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勝部神社
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- 守山市
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大化5(649)年創建された勝部神社はJR守山駅の西約500m、小さな森を背にして建っています。
祭神は、物部布津命(もののべふつのみこと)・火明命(ほあかりのみこと)・宇麻志間知命(うましまちのみこと)。
祭神が武神であったことから武家の信仰が篤く、近江国守護の佐々木氏が出陣する際には、必ず勝部神社の竹を旗竿(...
紅葉公園
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- 東近江市
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紅葉公園は、近江商人の塚本仲右衛門が、私財を投じ、自然の地形を生かして、100年前に造園しました。その名からも知られるとおり、晩秋の紅葉は見事なもので、山全体が赤や黄色に染まる姿は、人々の心をなごませてくれます。紅葉は楓が中心です。
赤分寺
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- 長浜市
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本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋...
浅井歴史民俗資料館(お市の里)
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- 長浜市
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浅井文化スポーツ公園内にあり、郷土学習館・糸姫の館・鍛冶部屋・七りん館の4つの施設がならぶユニークな資料館です。
「郷土学習館」では戦国大名浅井氏に関する資料や小谷城模型が楽しめ、「糸姫の館」では古くから盛んであった養蚕の歴史が紹介されています。鍛冶の歴史を紹介する「鍛冶部屋」、江戸後期の民家を移築した「七りん館」と...
安土城郭資料館
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- 近江八幡市
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JR安土駅南広場にある城郭を思わせるような建物が城郭資料館。この資料館には、織田信長が築城した安土城のひな形が、実物の20分の1の大きさで再現されています。安土城は、金箔瓦をいただき、外観5層内部7階で、内部は狩野氷徳(かのうえいとく)の襖絵や異国文化の調度で飾られていた豪壮華麗な城です。安土城は、本格的な天主閣をも...
観光インフォメーションセンター 甲賀流リアル忍者館
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- 甲賀市
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令和2年11月22日(いいニンニン)にグランドオープンしました!
日本遺産にも認定されている甲賀忍者をテーマにした総合観光案内所です。
五遁の術にまつわる体験コーナーや、リアル忍者を紹介する展示などを通して、「忍びの里」である甲賀市を周遊するスタート地点となっています。
甲賀市の特産品も販売しておりますの...
弘法杉
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- 湖南市
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天井川になっている大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の回りが6m高さ26m樹齢750年と言われて「弘法杉」。
弘法大師がここをとおりかかった時に、眺めが良かったこの場所を昼食場所に選びました。その時に使用された杉箸を堤にさしました。後にそれが成長して大杉になったと伝えられます。
以前は二本の大杉で、近江名所図会には...
きのもと交遊館
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- 長浜市
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”北国街道・木之本宿に建つ文化交流施設”
滋賀県長浜市にある旧木之本町には、かつて北国街道の宿場町として栄え、時代と共に発展していった歴史的、文化的遺産が現在でも数多く残っています。
その文化遺産の一つ、旧滋賀銀行の建物を改装した「きのもと交遊館」は、地域の皆様、そして木之本のまちを訪れる皆様が相互に交流を図り、ま...
行市山
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- 長浜市
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標高660mの行市山は賤ヶ岳の合戦時の佐久間盛政の陣地跡、西浅井から長浜方面まで一望できます。
余呉町小谷側から開設されている太田谷林道途中より、行市山へと続く山道があります。
新堂毛受兄弟の墓からは遊歩道が整備されています。
かぎ楼
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- 多賀町
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老舗料理旅館のかぎ楼。2〜3日前から予約すれば、コイのうす造りが名物の懐石料理(4000円)がいただける。
かぎ楼は、多賀大社門前町にある江戸時代創業の旅館(小沢嘉彦氏所有)で、明治十年に建築(大正期に増築)された木造二階一部三階建の瓦葺。建築面積は三百八平方メートル。参道に面して二階建、入母屋造の主屋が建ち、後方に...
彦根城博物館
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- 彦根市
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表門の橋を渡ったところにある彦根城博物館は、市制50周年に当たる昭和62年(1987)に、記念事業の一環として、発掘調査や古絵図をもとに復元されたもので彦根城の表御殿跡にあります。
「奥向(おくむ)き」と呼ばれる主に藩主の私邸にあたる場所で、大名の生活が昔を偲ぶそのままの姿で復元されています。また、「表向き」と呼...
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
針江生水の郷 かばた
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- 高島市
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新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮り2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。
地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを"かば...