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鴨稲荷山古墳

鴨稲荷山古墳

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高島市
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鴨川右岸に広がる沖積地に位置する古墳です。古墳時代後期のもので、湖西地方では平野部に立地する唯一の前方後円墳です。 現在は前方部の墳丘がありませんが、周辺の地形などから、全長45m・後円部の直径25m・高さ5mほどの周濠をめぐらせた前方後円墳であったと考えられています。 明治時代に、後円部から横穴式石室と刳抜(くりぬ)...

湖東三山 西明寺(池寺)

湖東三山 西明寺(池寺)

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甲良町
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湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...

星が崎城跡

星が崎城跡

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竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...

地山古墳

地山古墳

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栗東市
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周濠を持つ帆立貝形の前方後円墳。椿山古墳よりやや小さい墳長88メートルの規模で、栗東市で第二の古墳。埴輪がたくさんみつかっており、5世紀前半につくられた首長墓とされています。

滋賀院門跡

滋賀院門跡

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大津市
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京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。
 坂本の町には、穴太(...

万人講常夜燈

万人講常夜燈

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甲賀市
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国道1号線鈴鹿トンネル入り口の真上にあります。今から約270年前、鈴鹿峠に建てられた常夜燈です。四国金比羅神社の燈籠で、往来する商人の信者が灯をともしました。石燈籠は重さ38t、高さ5.5mの巨大な物です。

備考:鈴鹿峠

大原城跡

大原城跡

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甲賀市
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甲賀武士大原篠山数馬の屋敷で、土塁、堀が残存し、室町時代の城跡をそのまま保存。町指定史跡。

松尾神社庭園

松尾神社庭園

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東近江市
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桃山初期の作庭といわれ、寺院叉は武家の書院に面した庭園機構です。当地には昔、延命山尊勝寺という東大寺所属の寺があって、松尾神社はその寺の鎮守であったと考えられるところから、当庭園もその機構と思われます。
 しかし、一説では、永禄9年(1566)奈良興福寺、一乗院に隠れていた将軍足利義昭が、近江に佐々木義賢を頼った時、...

蒲生氏郷公銅像

蒲生氏郷公銅像

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日野町
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蒲生氏郷公を郷土の誇りとして顕彰するため、大正8年(1919)日野町上野田・ひばり野に銅像が建設されましたが昭和19年、第二次世界大戦に資源として供給されその後、幾度か再建への努力がかさねられました。
 現在の銅像は、銅像建設審議会の答申に沿って、地域活性化及び景観対策事業として起工、地域の建設協力会はじめ、各地の...

宗安寺

宗安寺

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彦根市
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京橋通りにある浄土宗の寺。佐和山城の正門を移築されたと伝えられています。大坂夏の陣で戦死した、豊臣家の忠臣として名高い木村長門守重成(きむらながとのかみしげなり)を偲んで、重成忌が行われます。
 井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪(こうずけのくにみのわ)に建立された安国寺は、佐和山(232.5m)山...

大通寺(長浜御坊)

大通寺(長浜御坊)

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長浜市
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真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころは、長浜御堂と呼ばれていました。安土桃山時代末期、京都に東本願寺が建立され、御堂を大通寺とし、その4年後に現在地に移築...

市辺押磐皇子御陵

市辺押磐皇子御陵

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東近江市
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近江鉄道市辺駅の南東約1.2kmのところにあります。円墳が2基あり、東方のものが皇子の墓で周囲約50mという大きさです。西方にあるのは、皇子の従人であった悵内佐伯部売輪(とねりさえきべのうるわ)の墓と伝えられています。これは周囲約25mです。
 5世紀の中頃、安康(あんこう)天皇が従兄弟である市辺皇子に皇位を譲ろう...

唐崎神社

唐崎神社

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大津市
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日吉大社の摂社で、近江八景のひとつ「唐崎の夜雨(からさきのやう)」で知られる景勝地。

芭蕉の「辛崎の松は花より朧にて」という句で名高い樹齢約100年の巨大な霊松が境内にあります。金沢の兼六園にある唐崎の松はこの地から分けられたものとして有名です。

古くから祓の霊場として知られ、平安朝には「七瀬の祓」の...

埋木舎

埋木舎

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彦根市
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いろは松のわき道を北に入った旧中堀に面して立つ簡素な武家屋敷で、門前に碑が立っています。井伊直中の第14子として生まれ、5歳で生母を、17歳で父を亡くした井伊直弼(いいなおすけ)(1815-60)が、17歳から32歳までの15年間捨扶持わずか300俵の部屋住みの身として過ごしたところです。直弼は、ここで主に身心の修練...

鈎陣所跡(永正寺)

鈎陣所跡(永正寺)

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栗東市
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室町幕府第九代将軍足利義尚が構えた陣跡。

六角氏を追って鈎の山徒真宝坊の居館だった真宝館に陣を敷いた足利義尚は、この陣所で25歳の若さで没しました。現在の永正寺の地にあったといわれます。

※写真の「鈎の陣」の石碑は、永正寺ではなく上鈎池西側の公園にあります。

大庄屋諏訪家屋敷

大庄屋諏訪家屋敷

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守山市
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【日本遺産・市指定文化財】
諏訪家に残る系図によると、諏訪家は永正(えいしょう)年間(1500年ごろ)に、諏訪左近将監(さこんしょうげん)長治(おさはる)(小笠原貞朝次男)が信州より来たことに始まると伝えられていますが、確かなことは分かっていません。
諏訪家の事がはっきりとわかるようになるのは、江戸時代に入ってから...

近江八幡和船観光協同組合(水郷めぐり)

近江八幡和船観光協同組合(水郷めぐり)

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近江八幡市
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近江八幡という街は、関白豊臣秀吉が甥の豊臣秀次に命じて、廃城となった安土に変わり近江の国支配の中心地として八幡山城を築かせたことに始まり、秀次が琵琶湖を行き来する全ての船を城の内堀ともいうべき八幡堀に引き入れることで近江国の経済の中心地となり、後の近江商人発祥につながったといえます。
さて、近江八幡水郷めぐりですが、...

雪野山歴史公園

雪野山歴史公園

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東近江市
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東近江市・近江八幡市及び竜王町にまたがる雪野山(308.8m)の山頂にある4世紀中頃の古墳。平成元年(1989)に全国でも珍しい未盗掘の状態で発見され、話題を呼びました。墳頂部に竪穴式石室1基があり、副葬品も多く出土しました。
 竪穴式石室の基軸は南北方位で、材質は壁面・天井石ともに湖東流紋岩です。床面に粘土床を設...

光浄院客殿・庭園

光浄院客殿・庭園

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大津市
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光浄院は、三井寺山内塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、安土・桃山時代の豪華な建築です。庭園は、小規模ながら奥行のある味わい深い構成は近江の代表的な庭園といわれています。国指定の名勝。
 書院の縁の真下が池の始まりであり、足もとに満々と水がたたえられています。池は東西に長く続き、亀島に自然石の橋が架けられてい...

天寧寺(五百羅漢)

天寧寺(五百羅漢)

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彦根市
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城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています...