menu
表示切り替え
行市山
標高660mの行市山は賤ヶ岳の合戦時の佐久間盛政の陣地跡、西浅井から長浜方面まで一望できます。 余呉町小谷側から開設されている太田谷林道途中より、行市山へと続く山道があります。 新堂毛受兄弟の墓からは遊歩道が整備されています。
胡宮神社
足下に名神高速道路を見下ろす眺めの良い丘の上に立ち、寿福・延命に御利益があると伝えられています。青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれ祭神は多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)。もとは敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったので、敏満寺の境内であったといわれる場所に建ってい...
柏原宿歴史館
米原市柏原は、江戸時代中山道60番目の宿として、たいそう賑わった宿場町です。長さが1.5kmと近江国最大級の宿場であり、昔ながらのまちなみを残しています。中でも柏原宿の特産である伊吹山の薬草を原料とした伊吹艾を商う「伊吹堂亀屋佐京商店」は、今も昔と変わらぬたたずまいで日本一大きい福助とともに旅人を迎えてくれます。 「...
鏡神社
南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。
本誓寺庭園
日野には本誓寺という名をもつ寺が2寺あります。その一つ日田の本誓寺(真宗大谷派)で親しまれる寺は、広大な境内に豪壮な堂宇が建立され、枝ぶりの見事な老松が青々と茂っています。また境内の南隅にある庭園は、高田敬輔(たかだけいほ)が造ったといわれ、日野町では最も古く由緒ある庭園として名高いです。 また、築山には梅と桜、紅葉...
円満院門跡
平安時代後期の開基。宸殿は、桃山時代の書院造りで重要文化財。また南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。
青岸寺
琵琶湖の東部に点在する「近江七福神」の一寺院。太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期、井伊家欅御殿の楽々園の作者「香取氏」によって造られた枯山水の庭園は、国の名勝に指定されています。
大原城跡
甲賀武士大原篠山数馬の屋敷で、土塁、堀が残存し、室町時代の城跡をそのまま保存。町指定史跡。
旧竹林院
里坊のひとつで、延暦寺の中でも格式の高い寺院であった。 庭園は国指定の名勝で、大宮川の清流を取り入れた曲水を主体にし、八王子山を借景としている。 築山も起伏に富み、五重の石塔、井筒などの石造物も多く残る。 大正年間に建てられた2棟の茶室と四阿(あずまや)は大津市の指定文化財。 紅葉の時期はライトアップされる。
万人講常夜燈
国道1号線鈴鹿トンネル入り口の真上にあります。今から約270年前、鈴鹿峠に建てられた常夜燈です。四国金比羅神社の燈籠で、往来する商人の信者が灯をともしました。石燈籠は重さ38t、高さ5.5mの巨大な物です。
備考:鈴鹿峠
坂本城址碑
市内東部の下阪本、東南寺(とうなんじ)から旧道へ出る小川に沿う道筋に、坂本城跡の碑があります。坂本城は、現在見るべき遺構がほとんど残っておらず、この碑だけがひっそりと立っているだけだが、戦国時代に明智光秀(1528-82)が築城した城です。 城内に琵琶湖の水を引き入れた水城で、大天守と小天守を持ち、その姿は非常に...
岡遺跡
奈良時代の役所跡であることがわかっています。溝によって区画された政庁、正倉、舘などの施設が発見され、古代栗太郡の郡衙(郡の役所)として全国に知られました。小槻大社や歴代の首長墓が付近に立地することから、小槻氏の本拠地につくられたといえます。
姉川古戦場
町の南端を流れる姉川の野村橋(のむらばし)付近一帯は、戦国時代に壮絶な戦いが繰り広げられた所です。 小谷(おだに)城主の浅井長政(あざいながまさ)(1545-73)は、織田信長の妹お市の方を夫人にし、織田家と同盟を結んでいましたが、かねて親交のあった越前の朝倉(あさくら)氏を、信長が攻めたことにより信長と長政との間に...
幻住庵
江戸時代に松尾芭蕉(1644-94)が4カ月間暮らした草庵。京阪電鉄石山寺駅の西にある国分山東斜面の近津尾(ちかつお)神社にあります。芭蕉が、ここでの生活を『幻住庵記(げんじゅうあんき)』に記したことはあまりにも有名です。幻住庵は、芭蕉の門人の1人であった菅沼曲翠(すがぬまきょくすい)(1659-1717)が義仲寺で...
畑の棚田
高島市畑地区内の15.4haに、傾斜に逆らわず幾何学模様に広がる棚田。畑集落は朽木に接し、標高300〜400mの山腹にすり鉢状に広がる棚田に見守られるように家々が点在しています。その昔、棚田は山頂付近まで連なり、実りの秋には静かな山里を黄金色に変えたと言われています。 棚田は生態系の維持に大きな役割を果たし、維持...
釈迦山 百済寺
重厚な石垣に覆われた『山城』の趣が漂う天台宗の寺院。 近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、推古14年(606年)に、聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済国の「龍雲寺」を模して創建された。 龍雲寺と百済寺のご本尊は、同一の巨木から彫られた「同木二体」の十一面観世音菩薩と伝わる。 開闢法要...
虎御前山
標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。 戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...
宗安寺
京橋通りにある浄土宗の寺。佐和山城の正門を移築されたと伝えられています。大坂夏の陣で戦死した、豊臣家の忠臣として名高い木村長門守重成(きむらながとのかみしげなり)を偲んで、重成忌が行われます。 井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪(こうずけのくにみのわ)に建立された安国寺は、佐和山(232.5m)山...
日吉茶園
最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。
藤居本家
天保2年(1831年)創業の藤居本家は、新誉祭の御神酒を宮中に献上させていただく栄を賜る伝統の造り酒屋です。 愛知川の伏流水と地元産の酒造好適米を使い、能登杜氏が技術の枠をつくして酒造りをしています。
大正時代からの歴史ある「東蔵」(国の登録有形文化財指定)では、 酒造りや日本酒への理解を深めてもらうことを目...