- トップ
- スポット検索
スポット検索
伊吹山ドライブウェイ
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
名神高速道路関ヶ原ICから2kmのところより伊吹山に至る全長17kmのドライブコースです。ドライバーの不安を取り除くため、直線をスムーズにつなぐようにカーブの設計などに工夫がこらされています。
山項の駐車場から山頂まで3コースの遊歩道が整備されており、琵琶湖から北アルプスまでの雄大なパノラマが楽しめます。
雲冠寺跡の龍王宮
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
古今集にも数多くの歌人たちが詠った鏡山。
山頂近くには聖徳太子26歳の時(600)に自ら観音像を彫られ創建された雲冠寺(うんかんじ)跡があります。
嵯峨天皇(809〜823)の時、伝教大師(最澄)(767〜822)に勅旨が下り再建。堂塔僧坊五堂、精舎千坊(1000坊)が立ち並んだといわれます。
その雲冠寺(うんか...
北向岩屋十一面観音
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
コテージ&オートキャンプ場「グリム冒険の森」
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
グリム童話の生みの親、グリム兄弟はドイツのハーナウという町で生まれ、生涯を通してメルヘン街道をさかのぼるなか、数々の童話を収集していきました。このキャンプ場と各コテージは、ドイツにあるメルヘン街道に位置する地名とルートに似ていることからその名前が付けられました。各コテージの室内には、その名前のとおりメルヘン街道に位置...
岩戸山 十三仏
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
山箕作山の南端の巨大な1枚岩に聖徳太子が刻んだとされる13体の仏像が安置されています。
裾から山頂まで続く道(30分程度)の両脇にも、石仏が安置されています。毎年4月には千日会が行われ信仰の深い人々で賑わいます。
高時川 河川敷
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
高時川河川敷のグランドゴルフ場のほか、ウォーキングコースとしても最適です。また、柏原地先では、ソメイヨシノが約500本植えられており、桜のトンネルは圧巻です。4月末から5月5日にかけて雨森地先において400匹余りのこいのぼりが泳ぎます。(令和5年は中止)
横山岳
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
標高1,132mの横山岳は、美しい「経の滝」「五銚子の滝」を望む渓流コースをはじめ、ブナの自然林を歩く東尾根コースなど多彩なコースが楽しめます。
各コースには、早春のカタクリやイチリンソウ、ニリンソウ、初夏のヤマボウシ、秋の楓の紅葉など四季折々の風景がハイカーを楽しませてくれます。
また、山頂からは琵琶湖に浮かぶ竹...
己高山
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
金勝山ハイキングコース
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
緑豊かなまちの南部にそびえる金勝山(阿星山・竜王山・鶏冠山)などをはじめとした湖南アルプス。
その中でも竜王山には平安時代の仏教文化の一翼を担っていた金勝寺(こんしょうじ)や平安時代に作られたといわれる狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)などがあり、これらの史跡をたどるハイキングコースが整備されています。ハイキングコース...
オーミマリン彦根港 『御船印第六七番社』
- エリア
- 彦根市
- カテゴリ
輝く水面に浮かぶいにしえの島々、ロマンあふれる島々を巡る旅
雄大な琵琶湖に浮かぶ神秘的な島々。琵琶湖八景のひとつ竹生島(ちくぶしま)、見る方向によって様々な島影を見せる多景島(たけしま)。雄大な琵琶湖に包まれ静かに浮かぶ神秘的な島をゆっくり巡ると、自然の美しさ厳しさを肌で感じることができます。琵琶湖でしか味わえないロ...
阿弥陀山
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
行市山
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
標高660mの行市山は賤ヶ岳の合戦時の佐久間盛政の陣地跡、西浅井から長浜方面まで一望できます。
余呉町小谷側から開設されている太田谷林道途中より、行市山へと続く山道があります。
新堂毛受兄弟の墓からは遊歩道が整備されています。