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長浜おでかけパスポート
料金1,700円(税込)、有効期間2日間で長浜市内の対象観光施設にどこでも入場いただける観光周遊パスポートです(1施設1回限り入場可能)。めぐればめぐるほど、お得になります。
パスポートはWEBで購入できるデジタル版と入館施設、宿泊施設などで購入できるカード版があり、どちらもQRコードによる非接触型入場システムに...
東福寺
天台真盛宗である東福寺は平安時代後期の開基のころは仁安寺といい、七堂伽藍を構える巨刹でした。
現在は小寺ですが、平安後期の作で端正な容貌で大きな慈悲の心を表現した本尊の薬師如来坐像は国指定の重要文化財です。 他にも同じく平安時代の作とされる木造如来形坐像と木造菩薩形立像は県指定文化財に指定されています。
坂田神明宮
境内には、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭神とする坂田神社と豊受毘売命(とようけひめのみこと)を祭神とする岡神社の2社があります。 この地には、垂仁(すいにん)天皇から天照大神を祀る神社を建てる土地を捜すようにと命を受けた倭姫命(やまとひめのみこと)が、2年間いたと伝えられています。この神社は五穀豊穣に霊験が...
金剛定寺
近江鉄道日野駅の西約2.2kmにある天台宗寺院。日野町内でもっとも古く、文化財が多い寺です。聖徳太子が建立し、奈良時代にはすでに相当の勢力を持つ寺だったといいます。 境内は、本堂である大悲閣と茅葺きの庫裏、1つの鐘楼を残す小ぢんまりとしたものですが、約400年前までは、現在地を中心にして東谷西谷のすべての地内にぎっしり...
西野薬師堂
かつて西野の小字寺山に天台宗の泉明寺と称する寺があり、大友皇子の末裔・西野丹波守家澄が菩提寺として庇護したといわれる。その後度重なる戦乱により荒廃したが、村人によって守られてきた。 堂内には、ふっくらとして穏やかな表情で肉付き豊かな十一面観音とふくよかで目鼻立ちの整った相好の薬師如来像が安置されています。
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
飯道寺
飯道山の麓にある天台宗寺院。もと飯道寺の法灯を明治維新後ひきついだものです。阿弥陀如来坐像、十−面観音立像、地蔵菩薩立像は国の重要文化財です。
膳所神社
京阪電鉄膳所(ぜぜ)本町駅前、膳所城本丸跡地の近くにあります。祭神は豊受比売命(とようけひめのみこと)で、奈良時代の創祀と伝えられています。 中世には諸武将の崇敬が篤く、社伝には豊臣秀吉(1536-98)や秀吉夫人の北政所(きたのまんどころ)、徳川家康(1541-1616)などが神器(しんき)を奉納したという記録...
生源寺
京阪電鉄坂本駅のすぐ北側にあります。天台宗。日吉大社大鳥居のすぐ前にある比較的こぢんまりとした寺院で、奈良時代後期、最澄(さいちょう・767-822)によって開山されたと伝えられます。また、最澄の生誕地といわれ、延暦寺の中でも特別な霊地として崇められています。 山門のかたわらに「開山伝教大師御生誕地(かいざんでん...
最明寺
JR守山駅にほど近い鎌倉山北篠院西明寺は、鎌倉中期に創建された時宗の寺院で、建長2(1250)年北条時頼の開基と云えられています。 当所は天台宗の寺院でしたが、正安元(1299)年※正平5(1350)年説有)、時宗に改宗しています。
最明寺境内にある高さ2.4m、総高3.46m、鎌倉時代後期に建立された石造五重...
七々頭ヶ岳
余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれ親しまれきた。 伝説の清水「瑠璃池」は霊泉として今も残っています。 また、観音様が祀られている西林寺は伊香三十三観音第29番札所です。(現在は観音様はふもとの上丹生の源昌寺におられます)
浄満寺
平安時代、慈寛大師円仁の手によると伝えられる木造薬師瑠璃光如来坐像を本尊とします。現在では浄満寺に隣接する八幡神社の境内に薬師堂(旧称 毘沙門堂)があり、そのお堂中央のお厨子の中に安置されています。この仏像については、「日本の仏像〈滋賀〉」では「持物、台座・光背は後補、漆箔も江戸時代のもののようである。プロポーション...
金剛輪寺
湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であっ...
永明寺
滋賀県内屈指! 明朝風(中国式)寺院
興聖寺(足利庭園)
寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...
長等神社
天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まり。貞観2年(860)円珍が園城寺の守り神としてまつったといい、天喜2年(1054)庶民参詣のため山の上から現在地に移った。楼門は明治38年(1905)の完成だが、中世の古い様式が細部にわたり見事に生かされている。境内に咲くしだれ桜が見事。平清盛の弟忠...
龍王寺
日野川の右岸、標高308.8mの雪野(ゆきの)山麓にある天台宗の寺です。奈良時代中期に雪野寺として行基(ぎょうき)が創建しましたが、度重なる火災で焼失し、平安時代に再興されました。そのときに、龍王寺に改められました。例年旧暦の8月15日に行われる「へちまのお加持」は、ぜんそくによく効くといわれ、多くの参詣客が訪れます...
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八坂神社
本殿は、永享11年(1439年)に設立され、国の重要文化財に指定されています。建築様式は、”檜皮葺、一間社流造り”であり両側背面ともに板壁で、向背にある”かえる股”は透かし彫りの牡丹唐草、桐唐草が彫刻されています。この神社は古より少彦名の神を奉る神社であり社の場所も違う所にあったそうですが、仁徳天皇の在位69年(381...
福明寺
高嶺地区にある真言宗の寺院。木造地蔵菩薩坐像は、県指定の重要文化財で、胎内に建仁元年(鎌倉時代)の墨書きがある。