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日牟禮八幡宮
JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で、第13代成務天皇が即位の折に創建され、正暦2年(991年)に九州の宇佐八幡宮の神霊を勧進したと伝わります。 約4...
阿自岐神社
道路沿いに石灯籠がずらりと並び、それに沿って美しい庭園が続いています。 庭園は池泉式多島式と呼ばれる様式で、池の美しい曲線を描いた広がりと、木々の緑が神々しい雰囲気を漂わせてくれます。 県の名勝指定を受けており、湖国の名園百選にも挙げられています。
山王総本宮 日吉大社
全国各地にある3,800余りの「山王(さんのう)さん」の総本宮。比叡山連峰 八王子山(牛尾山・378m)の麓に広がり、延暦寺の門前町坂本の鎮守神。
「山王七社」「山王二十一社」ともいわれ、摂社・末社が多くあります。創祀は古事記に記されるほど古く、地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)とその妻、鴨玉依姫神(...
明照寺
この地方では最も大きい浄土真宗本願寺派の寺院です。第十四代住職李由は芭蕉の門人ですぐれた俳人でした。今でも奥庭に彼の句が残っています。 本堂から書院をまわったところに、池を中心とした庭か配されています。李由ゆかりのウメの古木は見ごたえ十分です。冬、雪のちらつく日などは特に趣があります。
【明照寺庭園】 ...
粟津の晴嵐
近江八景の一つ。東海道の膳所から瀬田までの松並木を描いた「粟津の晴嵐」は強風に枝葉がざわめく様子から晴嵐と言われたとか。「粟津の晴嵐」の風景を復元した、松の並木が連なる静かな遊歩道を歩き、湖岸沿いに広がるなぎさ公園でひとときを楽しめます。
大庄屋諏訪家屋敷
【日本遺産・市指定文化財】 諏訪家に残る系図によると、諏訪家は永正(えいしょう)年間(1500年ごろ)に、諏訪左近将監(さこんしょうげん)長治(おさはる)(小笠原貞朝次男)が信州より来たことに始まると伝えられていますが、確かなことは分かっていません。 諏訪家の事がはっきりとわかるようになるのは、江戸時代に入ってから...
びわ湖大津プリンスホテル
超高層38階のホテルで、すべての客室から琵琶湖と比良・比叡の山並みなどの雄大な景色が望めます。国内最大級の規模を誇るコンベンションホール「淡海」を擁し、風景と調和してたたずむびわ湖大津プリンスホテルは、京都駅から電車で10分と滋賀・京都の観光拠点にも最適です。
背くらべ地蔵
大小の石仏は鎌倉時代のもので、中山道を行き交う旅人の道中を守ったと伝えられています。 また、当時は乳幼児が育ちにくかったこともあり、子を持つ親たちが「我が子もこのお地蔵さんくらいになれば、後は良く育つ」と背くらべさせるようになり、「背くらべ地蔵」と呼ばれるようになったといいます。
北国街道 安藤家
安藤家は、室町時代からこの長浜に移り住んだ旧家で、賤ヶ岳合戦(1583年)では秀吉に協力しました。秀吉は町衆の中から長浜の自治を委ねる「十人衆」を選び、安藤家はそ の十人衆として町衆文化の一翼を担い、江戸期には十人衆の中から選ばれる三年寄の一家として、長浜町の発展に力を尽くし活躍しました。
明治以降の安藤家は、近...
野瀬山城跡(長比砦)
滋賀県と岐阜県にまたがる野瀬山に浅井氏が築いた城で、その後織田信長も入城しています。現在も往時の土塁などがよく残っています。
朽木陣屋跡
関ヶ原の戦い以後、徳川幕府の譜代大名格の待遇を受けた朽木氏が領地内に設けた館舎で、当時は9万3000平方メートルの敷地に本丸・二の丸・三の丸をはじめ、御殿・侍所・剣術道場・馬場・倉庫など戦陣拠点としての諸施設が建っていたといわれています。 残念ながら、明治維新とともにすべての建物が取り壊され、現在は、堀・土居・石垣の一...
醒井峡谷
宗谷川沿いの峡谷。霊仙山を源とする清流に沿った山紫水明の地で春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を通じて楽しめる景勝地。国の名勝に指定されている。
行市山
標高660mの行市山は賤ヶ岳の合戦時の佐久間盛政の陣地跡、西浅井から長浜方面まで一望できます。 余呉町小谷側から開設されている太田谷林道途中より、行市山へと続く山道があります。 新堂毛受兄弟の墓からは遊歩道が整備されています。
朽木資料館
朽木資料館では、朽木陣屋・池の沢庭園の模型や、木地師道具類などの人々の暮らしの展示物をご覧いただけます。朽木陣屋は、鎌倉時代、「承久の乱」の戦功で、この地に入った佐々木信綱の居館でした。3代目義綱の時に朽木姓を名乗り650年の長きに渡り、この地を治めてきました。東西150m、南北300mを有し、御殿をはじめ多数の侍屋敷...
滋賀院門跡
京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。 坂本の町には、穴太(...
月心寺
京阪電鉄京津線の大谷駅から西へ歩いてすぐのところにある寺院。歌川広重(うたがわひろしげ)が描いた東海道五十三次にある大津の錦絵には、溢れ出る走井(はしりい)の水のそばの茶店で旅人が休息している姿が見られますが、この茶店が現在の月心寺といわれている。日本の名水として広く知られたこの走井の水は、多くの詩歌や文学作品に登場...
オーミマリン彦根港 『御船印第六七番社』
輝く水面に浮かぶいにしえの島々、ロマンあふれる島々を巡る旅 雄大な琵琶湖に浮かぶ神秘的な島々。琵琶湖八景のひとつ竹生島(ちくぶしま)、見る方向によって様々な島影を見せる多景島(たけしま)。雄大な琵琶湖に包まれ静かに浮かぶ神秘的な島をゆっくり巡ると、自然の美しさ厳しさを肌で感じることができます。琵琶湖でしか味わえないロ...
円満院
圓満院は寛和三年(987年)に、村上天皇の第三皇子悟円親王により創立された天台宗の寺院です。三井三門跡の一つであり、開基当時は平等院と呼ばれていました。後に明尊大僧正により圓満院と命名され、悟円親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡寺院となりました。 国の重要文化財「宸殿(しんでん)」や国の名勝・史跡である美しい庭...
旧竹林院
里坊のひとつで、延暦寺の中でも格式の高い寺院であった。 庭園は国指定の名勝で、大宮川の清流を取り入れた曲水を主体にし、八王子山を借景としている。 築山も起伏に富み、五重の石塔、井筒などの石造物も多く残る。 大正年間に建てられた2棟の茶室と四阿(あずまや)は大津市の指定文化財。 紅葉の時期はライトアップされる。
小川城跡
信楽の町並みが一望できる城山山頂にあります。昭和49年に城の土塁が発見ざれたのが発端となり、安土・桃山時代に多羅尾氏が再興した小川城と判明しました。