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祥瑞寺
華叟宗曇が開祖の寺院で、その弟子である一休宗純が青年時代ここで修行をしたことで有名。
大笹原神社
創建は平安中期といわれます。素木造りの本殿は国宝で細部に施された彫刻がすばらしいです。応永年間に領主馬淵定信が再建したものです。また、この地域は良質のもち米が穫れることから、鏡餅の元祖をまつった「餅の宮」が境内に建てられている。
義仲寺
JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。 江戸時...
天川命神社
境内でもひときわ大きくそびえたつ「宮さんの大イチョウ」として昔から地域住民に親しまれており、またイチョウとしては県内有数の巨木です。
幹周 5.7m 樹高32m 樹齢(推定)300年以上
藁園神社
正元元年(1259)、地震をともなう大雨が続き洪水となり、社殿が浸水した時に大鯰が現れ神主が退治したところ、たちまち雨がやんで晴れてきた。また、生保三年(1646)、降雨が少なく農作物に害虫が異常発生したため、困って害虫駆除の祈願をしたところ鯰が現れ害虫を食い尽くしてくれた。 村人は喜んで祭典を行って神前に能楽を奉し...
光明寺
五反田地区にある浄土宗寺院。開基・城歴については明らかでない。平安時代作の木造十一面観音像は、国の重要文化財に指定されている。
西岸寺
和邇中の天皇神社近くの浄土宗鎮西派、庫裏を兼ねた本堂が立つ小さな寺院です。木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代の作で国の重要文化財に指定されています。
八幡社
毎年5月1日から5日の宮座神事で奉納される猿楽は民俗資料として貴重なものです。応神天皇を祭神に祀り、室町時代に建てられた社殿は国指定の重要文化財です。
常栄寺
曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。
浄厳院
JR安土駅の南西約700m、東海道本線のすぐ南の家並みはずれにあります。近江源氏佐々木六角氏の菩提寺として建てられた慈恩寺(じおんじ)の旧地に、安土・桃山時代、織田信長が安土城築城とともに創建し、近江・伊賀国両国の浄土宗総本山としたのが始まりです。 境内には、入母屋造の楼門・近江八幡から移された本堂・釈迦堂・鐘楼...
須賀神社
古い歴史を持つ菅浦集落の氏神。神社の裏山に淳仁天皇の御陵と伝わる塚があります。4月第一土・日曜日に鎌倉時代から続く古式豊かな珍しい神事があります。
新宮神社(甲賀市)
JR甲南駅の南にある古社。参道の奥に表門・本殿・拝殿・神楽殿などが立つ。表門は、5百年以上前に建造されたかつての楼門で国の重要文化財になっている(八脚門)。 2019年3月に保存修理工事が終了し、1485年の建造当時の姿がよみがえった。 茅葺(かやぶ)きの屋根の葺き替えと、壁の白しっくいが塗り直された。
明王寺
明王寺は、弘仁2年(811)円瑞の開基と伝え本尊は、伝教大師最澄の作という不動明王である。この像を中心に4つの明王像が配置されており天台寺院に5体の明王像を揃えているのはきわめて珍しく、東西南北の明王が中尊を盛り上げているように見える。 東海自然歩道沿いの高台に立地し、豊かな自然の中にある手入れの行き届いた美しい庭園と...
安楽寺(長浜市)
かつて藤原不比等の別荘地であった場所に、鎌倉中期、安楽精舎を建立したのが始まりです。開山は、東福寺の開祖聖一国師の高弟仏智禅師によります。足利尊氏の庇護を受けて、一時隆盛を極めたが、戦国時代、姉川合戦の折に焼失、50数年後の江戸初期に、彦根藩主井伊直孝によって再建されました。臨済宗妙心寺派の寺院です。 本尊の釈迦...
永明寺
滋賀県内屈指! 明朝風(中国式)寺院
綾野天満宮
菅原淳茂は父道真公の木彫りを自作し、水口天神として祀りました。初めは「美濃部宮」と称し現在の藤栄神社の地にありましたが、寛永10年に水口城が築城される際、現在の綾野に還されました。それ以後も江戸幕府は水口城の鎮護社としました。歴代藩主の加藤氏も保護・崇敬し、多くの石燈籠が奉納されています。
了徳寺
天然記念物のオハツキイチョウで有名です。このイチョウは毎年多くの銀杏を生じますが、中には葉面上に生じ、小形で細長く普通の銀杏と著しく形を異にするものがあります。
福寿寺
829年に建てられた黄檗宗の古刹。八幡商人の崇敬を集めました。平安時代作の本尊・千手十一面観音像は、胎内に造像祈願文が納入された貴重なものです。
【福寿寺庭園】 石とサツキで構成し、池を配した桃山時代の名庭。静かなたたずまいは俳句にも詠まれています。
【テスト】テストスポット
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蓮華寺
南北朝時代、足利尊氏の寝返りにあって鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれて進退極まった北条仲時以下432人が自刃。流れ出た鮮血で、辺りは川と化したといいます。仲時28歳ほか、6歳の子供から60歳の高齢者に至るまでの名を記した過去帳は、国の重要文化財に指定され、寺の裏には彼らの墓が寄りそうように並んでいます。 堂...