基本情報
滋賀県の最高峰(標高約1377m)。日本百名山のひとつで、がっしりと構えた山容は男性的である。岐阜県との境界をなし、山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や日本アルプス、伊勢湾まで一望の大パノラマが広がる。古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名である。
山頂のお花畑は、国の天然記念物に指定されています。
山頂までは、登山、またドライブウェイ(日本自動車道株式会社http://www.ibukiyama-driveway.jp/)でどうぞ。
伊吹山は、近畿、北陸、東海、北陸のすべての地域に交通の便が良く、軍事的においても都合の良かったため、戦国大名・京極氏が伊吹山中に山城を建てています。
霊峰として名高い伊吹山は、平安時代に修験道における日本七名山のひとつになり、多くの修行者が訪れました。
■ 登山時間の目安 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山 麓〜山 頂 約3時間30分(片道)
山 麓 〜 3合目 〜 山 頂
(約2時間)(約1時間半)
※標高1377メートル、登山距離約6km
※休憩時間等は含まれていません。歩行時間は、個人差がありますので目安としてください。
■ 登山道 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
登山しやすい山と言われていますが、登山道では、大きい岩が露出していたり、石がゴロゴロしていて歩きづらい箇所もありますので登山に適した靴や服装に心がけてください。
■ 山頂の気温 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂の気温は麓より 8度から10度 低くなっています。
登山時の服装など、参考にしてください。
■ 伊吹山山頂の山小屋 ■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂には仮眠等のできる山小屋(5軒)があります。山小屋のご利用については、入店した順番となり予約の受付はしていません。 また、山頂の山小屋には、電話がありませんのでご了承ください。
【料金】
一 般1,500円
小中高生1,000円
※深夜0時以前の入店は500円増し
【その他】
夏季は、ほぼ営業していますが、春・秋シーズンは営業している時としていない時がありますのでご注意ください。
■ 伊吹山観光ガイド ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
伊吹山のガイドについては下記団体へお問い合わせください。
○伊吹山ネイチャーネットワーク
HP→http://www.digitalsolution.co.jp/nature/ibuki/
○伊吹山もりびとの会
HP→http://mt-ibuki.jp/
■ 軽食・土産 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂の山小屋や伊吹山ドライブウェイ山頂駐車場にて軽食や物販コーナーがございます。
■ 伊吹山山麓周辺での日帰り入浴施設 ■■■■■■■■■
登山の後に、お風呂に入ってさっぱりしませんか。伊吹山周辺では下記の施設があります。ご利用ください。料金等詳しくは、各WEBサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。
○伊吹薬草の里文化センタージョイいぶき
(HP)http://joyibuki.info/
(電話)0749−58−0105
○グリーンパーク山東
(HP)http://greenpark-santo.com/
(電話)0749−55−3751
○若いぶき
(HP)http://www.za.ztv.ne.jp/waka-ibuki/
(電話)0749−58−8080
★★ 伊吹山ゴンドラの運行 ★★★★★★★★★★★★★★
伊吹山ゴンドラは現在、運行していませんのでご注意ください。
伊吹山山頂へは、登山口(滋賀県米原市上野)から登山いただくか、伊吹山ドライブウェイ(岐阜県関ケ原町)から車で山頂付近まで上がるか、いずれかになります。ドライブウェイの詳細についてはドライブウェイのWEBサイト(http://www.ibukiyama-driveway.jp)をご覧ください。
| 所在地 | 米原市上野ほか |
|---|---|
| アクセス |
|
| お問い合わせ |
米原観光協会 TEL:0749-58-2227 FAX:0749-58-1197 |
観光・レジャー
滋賀県の最高峰(標高約1377m)。日本百名山のひとつで、がっしりと構えた山容は男性的である。岐阜県との境界をなし、山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や日本アルプス、伊勢湾まで一望の大パノラマが広がる。古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名である。
山頂のお花畑は、国の天然記念物に指定されています。
山頂までは、登山、またドライブウェイ(日本自動車道株式会社http://www.ibukiyama-driveway.jp/)でどうぞ。
伊吹山は、近畿、北陸、東海、北陸のすべての地域に交通の便が良く、軍事的においても都合の良かったため、戦国大名・京極氏が伊吹山中に山城を建てています。
霊峰として名高い伊吹山は、平安時代に修験道における日本七名山のひとつになり、多くの修行者が訪れました。
■ 登山時間の目安 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山 麓〜山 頂 約3時間30分(片道)
山 麓 〜 3合目 〜 山 頂
(約2時間)(約1時間半)
※標高1377メートル、登山距離約6km
※休憩時間等は含まれていません。歩行時間は、個人差がありますので目安としてください。
■ 登山道 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
登山しやすい山と言われていますが、登山道では、大きい岩が露出していたり、石がゴロゴロしていて歩きづらい箇所もありますので登山に適した靴や服装に心がけてください。
■ 山頂の気温 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂の気温は麓より 8度から10度 低くなっています。
登山時の服装など、参考にしてください。
■ 伊吹山山頂の山小屋 ■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂には仮眠等のできる山小屋(5軒)があります。山小屋のご利用については、入店した順番となり予約の受付はしていません。 また、山頂の山小屋には、電話がありませんのでご了承ください。
【料金】
一 般1,500円
小中高生1,000円
※深夜0時以前の入店は500円増し
【その他】
夏季は、ほぼ営業していますが、春・秋シーズンは営業している時としていない時がありますのでご注意ください。
■ 伊吹山観光ガイド ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
伊吹山のガイドについては下記団体へお問い合わせください。
○伊吹山ネイチャーネットワーク
HP→http://www.digitalsolution.co.jp/nature/ibuki/
○伊吹山もりびとの会
HP→http://mt-ibuki.jp/
■ 軽食・土産 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
山頂の山小屋や伊吹山ドライブウェイ山頂駐車場にて軽食や物販コーナーがございます。
■ 伊吹山山麓周辺での日帰り入浴施設 ■■■■■■■■■
登山の後に、お風呂に入ってさっぱりしませんか。伊吹山周辺では下記の施設があります。ご利用ください。料金等詳しくは、各WEBサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。
○伊吹薬草の里文化センタージョイいぶき
(HP)http://joyibuki.info/index.html
(電話)0749−58−0105
○グリーンパーク山東
(HP)http://www.za.ztv.ne.jp/greenpark/
(電話)0749−55−3751
○若いぶき
(HP)http://www.za.ztv.ne.jp/waka-ibuki/
(電話)0749−58−8080
★★ 伊吹山ゴンドラの運行 ★★★★★★★★★★★★★★
伊吹山ゴンドラは現在、運行していませんのでご注意ください。
伊吹山山頂へは、登山口(滋賀県米原市上野)から登山いただくか、伊吹山ドライブウェイ(岐阜県関ケ原町)から車で山頂付近まで上がるか、いずれかになります。ドライブウェイの詳細についてはドライブウェイのWEBサイト(http://www.ibukiyama-driveway.jp)をご覧ください。
| お問い合わせ |
米原観光協会 TEL:0749-58-2227 FAX:0749-58-1197 |
|---|
花
-

- 桜
- 4月上旬頃 〜 4月中旬頃
ドライブウェイ沿線に桜並木があります。
標高差がありますので、気候にあわせて麓から徐々に桜が開花していくため比較的長く桜をご覧いただけます。 -

- 紅葉
- 10月中旬頃 〜 11月中旬頃
全長17kmにおよぶドライブウェイ(有料)の沿線から眺める紅葉は見事。山頂には紅葉する高木はありませんが、山頂付近から徐々に色づきはじめます。
【参考】 H22.11.5現在
15km〜17km付近 → 見ごろ過ぎ
12km〜14km付近 → 見ごろ
8km〜10km付近 → 見ごろ -

- 亜高山植物
- 7月下旬頃 〜 8月上旬頃
標高1377.1m、県の最高峰であり、日本のほぼ中央に位置する伊吹山には、約1200種の多種多様な草木植物が見られ、イブキの名が付いた固有の植物が33種もあります。また山頂付近には、一面にお花畑が広がり、7月下旬頃には近畿でも他にない美しい風景が見られます。 8合目から山頂までの遊歩道は沿いには高山植物の花が沢山咲きます。3つのコースがあり自分に合ったコースが選べます。また、山頂からの眺望は、眼下に琵琶湖はるかに鈴鹿、比良の連山を見渡せます。
ミヤマトウキなどに代表される薬草類。ヒメフウロやイワツクバネウツギなどの好石灰植物。イブキトラノオ、ニッコウキスゲなどの高山または亜高山性植物。多雪地帯に多くみられるスミレサイシン、オオカニコウモリなどの植物。コイブキアザミ、イブキアザミなど、山の古さからくる特産種。大きく以上の5つに分類することができ、北日本に分布するグンナイフウロ、イブキソモソモなどの西南限でもあります。
約400年前、織田信長がポルトガルの宣教師に土地を与えて、薬草園を開かせたともいわれ、昔から伊吹山に残るヨーロッパ産の牧草がそれを裏付けます。山頂へ着いたら眼下に広がる山々と琵琶湖を見渡し、お花畑を散策できます。シモツケソウのピンク、メタカラコウの黄、イブキジャコウソウの紅紫など色とりどりの花々が咲き乱れる様子はまさに百花繚乱です。
-

- ユウスゲ
- 7月中旬頃 〜 8月中旬頃
伊吹山3合目のユウスゲ、ユウスゲは夕方から花を咲かせます。
| お問い合わせ |
米原観光協会 TEL:0749-58-2227 FAX:0749-58-1197 |
|---|



