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銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館) どうたくはくぶつかん

最終更新日: 2016年5月9日

基本情報

 JR野洲駅の北東約3kmにあり、正式名は、野洲市歴史民俗博物館といいます。
 近くの大岩(おおいわ)山から明治14年(1881)に出土した銅鐸14個、昭和37年(1962)に出土した銅鐸10個を中心に、弥生時代のカネ、銅鐸に関する資料を展示しています。出土した銅鐸の中には、日本一大きなものが含まれており、野洲市の銅鐸は広く知られています。
 館内は、常設展示室が2つと企画展示室が1つあり、企画展・特別展では銅鐸だけでなく、野洲市に関する歴史や民俗文化資料が展示されます。この博物館のテーマは「調べ・考え・集め・残し・見て・学ぶ」で、復元された銅鐸を実際に触ったり、鳴らすことができます。また、隣接する工房では、古代のアクセサリーであるまが玉や土器・はにわ作りなども体験できるので、楽しみながら学ぶことができます。

<弥生の森歴史公園>
銅鐸博物館の前面に広がる弥生の森歴史公園は、銅鐸の時代を実物大で学習することができる公園です。高床倉庫1棟、竪穴住居4棟からなる弥生のムラをはじめ、赤米を栽培する水田、古代の大賀ハスなどがみられます。
さらに、「弥生の森体験学習」では、まが玉づくりをはじめ手軽な体験メニューを用意しています。

所在地 野洲市辻町57-1
アクセス
国道8号。名神高速「栗東IC」又は「竜王IC」から15分
駐車場
普通車 50 台
大型車 5 台
その他
駐車場無料。
料金 常設展200円(特別展・企画展は別途料金)
弥生の森歴史公園は入園無料

まが玉500円、土笛300円、土鈴500円、土器700円、陶芸1200円ほか
営業時間 9:00から17:00 (入館は16:30まで)

体験学習は土・日・祝日と夏休み・春休み期間中(休館日を除く)に実施。平日および10名以上の団体は要予約。
定休日など 月曜日(祝日は開館)
祝日の翌日(土・日・祝日は開館)
年末年始、臨時休館
ホームページ 銅鐸博物館
お問い合わせ

銅鐸博物館

TEL:077-587-4410

FAX:077-587-4413

観光・レジャー

 JR野洲駅の北東約3kmにあり、正式名は、野洲市歴史民俗博物館といいます。
 近くの大岩(おおいわ)山から明治14年(1881)に出土した銅鐸14個、昭和37年(1962)に出土した銅鐸10個を中心に、弥生時代のカネ、銅鐸に関する資料を展示しています。出土した銅鐸の中には、日本一大きなものが含まれており、野洲市の銅鐸は広く知られています。
 館内は、常設展示室が2つと企画展示室が1つあり、企画展・特別展では銅鐸だけでなく、野洲市に関する歴史や民俗文化資料が展示されます。この博物館のテーマは「調べ・考え・集め・残し・見て・学ぶ」で、復元された銅鐸を実際に触ったり、鳴らすことができます。また、隣接する工房では、古代のアクセサリーであるまが玉や土器・はにわ作りなども体験できるので、楽しみながら学ぶことができます。

<弥生の森歴史公園>
銅鐸博物館の前面に広がる弥生の森歴史公園は、銅鐸の時代を実物大で学習することができる公園です。高床倉庫1棟、竪穴住居4棟からなる弥生のムラをはじめ、赤米を栽培する水田、古代の大賀ハスなどがみられます。
さらに、「弥生の森体験学習」では、まが玉づくりをはじめ手軽な体験メニューを用意しています。

お問い合わせ

銅鐸博物館

TEL:077-587-4410

FAX:077-587-4413

  • 3月下旬頃  〜  4月上旬頃

    地元の人が訪れるひそかなお花見スポット。

  • 6月中旬頃  〜  7月中旬頃

    1951年、千葉県検見川遺跡から2千年前のハスの種子が発見されました。このハスは大賀(おおが)博士が発芽に成功させたものの一つで、「大賀ハス」と呼ばれています。直径20cmもある淡紅色の美しい花びらが特徴です。

  • スイレン
    5月中旬頃  〜  9月中旬頃

    多くのアマチュアカメラマンも訪れるスイレン池。池に映るスイレンの姿がとてもきれいです。

お問い合わせ

銅鐸博物館

TEL:077-587-4410

FAX:077-587-4413

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