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彦主人王御陵

彦主人王御陵

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高島市
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檜並木の参道の奥にある通称"王塚"の中にあります。 面積は約2840平方メートル。2段重ねの円墳で、周囲の3基の古墳より格段に規模が大きく、古墳時代中期のものと考えられています。被葬者は、継体(けいたい)天皇の父である彦主人王と伝えられています。安曇川町は、継体天皇にまつわる伝承地が多いことでも知られています。

西江寺

西江寺

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高島市
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西江寺(せいごうじ)は、平安時代中期、藤原頼道によって荒谷山に建立された釈迦堂が起源とされる、臨済宗東福寺派の寺院です。智証大師の作とされる安産守護仏観世音菩薩が本尊です。また、西近江七福神の弁財天が祀られています。
<西江寺庭園>
江戸時代初期に造られた庭園です。四季折々の山の景色を取り入れた借景庭園として有名で...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

鏡神社

鏡神社

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竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。

円満院

円満院

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大津市
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圓満院は寛和三年(987年)に、村上天皇の第三皇子悟円親王により創立された天台宗の寺院です。三井三門跡の一つであり、開基当時は平等院と呼ばれていました。後に明尊大僧正により圓満院と命名され、悟円親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡寺院となりました。
国の重要文化財「宸殿(しんでん)」や国の名勝・史跡である美しい庭...

柏原宿歴史館

柏原宿歴史館

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米原市
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米原市柏原は、江戸時代中山道60番目の宿として、たいそう賑わった宿場町です。長さが1.5kmと近江国最大級の宿場であり、昔ながらのまちなみを残しています。中でも柏原宿の特産である伊吹山の薬草を原料とした伊吹艾を商う「伊吹堂亀屋佐京商店」は、今も昔と変わらぬたたずまいで日本一大きい福助とともに旅人を迎えてくれます。
「...

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

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豊郷町
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祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

聖衆来迎寺

聖衆来迎寺

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大津市
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比叡辻(ひえいつじ)二丁目の湖畔にある天台宗の寺院。寺伝では最澄(さいちょう)(768-822)の創建で、平安時代初期に源信(げんしん)(942-1017)が念仏道場として聖衆来迎寺と改称したといいます。中世を通して延暦寺の念仏道場として栄え、戦国時代、織田信長による焼打ちのときも森蘭丸(らんまる)の父である森可成(...

鎌刃城跡

鎌刃城跡

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米原市
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京極氏と六角氏の攻防や織田信長と浅井長政の攻防の舞台となった戦国時代の山城・鎌刃城跡。石垣、堀切、曲輪などが見事に残り、その遺跡の規模は湖北でも最大級で、国の史跡に指定されています。

勧学院客殿・庭園

勧学院客殿・庭園

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大津市
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勧学院は、三井寺の塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、狩野光信による華麗な障壁画が部屋を飾っています。また客殿の客殿の広縁の向こうに広がる池泉式(ちせんしき)庭園は、正面中央に造られた築山にヒノキ・杉の大木が植えられ、アセビ・ツツジ・サツキが植えられた山腹が高所へと続いています。また、後に付け加えられたという...

近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)

近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)

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近江八幡市
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江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...

鈎陣所跡(永正寺)

鈎陣所跡(永正寺)

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栗東市
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室町幕府第九代将軍足利義尚が構えた陣跡。

六角氏を追って鈎の山徒真宝坊の居館だった真宝館に陣を敷いた足利義尚は、この陣所で25歳の若さで没しました。現在の永正寺の地にあったといわれます。

※写真の「鈎の陣」の石碑は、永正寺ではなく上鈎池西側の公園にあります。

福寿寺

福寿寺

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近江八幡市
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829年に建てられた黄檗宗の古刹。八幡商人の崇敬を集めました。平安時代作の本尊・千手十一面観音像は、胎内に造像祈願文が納入された貴重なものです。

【福寿寺庭園】
 石とサツキで構成し、池を配した桃山時代の名庭。静かなたたずまいは俳句にも詠まれています。

垂水斎王頓宮跡

垂水斎王頓宮跡

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甲賀市
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昔、天皇が即位すると、斎王に選ばれた皇女の一行が伊勢神宮まで群行しました。ここは一行の仮宿泊所である頓宮跡の一つで土手や井戸跡が残っています。

光浄院客殿・庭園

光浄院客殿・庭園

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大津市
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光浄院は、三井寺山内塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、安土・桃山時代の豪華な建築です。庭園は、小規模ながら奥行のある味わい深い構成は近江の代表的な庭園といわれています。国指定の名勝。
 書院の縁の真下が池の始まりであり、足もとに満々と水がたたえられています。池は東西に長く続き、亀島に自然石の橋が架けられてい...

十兵衛屋敷跡

十兵衛屋敷跡

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多賀町
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前半生が謎に包まれている明智光秀の出生地について、江戸時代に書かれた『近江温故録(おうみおんころく)』において、「多賀町佐目に明智十左衛門が移り住み、二、三代のちに光秀が出た」とする記述が見つかっています。また、滋賀県多賀町での現地調査により、光秀を守った「見津五人衆」や「十兵衛屋敷跡」といった、光秀にまつわる口伝が同...

近江大津宮錦織遺跡

近江大津宮錦織遺跡

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大津市
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京阪電鉄近江神宮前駅のすぐ西方にあります。天智天皇(626-671)が1,300年以上も昔に、奈良の飛鳥(あすか)から遷都したという大津宮跡といわれています。国指定の史跡。現在、巨大な柱を埋め込むための1辺2m近い穴と、直径40mから50cmほどの柱跡が7つ、門跡、中心建物を囲んだと思われる柵列とその北側の倉庫群が発...

義経の隠れ岩

義経の隠れ岩

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高島市
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高さ1.7m幅2mほどの岩で、海津大崎の少し手前の湖岸にあります。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれています。義経がこの岩に隠れたかどうかはわかりませんが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われています。

畑の棚田

畑の棚田

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高島市
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高島市畑地区内の15.4haに、傾斜に逆らわず幾何学模様に広がる棚田。畑集落は朽木に接し、標高300〜400mの山腹にすり鉢状に広がる棚田に見守られるように家々が点在しています。その昔、棚田は山頂付近まで連なり、実りの秋には静かな山里を黄金色に変えたと言われています。
 棚田は生態系の維持に大きな役割を果たし、維持...

旧西郷屋敷長屋門・袖塀・薬医門

旧西郷屋敷長屋門・袖塀・薬医門

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彦根市
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簡易裁判所の敷地内にある、江戸時代の様子をよく残した旧武家屋敷跡。現在、彦根に残されている武家屋敷の中では最大の門です。軒裏、出桁まで漆喰(しっくい)で塗り込め、どっしりとした雰囲気は、重厚な感じを与えます。この門の北側に一連の袖塀が続き、西端に薬医門(やくいもん)と呼ばれる高麗門(こうらいもん)が立っています。この...