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五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)

五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)

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東近江市
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宮荘(みやしょう)町(旧:五個荘町大字宮荘)出身で、スキー毛糸で知られる豪商、藤井彦四郎(ふじいひこしろう)(1876-1956)の生家でもある旧宅をそっくりそのまま資料館としたものです。総面積8155.3平方メートルの中に屋敷・土蔵・展示館があり、現在の日本経済の礎を築いたといわれる近江商人の暮らしぶりはもとより、歴...

小野妹子公園(唐臼山古墳)

小野妹子公園(唐臼山古墳)

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大津市
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遣隋使小野妹子の墓と伝わる古墳。墳丘は巨大な箱形石棺状石室が露出しています。このような墓は、ヤマト朝廷の官人層だけが造営できるという指摘もあります。

日吉茶園

日吉茶園

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大津市
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最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。

近江商人郷土館

近江商人郷土館

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東近江市
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江戸時代からの豪商・小林吟右衛門(こばやしぎんうえもん)の家屋敷を一般公開した資料館です。小林家は「丁吟(ちようぎん)」と呼ばれ、江戸や大阪で織物卸業や金融業を営み、現在のチョーギンの前身です。郷土館は、屋内の様子を見ながら資料を見学することができ、資料館と生活館に分かれています。資料館では、帳面類・看板など店の様子...

鶯ヶ端

鶯ヶ端

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米原市
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醒井宿の東端にある旧跡。西北の眺望がきわめて良いので、往来の旅人がみな杖を止めて休息しました。

“旅やとり 夢醒ヶ井の かたほとり 初音も高し 鶯ヶ端”
≪能因法師≫

小谷城跡

小谷城跡

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長浜市
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小谷城は、長浜市の小谷山(495.1m)にあり、浅井(あざい)家が3代にわたって居城としていました。築城は大永5年(1525年)ごろで、中世三大山城のひとつです。湖北の大名・浅井長政、戦国一の美女といわれた織田信長の妹、お市の方や、その間に生まれた3人の娘・浅井三姉妹(茶々、初、江)ゆかりの城です。城跡からは琵琶湖や...

鎌掛谷ほんしゃくなげ群落

鎌掛谷ほんしゃくなげ群落

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日野町
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鎌掛谷の南側のアカマツ林の間に生育しています。昭和6年(1931)に国の天然記念物に指定されました。このシャクナゲはすべてホンシャクナゲという種類のもので、7弁7裂・14雄しべを持つ美しい淡紅色(たんこうしょく)の花を咲かせます。口の割谷から女木谷にかけて特に多く自生しており、斜面約4万平方メートルに純木をなしていま...

馬の寺「石馬寺」

馬の寺「石馬寺」

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東近江市
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静かな木立の中の乱れ石積みの坂を上りつめると、古刹石馬寺(臨済宗妙心寺派禅宗寺院)が現れます。寺伝によると、1400年前に聖徳太子が当地を訪れ、山麓の松の木に馬をつなぎ、霊地を探して山上に登り、戻るとその馬は石になって池に沈んでいたことから、これに霊異を感じた太子が開基したと言われています。聖徳太子直筆の「石馬寺」の三...

五個荘金堂の町並み

五個荘金堂の町並み

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東近江市
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五個荘金堂地区は近江商人ゆかりの地として知られており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
町並みを歩くと舟板塀や白壁をめぐらした蔵屋敷があり、清らかな水が流れ錦鯉が優雅に泳ぐ掘割が縦横に走っています。
金堂地区では近江商人屋敷2邸(外村繁邸・中江準五郎邸)と金堂まちなみ保存交流館が公開されており、近...

醒井峡谷

醒井峡谷

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米原市
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宗谷川沿いの峡谷。霊仙山を源とする清流に沿った山紫水明の地で春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を通じて楽しめる景勝地。国の名勝に指定されている。

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

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彦根市
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彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...

滋賀院門跡

滋賀院門跡

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大津市
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京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。
 坂本の町には、穴太(...

旧竹林院

旧竹林院

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大津市
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里坊のひとつで、延暦寺の中でも格式の高い寺院であった。
庭園は国指定の名勝で、大宮川の清流を取り入れた曲水を主体にし、八王子山を借景としている。
築山も起伏に富み、五重の石塔、井筒などの石造物も多く残る。
大正年間に建てられた2棟の茶室と四阿(あずまや)は大津市の指定文化財。
紅葉の時期はライトアップされる。

桜生史跡公園

桜生史跡公園

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野洲市
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「国史跡大岩山古墳群」のうち、6世紀を中心とする「甲山古墳」「円山古墳」「天王山古墳」の3古墳があります。とくに「円山古墳」と「甲山古墳」では、横穴式石室の内部に熊本県阿蘇から産出した凝灰岩をくり抜いた家形石棺や大阪府と奈良県の境に位置する二上山で産出する凝灰岩をもちいた組合式石棺を見学することができます。また、古墳の...

鏡神社

鏡神社

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竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。

旧池田屋敷長屋門

旧池田屋敷長屋門

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彦根市
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旧池田屋敷長屋門は、彦根城の中堀に近い第三郭に建っています。かつて、池田屋敷のあった尾末町一帯には、中級武家屋敷が広がっていました。当建造物は彦根藩中級武家屋敷の典型をなす貴重な長屋門として、昭和48年に彦根市指定文化財に指定されています。
 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称 歴史まちづくり法...

坂本城址碑

坂本城址碑

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大津市
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市内東部の下阪本、東南寺(とうなんじ)から旧道へ出る小川に沿う道筋に、坂本城跡の碑があります。坂本城は、現在見るべき遺構がほとんど残っておらず、この碑だけがひっそりと立っているだけだが、戦国時代に明智光秀(1528-82)が築城した城です。
 城内に琵琶湖の水を引き入れた水城で、大天守と小天守を持ち、その姿は非常に...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

龍潭寺

龍潭寺

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彦根市
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井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。
...

瀬田川洗堰

瀬田川洗堰

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大津市
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びわ湖から流れ出る唯一の川である瀬田川に、湖の水位調節と下流の宇治・淀川流域の治水対策のため、明治29年に起こった大洪水がきっかけで、明治38年に建設された。
現在の洗堰は2代目で、昭和36年に完成し、水門は10基の電動式、全長173m。旧洗堰は、少し上流の両岸に、レンガの堰柱が、記念として残されている。