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スポット検索
北向岩屋十一面観音
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JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
山門水源の森
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- 長浜市
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約4万年の歴史を持つ山門水源の森。
数多くの貴重な動植物や、歴史ある山門湿原などハイキングや自然観察ができます。ミツガシワやスミザクラ・ハッチョウトンボなど貴重な動植物が多く、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉など1年中楽しんでいただけます。
備考 登山のできる服装がよい。
己高山
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- 長浜市
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ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
三上山
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- 野洲市
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高さ432mで、なだらかな稜線を描くその美しい姿から、近江富士と呼ばれています。また、この山を7巻半した「大ムカデ」を武将「俵藤太」が弓矢で退治したという伝説が残っており「ムカデ山」の別名もあります。
山頂までの登山道は、御上神社側から表登山道と裏登山道の2ルート、近江富士花緑公園側から1ルート整備されています。...
岩戸山 十三仏
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- 近江八幡市
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山箕作山の南端の巨大な1枚岩に聖徳太子が刻んだとされる13体の仏像が安置されています。
裾から山頂まで続く道(30分程度)の両脇にも、石仏が安置されています。毎年4月には千日会が行われ信仰の深い人々で賑わいます。
星が崎城跡
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- 竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
ノウルシ群生地
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- 高島市
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びわ湖畔のヨシ原が新芽を出し始める新緑の季節、黄色の花を咲かせる「ノウルシ」。高島市新旭町の湖畔では、4月上旬から4月下旬にかけて琵琶湖の風景に溶け込むように群生地が広がります。フォトツアーやウォーキング、サイクリングなど、春の湖畔の散策をご満喫ください。
中央分水嶺・高島トレイル
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- 高島市
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マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
阿弥陀山
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- 高島市
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安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
西光寺の石灯籠
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- 竜王町
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
奥琵琶湖パークウェイ
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- 長浜市
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春
約18.8kmのドライブウェイに樹齢20年から25年の桜が約3,000本咲き乱れます。4月の見頃には花見客で賑わいます。沿線には自然歩道もあり、ハイキングも楽しめる格好の場所です。車から眺める奥琵琶湖と竹生島特有の自然美を楽しむのはもちろん、つづら尾崎展望台から見渡す眺望は最高です。またこの展望台は、平成27年に...
山村都市交流館 源流の駅「山帰来」
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- 高島市
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2022年6月11日(土)に針畑郷山村都市交流館 源流の駅「山帰来」はリニューアルしました。滋賀県の奥まった場所にある朽木地域の更に奥に位置する当館ですが、今後とも応援いただけたら嬉しいです。