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冷水寺・胎内仏資料館
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- 長浜市
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正面厨子の十一面観音像は、その台座内に戦火に焼かれた胎内仏を持つ「鞘仏」です。賎ヶ岳の合戦の際、柴田勝家軍の焼き討ちにより焼け傷み、江戸時代・元禄年間、このさや仏と台座をつくり、黒こげになった痛ましいお姿の旧本尊をおさめました。出開帳仏であったという脇仏十一面座像は、現在、高月歴史民族資料館に展示されています。
近年...
筒井神社 木地師発祥地
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- 東近江市
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君ケ畑にある大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)と蛭谷(ひるたに)にある筒井神社(つついじんじゃ)は、全国の木地師の発祥地として知られています。
木地師というのは木地屋とも称し、近世末まで手挽き(二人挽き)・ろくろなどの工具を使って、椀・盆などの木地を造った工人のことです。ろくろ挽きは、平安時代、文徳天皇の第...
醒井地蔵尊・地蔵堂
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- 米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
円満寺(近江八幡市)
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- 近江八幡市
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市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』に...
護船観音 妙法寺(八幡堀観光・休憩)
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- 近江八幡市
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【脳と体の癒しの禅寺】
資本主義経済の発展に伴い、効率向上を目指した結果、現代人には様々なストレスに蝕まれています。「禅」の作法、文化「禅寺」の環境には、これらストレスを緩和できる様々な智慧が結集されています。境内の庭園や花(視覚)、本堂を流れる風(触覚)といった五感の刺激を「脳」で感じながら、時間が止まったかのよう...