文字を彫りこんだ石板がはめこんであります。 歌は、「茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖ふる」(額田王(ぬかたのおおきみ))「紫草(むらさき)のにほへる妹(いも)を憎くあらば人妻故(ゆ...
岩尾山(息障寺)
町域南西部、三重県境にそびえる岩尾山は、その名のとおり岩で覆われた標高471mの霊山です。平安時代初期に最澄が開山しました。修験者、忍者の修練山で、中腹には屏風岩などの奇岩が点在しています。馬の形をした「おうま岩」、扇を開いたような「扇岩」や、たたくと木魚の音がする「木魚岩」など、その名もユニークです。また、頂上から...
旧草津川の桜並木
平成14年6月に廃川となった旧草津川は、草津市を東西に貫流する約15kmの河川で、川床が民家の屋根より高い全国的にも有名な天井川でした。平成29年4月に、草津川跡地公園de愛ひろば、ai彩ひろばとして生まれ変わり、緑あふれる憩いのスポットとして親しまれています。4月になるとde愛ひろばの桜並木(ソメイヨシノ)が満開と...
下野川浅野川
下野川公民館付近で、対岸の水田にうつる桜もお楽しみ 下さい。 4月中ライトアップしています。
膳所城跡公園
近江大橋西詰のすぐ南側に突き出た地にあった膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂高虎に最初に造らせた城でした。城構えは、湖水を利用して西側に天然の堀を巡らせた典型的な水城で、白亜の天守閣や石垣、白壁の塀・櫓(やぐら)が美しく湖面に浮かぶ姿は、実に素晴らしかったといいます。この美観は、「瀬田(せ...
湖東三山 西明寺(池寺)
湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...
水郷めぐり
近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ「春色・安土八幡の水郷」に数えられるなど、風光明媚な観光地や市民の心のよりどころとして存在してきました。四季折々に見せるその美しさを求めて、県内外から写真や絵画の愛好者が訪ねてくる場所でもあります。 水郷は四季それぞれに趣があり、水鳥たちも多く集い、自然の営みや恵みを感じることの出...
彦根城
姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃...
朽木の桜
ソメイヨシノが安曇川沿い延々約5kmをピンク色に染めます。朽木ならではのゆったりとした時間の中での里山のお花見はおすすめです。