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赤分寺 せきぶんじ

最終更新日: 2015年7月7日

基本情報

本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋賀県にまれにみられる程度の数少ない植物で現在は培養によって生息し、雌雄異株で3月下旬から4月上旬にかけて、若葉に先立って濃紅色の小花が多数集まって美しく咲きます。葉は、長さ5〜7cm、破片は、卵状三角形で不整の鋸歯があり、裏面は紛白色をおび、長さ3〜5cmの柄があって対生する。

所在地 長浜市高月町東高田
アクセス
公共交通機関
JR北陸本線 「高月駅」 下車 車 10分
木之本インターから10分
料金 拝観料 300円 朱印 200円
営業時間 9:00~16:00(要予約)

観光・レジャー

本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋賀県にまれにみられる程度の数少ない植物で現在は培養によって生息し、雌雄異株で3月下旬から4月上旬にかけて、若葉に先立って濃紅色の小花が多数集まって美しく咲きます。葉は、長さ5〜7cm、破片は、卵状三角形で不整の鋸歯があり、裏面は紛白色をおび、長さ3〜5cmの柄があって対生する。

  • ハナノキ
    3月下旬頃  〜  4月上旬頃

    「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。
    岐阜・長野・愛知・滋賀県にまれにみられる程度の数少ない植物で、現在は培養によって生息しています。雌雄異株で3月下旬から4月上旬にかけて若葉に先だって濃紅色の小花が多数集まって美しく咲きます。葉は長さ5〜7cm、裂片は卵状三角形で不整の鋸歯があり、裏面は粉白色をおび、長さ3〜5cmの柄があって対生します。
    高月町のハナノキは、樹齢約75年、樹高約20m、根元幹回り1・75mの雄株で開花期間は2〜3日間と短いのも特徴です。