長光寺(花の木寺)

ちょうこうじ(はなのきでら)

更新日
2020/11/11

    長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
    太子が使いを派遣された所、この地に八尺の香木と五色に輝く霊石がありました。後に太子は、香木で千手子安観世音菩薩を作られたのが、このお寺の始まりです。
    古くは武佐寺とも呼ばれ、南北朝の乱期には、後光厳院が3度行幸している。後に、12代将軍”足利義晴が京乱を避け当寺に居留している。永禄・元亀の兵乱で焼失したが、寛永期に領主松平定綱が再興した。

    所在地
    近江八幡市長光寺町694番地
    アクセス
    公共交通機関
    近江鉄道/八日市線 「武佐」 下車 徒歩 10分
    名神竜王ICより約15分
    その他
    参道に駐車スペース有り
    料金
    無料
    予約の要否
    不要
    ウェブサイト
    お問い合わせ

    長光寺

    TEL
    0748-37-7743
    FAX
    0748-37-7743