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スポット検索
日向山(多喜山城跡)
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。
<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...
中央分水嶺・高島トレイル
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- 高島市
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マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
グリーンパーク想い出の森(くつき温泉てんくう)
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- 高島市
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緑豊かな樹林の中のリフレッシュパーク。落ち着いた雰囲気の「山荘くつき(和室・洋室)」やバンガローでの宿泊が出来ます。屋内プールやテニス、サッカーなどで汗を流した後は、「くつき温泉てんくう」でリフレッシュ。昔、朽木の山野を駆けめぐっていたといわれる天狗伝説に由来します。神経痛、疲労回復などに効果があり、天狗の露天風呂やき...
安養寺山観光道路
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- 栗東市
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安養寺山の山頂まで、道沿いに桜が植えられています。
山を遠くから眺めると、桜の回廊のように見えます。
※安養寺山観光道路は車の通行はできません。
公共交通機関をご利用ください。
七々頭ヶ岳
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- 長浜市
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余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれ親しまれきた。
伝説の清水「瑠璃池」は霊泉として今も残っています。
また、観音様が祀られている西林寺は伊香三十三観音第29番札所です。(現在は観音様はふもとの上丹生の源昌寺におられます)
綿向山
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- 日野町
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【登山道閉鎖について】
令和6年4月から令和8年12月末までの期間、綿向山方面登山道が閉鎖となりますのでご注意ください。
【霊峰 綿向山】
標高1,110mの綿向山は、鈴鹿山系の一峰で最も滋賀県側に突き出した、古くから神を祀り大衆に親しまれてきた近江の名山です。四季それぞれに美しい景色の移り変わりを見せ、優...
西光寺の石灯籠
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- 竜王町
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
箱館山麓のそば畑
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- 高島市
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箱館(はこだて)山麓では、毎年9月下旬から10月上旬にかけて、真っ白なじゅうたんを広げたような白そばの花が咲き、今津の秋を演出しています。このそばの花がやがて実を結び、収穫されて名物の「箱館そば」となって味覚も楽しませてくれます。(※年により、そば畑の場所は異なります)
また、そば畑近くの今津総合運動公園内にある、体...
北向岩屋十一面観音
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- 東近江市
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JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
山門水源の森
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- 長浜市
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約4万年の歴史を持つ山門水源の森。
数多くの貴重な動植物や、歴史ある山門湿原などハイキングや自然観察ができます。ミツガシワやスミザクラ・ハッチョウトンボなど貴重な動植物が多く、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉など1年中楽しんでいただけます。
備考 登山のできる服装がよい。
調子が滝
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- 高島市
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マキノ高原のキャンプサイト「森のかくれが」からソメイヨシノの並木が続く林道を進むと約30分ほどで間もなく調子ヶ滝に到着します。斜度も一定の緩やかさで、老若男女問わず安心して散策できます。全長18mの滝とその周辺の森は、四季を通して私たちを癒してくれますが、特に春と秋はおすすめ。ノルディックウォークや冬場のスノーシューに...
狛坂磨崖仏
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- 栗東市
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金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
中央にある阿弥陀如来は、格...