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高観音近松寺
平安時代、安然開基の天台寺門派の寺院。三井寺(園城寺)の別所の一つ。
●備考 「近江西国霊場三十三ヶ所」
北野寺
奈良時代、護命上人開基の真言宗寺院です。「よろず世を守るしとみ仏の亀にのりてやきたのなるらん」
両社神社
元仁年間(1224〜25)に高穴穂神社の祭神を酒井神社の境内に勧請したことが始まりといわれる。織田信長の山門焼き討ちで焼失したが、天正3年(1575)に再建され、現在の本殿は元和6年(1620)に建立されたもので、県指定文化財。
菅山寺
大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち...
多賀大社
延命長寿・縁結びの神として古くから全国的な信仰を集め、豊臣秀吉の厚い信仰もありました。祭神として天照大神(あまてらすのおおみかみ)の両親の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っている旧官弊大社です。「お多賀さん」の名で親しまれ、駅前の大鳥居から神社までの参道の両わきにみやげ店などが並びま...
太平寺
高岳禅師が開基した寺院で、長屋王が書き写した大般若経で有名です。この大般若経は現存する最古のものといわれています。隋・唐の書風で非常に優れており、奈良時代のもので、国の指定文化財です。
医王寺
高時川の渓流沿いに静かにたたずむ無住のお寺。十一面観音は楠の一木造。国の重要文化財に指定されています。井上靖の「星と祭」で、村の乙女の観音さんと称される端正でありながら流麗な物腰の観音様です。
江国寺
播州赤穂の家老大石内蔵助が終生護持仏とした大黒天が祀られています。臨済宗妙心寺派の寺院です。
三井寺(園城寺)
天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになった。国宝の金堂を始め、西国第十四番札所の観音堂、釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、国宝・重要文化財は一〇〇余点を数える。
【その...
瑞龍寺(村雲御所)
JR近江八幡駅の北西約3km、八幡山(271.9m)山頂にある八幡城本丸跡の寺院。日蓮宗。安土・桃山時代に、豊臣秀次の母であり秀吉の姉である瑞龍院日秀尼公が、秀吉に自害させられた秀次の菩提のために、京都の村雲に創建しました。そのため俗に、村雲御所と呼ばれています。のち、昭和36年(1961)に現在地に移されました。日...
宗安寺
京橋通りにある浄土宗の寺。佐和山城の正門を移築されたと伝えられています。大坂夏の陣で戦死した、豊臣家の忠臣として名高い木村長門守重成(きむらながとのかみしげなり)を偲んで、重成忌が行われます。 井伊道政の正室東梅院の父母の菩提を弔うため上野国箕輪(こうずけのくにみのわ)に建立された安国寺は、佐和山(232.5m)山...
青岸寺
琵琶湖の東部に点在する「近江七福神」の一寺院。太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期、井伊家欅御殿の楽々園の作者「香取氏」によって造られた枯山水の庭園は、国の名勝に指定されています。
誓蓮寺
町域南東部、三重県境に近い山間部にある。国の重要文化財である木造地蔵菩薩坐像は、「子授け薬師」として信仰されている。木々に囲まれた境内は閉静。
千光寺
奈良時代、行基の開基と伝えられる天台宗寺院。古くは、甲賀六大寺の一つに数えられる巨刹でした。本尊木造十一面千手観音立像は平安末期の作で国の重要文化財に指定されています。 「頼もしなちぢの光の照らしなば後の闇路いかでまよはん」
老杉神社
JR草津駅の北西約3km、浜街道(はまかいどう)沿いにあります。祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)で、社伝によれば大和時代の末期に神霊が大杉の梢に降臨し、これを祀って老杉神社としたのが始まりとされています。 室町時代末期、宝徳(ほうとく)4年(1452)に建立された本殿は、国指定の重要文化財です。ひわだ葺(ぶき)...
大津別院
JR大津駅から北東へ約500mのところにあります。真宗大谷派東本願寺(ひがしほんがんじ)の別院です。石山本願寺で織田信長に徹底抗議したことで有名な教如(きょうにょ)が、江戸時代初めに創建しました。創建や再建のときには、大津町の有力な豪商たちが上地や金銀を寄進したといわれ、庶民の間にも信仰が篤かったことがよくわかります...
円満院
圓満院は寛和三年(987年)に、村上天皇の第三皇子悟円親王により創立された天台宗の寺院です。三井三門跡の一つであり、開基当時は平等院と呼ばれていました。後に明尊大僧正により圓満院と命名され、悟円親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡寺院となりました。 国の重要文化財「宸殿(しんでん)」や国の名勝・史跡である美しい庭...
来照寺 庭園
庫裡書院北面に広がる枯山水庭園。彼方に西日に輝く琵琶湖が見渡せ、江戸時代に「西方極楽浄土の庭園」として作られました。石組みの技法が優れています。
下新川神社
崇神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られています。境内には守山市内ではいちばん高いクスノキ(=守山市の木)があります。
【すし切りまつり】 「すし切りまつり」は祭神・豊城入彦命が東国を平定するために琵琶湖を渡ったこの地を幸津川(さづがわ)と命名、村人がふなずしを献上して喜ばれたという伝承に由来しているとされてい...
大宝神社
<栗東八景〜青麦の薫風〜> JR栗東駅から北西へ約0.5km、旧中山道沿いにある神社で「方除・厄除・健康」のご利益があります。祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)です。 この地域は、芭蕉が「へそむらの麦まだ青し春のくれ」と詠んだと伝えられるところで、句碑があります。広い社域、老樹の...