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醒井公会堂
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醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
醒井地蔵尊・地蔵堂
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
名水—西行水・泡子塚
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喜多院空晴僧都の弟子仲算により、水源がひらかれたといわれています。
東国への旅の途中に西行法師が、ここにあった茶店に立ち寄ってお茶を飲み、(法師が茶店を立ち去った後)法師が飲み残したお茶の泡を飲んだ茶店の娘が不思議なことに懐妊し、男の子を出産。帰路にこの話を聞いた西行が「もしわが子なら元の泡に返れ」と念じると、子はた...
徳源院(清瀧寺)・京極家墓所
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弘安9年(1286)、京極氏の初代氏信が建立。京極家歴代の菩提寺である天台宗の寺。京極氏は、鎌倉中期に近江で勢力を振るっていた近江源氏佐々木氏から分かれ、家名は氏信の宿所が京都の京極高辻(きょうごくたかつじ)にあったことによります。
国の史跡に指定されている墓域には一族の墓が存在し、閑静なただずまいを見せる境内に...
蛭子神社
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祭神は、須佐男命(すさのおのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)で延暦年間に奈良興福寺の仁秀僧正によって建てられました。境内には自然石と呼ばれる「朝嬬皇女」の墓があります。もともと古墳で天野川の上流にありましたが洪水でわずかに残った石を、皇女が世継へ御幸されたことを後世に伝えたいという村人の願いから七夕石として祀...
名水—泉神社湧水
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伊吹山麓に源を発し、石灰岩の岩間を縫い神社境内に湧き出したもので、ミネラルを含んだ清く、美しい水、年間平均水温11℃の冷水、1日の流水量約4,500tもの豊かな水です。
昭和60年7月環境庁により「名水百選」に選ばれ、「泉神社湧水」として認定されました。
ビートルランド・米原
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世界の珍しいカブトムシやクワガタと触れあえる「ビートルランド・米原」
日本に生息するカブトムシだけでなく、世界中のカブトムシを多数展示。普段は見ることのできない大迫力の昆虫たちをまじかで見ることができます。世界の珍しいカブトムシやクワガタ(甲虫)と触れあえる施設は、日本百名山の伊吹山を臨みながら、「グリーンパーク山東...