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岡山城跡

岡山城跡

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近江八幡市
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JR近江八幡駅の西約5.5km、湖岸にある標高187.7mの岡山の山頂に築かれた城の遺跡です。水茎(すいけい)内湖の干拓以前は、周囲のほとんどが湖に囲まれた、さながら「琵琶湖の浮城」そのものでした。 戦国時代に九里(くのり)氏によって築城され、この城内で足利義晴(あしかがよしはる)が生まれています。わずか10数年ののち...

観音正寺

観音正寺

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近江八幡市
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西国32番札所・観音正寺は、貴人にさしかざす衣蓋(きぬがさ)のようにうんわりとした美しい山容から名付けられたこの繖山の山中にひっそりと佇んでいる。
古来より、”万事吉祥の縁結びの祈祷道場”として老若男女の尊崇を集め、四季を通じて景勝を楽しめる名刹「観音正寺」。皆様のお越しをお待ちしています。

彦根城

彦根城

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彦根市
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姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃...

水口城跡(水口城資料館)

水口城跡(水口城資料館)

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甲賀市
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
 明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...

勝楽寺城跡

勝楽寺城跡

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甲良町
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高築豊後守(たかつきぶんごのかみ)が、本堂山の天嶮な地形を利用して築いた山城で、戦闘時のみ使用されました。近世の城に多く見られるような鉄砲よけの櫓・周囲の堀・高い石垣・天守閣などは作られず、規模としてはそれほど大きくありません。現在は、石垣や礎石などが原形に近い状態で残っており、城跡を知る貴重な資料となっています。そ...

大溝城跡

大溝城跡

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高島市
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JR近江高島駅の東南約150mにあります。石垣に囲まれた小高い森が、大溝城の本丸跡です。
大溝城は新庄城(旧新旭町)にいた織田信澄(のぶすみ)(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内から商家や寺院などを移して城下町を造りました。本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、大溝城はこの内湖を巧みに利...

瀬田城跡

瀬田城跡

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大津市
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瀬田川東側に軍事上の目的で築城された城。瀬田川は琵琶湖から流れ出る唯一の川であり、瀬田川に架かる瀬田橋は「急がば回れ」の語源ともなった橋で、戦国時代は交通・軍事上の重要戦略拠点であった。その瀬田橋のたもとにあった瀬田城も重要な位置を占めていた。
永享年間(1429〜1441年)の山岡資広(すけひろ)から始まり代々山岡...

清水山城館跡

清水山城館跡

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高島市
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清水山城遺跡は、佐々木越中氏の本城と伝えられています。発掘調査で城の主郭(中心地)から、住宅風の大型礎石建物跡が確認され、生活をうかがわせるような遺物が出土しています。発掘調査後、公園整備され、礎石建物跡を身近に見ることができます。 この山城の南側に広がる丘陵には、城主、一族衆、家臣などの屋敷跡が残っています。(清水山...

長浜城(長浜城歴史博物館)

長浜城(長浜城歴史博物館)

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長浜市
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戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復元されました。内部は歴史博物館として公開されています。
 展示室は2階と3階に分...

星が崎城跡

星が崎城跡

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竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

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近江八幡市
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山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

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甲賀市
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信楽高原鐵道の紫香楽宮跡駅から北西へ約lkm、松林に覆われた丘陵地に残る、国指定の史跡です。 紫香楽宮跡は、奈良時代の天平14年(742)、現在の京都府木津川市(きづがわし)に恭仁宮(くにのみや)を造営中であった聖武(しょうむ)天皇が、恭仁宮から東北への道を開いてこの地に造営した離宮であり、たびたびの行幸の後、3年後...

和田城跡

和田城跡

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甲賀市
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門田の殿山にあった甲賀武士和田氏の居城。足利義昭が15代将軍になる際、和田氏保護を受けて当城に一時潜伏したことで知られている。公方屋敷もあった。市指定史跡。

野瀬山城跡(長比砦)

野瀬山城跡(長比砦)

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米原市
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滋賀県と岐阜県にまたがる野瀬山に浅井氏が築いた城で、その後織田信長も入城しています。現在も往時の土塁などがよく残っています。

観音寺城跡

観音寺城跡

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近江八幡市
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繖山に築かれた近江国守護佐々木六角氏の居城跡。佐々木氏城跡ともいい、国指定の史跡です。城跡は昭和44年(1969)から2年にわたって発掘されました。
 築城の年代は明らかではありませんが、戦国時代に六角高頼(たかより)(1445-1520)が、家臣である伊庭行隆・山内政綱(まさつな)らに命じて築城させたものと伝えら...

佐和山城跡

佐和山城跡

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彦根市
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彦根駅の北側、佐和山(232.5m)にある城跡です。
 不破(ふわ)の関があった関ケ原(せきがはら)に近く、交通の要衝でした。近江守護佐々木氏によって築城され、天正18年(1590)石田三成(いしだみつなり)(1560-1600)が、佐和山城主となってから、5層の天守を構え、鳥居本(とりいもと)を大手とする立派な城...

小川城跡

小川城跡

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甲賀市
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信楽の町並みが一望できる城山山頂にあります。昭和49年に城の土塁が発見ざれたのが発端となり、安土・桃山時代に多羅尾氏が再興した小川城と判明しました。

八幡公園

八幡公園

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近江八幡市
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八幡山山麓に御大典を記念して昭和5年に完工。公園内には”豊臣秀次”の銅像がある。春には、桜やツツジが咲き、市民の憩いの場として賑わつている。八幡山頂には約20分で登れる。

玄蕃尾城跡

玄蕃尾城跡

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長浜市
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織田信長の家臣で、のちに賤ヶ岳の合戦で豊臣秀吉に敗れた柴田勝家が築いた砦跡。柳ヶ瀬の北西、滋賀県と福井県の県境にそびえる柳ヶ瀬山(439m)山頂にあります。石垣などはなく、空堀をめぐらし、土塁が築かれています。南北300m、東西150mに及ぶ広大な天然の要塞を利用してつくられた砦です。 柳ヶ瀬山は余呉町では中尾山といい...

戦国ガイドステーション

戦国ガイドステーション

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長浜市
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江・茶々・初が生まれた小谷城。三姉妹の原点がここにあります。
日本五大山城の一つで、日本一の城跡としわれる浅井氏の居城小谷城跡を語り部ガイドがご案内します。小谷城跡へは期間限定で中腹の番所跡まで25人乗りのバスを運行します。