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芦浦観音寺跡

芦浦観音寺跡

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草津市
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天台宗寺院の芦浦観音寺は、応永15年(1408年)に歓雅によって再興されたと伝えられています。歴代住職のうち、特に芦浦観音寺三傑僧と呼ばれた八世賢珍・九世詮舜・十世朝賢らはそれぞれ織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人と交わりを持っており、そのうち九世詮舜は、秀吉より琵琶湖湖上交通を管理する船奉行に任命され、また...

旧西郷屋敷長屋門・袖塀・薬医門

旧西郷屋敷長屋門・袖塀・薬医門

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彦根市
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簡易裁判所の敷地内にある、江戸時代の様子をよく残した旧武家屋敷跡。現在、彦根に残されている武家屋敷の中では最大の門です。軒裏、出桁まで漆喰(しっくい)で塗り込め、どっしりとした雰囲気は、重厚な感じを与えます。この門の北側に一連の袖塀が続き、西端に薬医門(やくいもん)と呼ばれる高麗門(こうらいもん)が立っています。この...

来照寺 庭園

来照寺 庭園

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米原市
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庫裡書院北面に広がる枯山水庭園。彼方に西日に輝く琵琶湖が見渡せ、江戸時代に「西方極楽浄土の庭園」として作られました。石組みの技法が優れています。

小野妹子公園(唐臼山古墳)

小野妹子公園(唐臼山古墳)

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大津市
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遣隋使小野妹子の墓と伝わる古墳。墳丘は巨大な箱形石棺状石室が露出しています。このような墓は、ヤマト朝廷の官人層だけが造営できるという指摘もあります。

彦根・多景島航路(オーミマリン)

彦根・多景島航路(オーミマリン)

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彦根市
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多景島は、島を眺める方向により多様な島影をみせるところから島名が付けられたと言われています。彦根市街地の沖合い約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。
「南無妙法蓮華経」と彫られた高さ10mの「題目岩」や、高さ20mの五箇条の御誓文が刻まれた「誓い...

柏原宿歴史館

柏原宿歴史館

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米原市
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米原市柏原は、江戸時代中山道60番目の宿として、たいそう賑わった宿場町です。長さが1.5kmと近江国最大級の宿場であり、昔ながらのまちなみを残しています。中でも柏原宿の特産である伊吹山の薬草を原料とした伊吹艾を商う「伊吹堂亀屋佐京商店」は、今も昔と変わらぬたたずまいで日本一大きい福助とともに旅人を迎えてくれます。
「...

胡宮神社

胡宮神社

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多賀町
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足下に名神高速道路を見下ろす眺めの良い丘の上に立ち、寿福・延命に御利益があると伝えられています。青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれ祭神は多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)。もとは敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったので、敏満寺の境内であったといわれる場所に建ってい...

金剛輪寺

金剛輪寺

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愛荘町
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湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であっ...

長浜おでかけパスポート

長浜おでかけパスポート

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長浜市
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料金1,700円(税込)、有効期間2日間で長浜市内の対象観光施設にどこでも入場いただける観光周遊パスポートです(1施設1回限り入場可能)。めぐればめぐるほど、お得になります。

パスポートはWEBで購入できるデジタル版と入館施設、宿泊施設などで購入できるカード版があり、どちらもQRコードによる非接触型入場システムに...

近江孤篷庵

近江孤篷庵

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長浜市
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小室(こむろ)城主で、千利休、古田織部とともに日本三大茶人としても名高い小堀遠州(こぼりえんしゅう)(1579-1647)の菩提を弔うために、2代目城主宗慶(そうけい)(正之)が、江戸時代前期、京都大徳寺(だいとくじ)から僧円恵(そうえんけい)を招いて開山した臨済宗大徳寺派の寺。遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵にちなん...

四足門

四足門

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長浜市
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東と西の入り口に、それぞれ茅葺の棟門があります。この門は四脚で、中世から明治維新まで集落の四方の入り口にあることから、村の出入の検察が行われたと伝えられています。昔は、東西南北の集落入り口4箇所にありましたが、現存するのは東西の2箇所のみとなっています。

虎御前山

虎御前山

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長浜市
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標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
 戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...

埋木舎

埋木舎

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彦根市
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いろは松のわき道を北に入った旧中堀に面して立つ簡素な武家屋敷で、門前に碑が立っています。井伊直中の第14子として生まれ、5歳で生母を、17歳で父を亡くした井伊直弼(いいなおすけ)(1815-60)が、17歳から32歳までの15年間捨扶持わずか300俵の部屋住みの身として過ごしたところです。直弼は、ここで主に身心の修練...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

大通寺(長浜御坊)

大通寺(長浜御坊)

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長浜市
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真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころは、長浜御堂と呼ばれていました。安土桃山時代末期、京都に東本願寺が建立され、御堂を大通寺とし、その4年後に現在地に移築...

湖東三山 西明寺(池寺)

湖東三山 西明寺(池寺)

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甲良町
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湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...

柳ヶ瀬関守の門

柳ヶ瀬関守の門

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長浜市
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このあたりは、北国街道と越前若狭街道の分岐点でした。特に婦女子が、北国に入ることを厳しく監視しました。

幻住庵

幻住庵

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大津市
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江戸時代に松尾芭蕉(1644-94)が4カ月間暮らした草庵。京阪電鉄石山寺駅の西にある国分山東斜面の近津尾(ちかつお)神社にあります。芭蕉が、ここでの生活を『幻住庵記(げんじゅうあんき)』に記したことはあまりにも有名です。幻住庵は、芭蕉の門人の1人であった菅沼曲翠(すがぬまきょくすい)(1659-1717)が義仲寺で...

十兵衛屋敷跡

十兵衛屋敷跡

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多賀町
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前半生が謎に包まれている明智光秀の出生地について、江戸時代に書かれた『近江温故録(おうみおんころく)』において、「多賀町佐目に明智十左衛門が移り住み、二、三代のちに光秀が出た」とする記述が見つかっています。また、滋賀県多賀町での現地調査により、光秀を守った「見津五人衆」や「十兵衛屋敷跡」といった、光秀にまつわる口伝が同...

多田幸寺

多田幸寺

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長浜市
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市内南部にある田村山の麓にある臨済宗妙心寺派の寺院です。平安時代末期に源賢が天台宗で開きました。小さい寺ですが、本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財です。