- トップ
- スポット検索
スポット検索
渡岸寺観音堂(向源寺)
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
お堂に安置される十一面観音は、日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しいとされる日本彫刻史上の最高傑作といわれ、祈りの仏にふさわしい、慈愛に満ちたお姿の観音さまです。
千樹寺
- エリア
- 豊郷町
- カテゴリ
夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
都久夫須麻神社(竹生島神社)
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
祭神は湖水を支配する浅井姫命。明治4年(1871)の神仏分離以前は、竹生島明神、または竹生島弁財天社と呼ばれ、宝厳寺を別当としました。現在の本殿は、総桧皮葺、入母屋造り。正面には向殿が設けられています。創建以来、度重なる火災で焼失しましたが、戦国時代に再建されました。その後、豊臣秀頼が伏見城の日暮御殿(一説には豊国廟...
己高山
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
甲良神社(甲良町尼子)
- エリア
- 甲良町
- カテゴリ
田園地帯の老樹の多いこんもりとした森の中にあります。昔、松宮大明神(まつみやだいみょうじん)と呼ばれましたが、明治5年(1872)に現在の神社名に改称しました。兵火で記録などが焼失し、いつごろの開基かはっきりわからりませんが、拝殿棟鬼板(とうきばん)や神輿(みこし)に佐々木神社の神紋(しんもん)と同じ四つ目が使われて...