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千樹寺
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- 豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
醒井地蔵尊・地蔵堂
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- 米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩
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- 湖南市
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三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。
大溝城下町
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- 高島市
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江戸時代、大溝に着任した分部光信が建設しました。通りの中央に水路を通すなど、水の恵みを巧みに利用した城下町形成に力を注いだと考えられます。また、湖西唯一の曳山祭(大溝祭)も行われます。
岩屋古墳 岩屋不動
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- 竜王町
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岩屋古墳は、墳丘の全長が約36mの横穴式石室を埋葬主体とする前方後円墳です。
石室は、江戸時代に奥壁の一枚岩に不動明王を刻み、「岩屋不動」として信仰されています。石室の現状の大きさは、玄室の長さ5.4m、幅は奥壁部1.95m、玄門部で2.5m、高さは2.4m。
古墳自体の調査が行われてないため、明確な築造年代はわか...
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
坂本ケーブル
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- 大津市
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昭和2年(1927年)に開設された、全長2025mの日本一長いケーブルカー。
麓のケーブル坂本駅からケーブル延暦寺駅までを11分で結び、毎時00分と30分発で運行している。
2024年に車両デザインを一新。比叡山をとりまく各交通機関が統一されたデザインとなった。
大きくとられた車窓からは、日本一の湖、琵琶湖を一望...
きのもと交遊館
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- 長浜市
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”北国街道・木之本宿に建つ文化交流施設”
滋賀県長浜市にある旧木之本町には、かつて北国街道の宿場町として栄え、時代と共に発展していった歴史的、文化的遺産が現在でも数多く残っています。
その文化遺産の一つ、旧滋賀銀行の建物を改装した「きのもと交遊館」は、地域の皆様、そして木之本のまちを訪れる皆様が相互に交流を図り、ま...
針江生水の郷 かばた
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- 高島市
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新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮り2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。
地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを"かば...
ひこねレンタサイクル ひこちゃり
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- 彦根市
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彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...
善利組足軽組屋敷
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- 彦根市
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善利組足軽組屋敷、城下の南部、外濠(現在の昭和新道)と芹川とに挟まれた地区にあります。
彦根藩の足軽衆は、二十二俵三人扶持の禄高で、第四郭つまり町の一番外側に住居を置き、城下を守る役割を果たしていました。
組屋敷は、中藪組が、慶長11年(1606年)に設置されたのをはじめ、善利組は、元和3年(1617年)、足軽の増...
かわらミュージアム
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- 近江八幡市
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八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...