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兵主大社
旧中主町のほぼ中央にある神社で、平成30年には建立1,300年を迎える歴史ある神社です。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名八千矛神(やちほこのかみ)です。奈良時代初めの創建という、県下でも有数の古社です。 約3万4000平方メートルという広大な境内の入口には、足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門(ろう...
猿田彦神社
大津への近道として旅人の往来で賑わった矢橋道沿いの神社にふさわしく、道の神猿田彦を祭神としています。
長光寺(花の木寺)
長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。 太子が使いを派遣された...
唐喜山赤後寺
本尊は、いずれも平安時代初期の作で国の重要文化財に指定されています。災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」といわれ、三回参拝すれば極楽往生できるともいわれています。毎年7月10日の千日会法要(千日分の参拝と同じ功徳があるとされる。)は、全国から訪れる老若男女でにぎわいます。
法華寺
「三献の茶」で知られる秀吉と三成の出会いの地。 豊臣秀吉の奉行として活躍した石田三成は、幼少古橋の法華寺で修行をしており、秀吉に仕官するきっかけとなった「三献の茶」の故事も当地での出来事と伝わっています。秀吉亡き後、関が原の合戦に敗れた三成は、古橋山中に匿われましたが、徳川方の追及厳しく、村人に難儀が及ぶのをはばかり...
光明寺
五反田地区にある浄土宗寺院。開基・城歴については明らかでない。平安時代作の木造十一面観音像は、国の重要文化財に指定されている。
木之本地蔵院
眼の仏さまとして知られる寺。境内に立つ6メートルの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」が全国から訪れる参拝客を出迎えます。寺の歴史は古く、白鳳時代にさかのぼります。 毎年8月の「大縁日」には多くの露店と遠近よりの参拝客で大変賑わいます。
菩提禅寺
黄檗宗の寺院。本尊の木造阿弥陀如来立像は、旧菩提寺の遺仏と伝えられる平安時代の仏像です。本堂前左手に少菩提寺の遺仏と伝えられる石仏があります。
太神山不動寺
太神山の頂上近くにある天台寺門宗の寺。平安時代初期、智証大師円珍が創建。本尊は円珍作の不動尊像。本堂は南北朝時代に再建され、巨大な花崗岩の上に建つ。
青岸寺
琵琶湖の東部に点在する「近江七福神」の一寺院。太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期、井伊家欅御殿の楽々園の作者「香取氏」によって造られた枯山水の庭園は、国の名勝に指定されています。
懸所宝塔
善立寺・因宗寺はJR守山駅の北西約1.7kmにある真宗大谷派の寺院です。室町時代中期に、金森道西坊(かなもりどうさいぼう)が本願寺(ほんがんじ)の蓮如(れんにょ)に帰依(きえ)し、一寺を建立したのが始まりと伝えられています。 境内は1000平方メートル弱で、本堂・庫裏(くり)・山門などが建っています。
境内隅に立...
竹田神社
祭神として天津彦根命(あまつひこねのみこと)、天目一個命(あめひとつのみこと)、大己貴命(おおなむらのみこと)、大屋彦命(おおやひこのみこと)、石凝姥命(いしこりどめのみこと)の5神を祀っています。社伝によると、崇神(すじん)天皇の頃に明神(みょうじん)の森というところに菅田神社として創祀され、平安時代に現在の地に移...
円満院門跡
平安時代後期の開基。宸殿は、桃山時代の書院造りで重要文化財。また南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。
今津・竹生島航路(琵琶湖汽船)
パワースポット竹生島へのクルーズです。竹生島は日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社があり、見どころいっぱいです。弁天様の幸せ願いダルマや竜神拝所のかわらけ投げも人気です。
今津港〜竹生島間の航路です。時期により運航内容が異なります。詳細をお確かめの上ご乗船ください。 今津〜竹生島間は、通常25分...
斎神社
「源氏物語」に登場する斎王一行が伊勢へ向かう途中、当地に泊まったと伝えられています。南側の古い石段を上がると、阿星山、金勝寺、東寺、西寺と、湖南を代表する景色が望めます。
福寿寺
829年に建てられた黄檗宗の古刹。八幡商人の崇敬を集めました。平安時代作の本尊・千手十一面観音像は、胎内に造像祈願文が納入された貴重なものです。
【福寿寺庭園】 石とサツキで構成し、池を配した桃山時代の名庭。静かなたたずまいは俳句にも詠まれています。
永源寺
大自然の恵みと人々の英知に支えられて近江湖東の地に悠久の時を刻んできた仏統と格式の古刹。南北朝時代、近江の領主であった佐々木氏頼が、寂室元光禅師(じゃくしつげんこうぜんじ)を開山に迎え、伽藍(がらん)を建立したのが始まり。その後も永源寺には高僧が集まり、佐々木氏の庇護のもと盛時には2000人もの修行僧を擁したといいま...
総社神社
毎年7月18日に新麦と麹で醸造した麦酒を神殿に供える麦酒祭は、伝統的観光行事として脚光を浴びている例祭です。嘉吉元年の本田修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりです。日本のビールの元祖として有名で遠隔地からも参拝者が訪れます。
梵釈寺
創建は桓武天皇の勅命によると伝わります。その後焼失しましたたが江戸時代に再興されました。寺宝の観世音菩薩坐像、境内の石造宝篋印塔などが見どころです。
智禅院
町の北部にある天台宗寺院。本尊の木造地蔵菩薩半跏像は、鎌倉時代初期の作で国の重要文化財です。