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ながはま御坊表参道

ながはま御坊表参道

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長浜市
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「ごぼうさん」の名で親しまれる大通寺の門前通り。道路は石畳化され歴史的な景観を作り出しています。夜は山門がライトアップされ、一段と趣があります。

中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)

中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)

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守山市
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平成24年1月にオープン。江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた造り酒屋の趣を残しています。

うの家は元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家でした。

江戸時代では「年寄」と言う役職を務め、「長左衛門」と名乗っていました。また、宿場に馬や人足(労働力)を提供する事を家業としていました。
その後荒物屋...

長光寺(花の木寺)

長光寺(花の木寺)

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近江八幡市
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長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された...

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

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東近江市
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国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「五個荘金堂の町並み」にある、白壁と舟板塀が特徴の近江商人屋敷です。

◎外村繁邸
 外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家です。
 外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられた屋敷...

高札場跡・常盤館跡

高札場跡・常盤館跡

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湖南市
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高札場とは、幕府や領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所です。現在の県道113号線(とんや道)と旧東海道の交差点の道路の中ほどのあたりで問屋場の横にあったと伝えられています。

また現在の高札場跡の南側には、本格的芝居小屋「常盤館」があったと伝わっています。

近江商人博物館・中路融人記念館

近江商人博物館・中路融人記念館

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東近江市
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江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...

土橋

土橋

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守山市
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中山道守山本宿と加宿(今宿)との境の吉川に架かっている土橋です。
旧・栗太郡と旧・野洲郡の境界でもありました。

江戸時代の古文書によると当時は長さ20間(36m)・幅2間(3.6m)もあり、修繕費等は公儀(幕府の負担)で行われていたそうです。

歌川広重の版画「木曽街道六十九次」の守山宿風景はこの橋から眺め...

多賀大社表参道絵馬通り

多賀大社表参道絵馬通り

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多賀町
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昔からお参りの人で賑わう多賀大社表参道。現在は古き良き昔の建物と、装い新たに生まれ変わった商店が建ち並び、絵馬通りの名称で親しまれています。地元の人々が利用する日常雑貨のお店と、観光客の人々が訪れるお土産のお店が混ざりあった情緒ある町並みをゆっくり歩いてまわってみてください。

窯元散策路

窯元散策路

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甲賀市
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信楽駅前から続く古いたたずまいの路。登り窯や無造作に積まれた古い火鉢、「陶生町」「焼屋町」といった町名が、陶都信楽ならではの風情をかもし出しています。道路に埋め込まれた陶板や陶製の道標を楽しみながら、点在する工房をめぐれば、きっとお気に入りのうつわに出会えるはずです。

旧膳所城下町

旧膳所城下町

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大津市
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天智天皇の大津宮時代、獲った魚を調達した陪膳浜(おものはま)といわれていた膳所は、江戸時代の初め、瀬田の唐橋や東海道を掌握するため、徳川家康(1541-1616)によって大津城を廃城とし、膳所城を築城して以来、軍事的な城下町として栄えていきました。
 京阪電鉄に平行している旧東海道の町並みは、家並のほか曲折した小路を...

柳ヶ瀬関守の門

柳ヶ瀬関守の門

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長浜市
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このあたりは、北国街道と越前若狭街道の分岐点でした。特に婦女子が、北国に入ることを厳しく監視しました。

城町(旧魚屋町)

城町(旧魚屋町)

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彦根市
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彦根市には、彦根三十五万石(まんごく)の往時を偲ばせる古い町並みが、比較的よく残っています。白壁に紅殻格子(べんがらごうし)、虫篭窓(むしごまど)、二階の低い建物が通りに面して続いています。本町二丁目から三丁目を当時上魚屋町、城町一丁目を下魚屋町と呼び、約400mの間に40軒近い魚屋が軒を並べていたといわれます。本町...

黒壁十三號館 ガラス体験アトリエ ルディーク

黒壁十三號館 ガラス体験アトリエ ルディーク

エリア
長浜市
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作るヨロコビ、広がるセカイ。体験教室でものづくり満喫。
小学校の工作の授業、自分の思うままに手を動かし・頭を働かせてイメージを形にしていく。 そんな懐かしくて、楽しい気持ちを思い起こすような空間の中で、家族や仲間と会話を楽しみながら、作るヨロコビを味わいましょう。自分で作ったものは、いっそう愛着が沸くはず。 小さなお...

八幡堀

八幡堀

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近江八幡市
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八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える基礎となった町の一大動脈です。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって不要となった八幡堀は廃れ、ドブ川となり、埋め立ての予...

北国街道(長浜宿)

北国街道(長浜宿)

エリア
長浜市
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琵琶湖の北東岸を北上し、余呉湖の北の柳ヶ瀬、県境の栃ノ木峠をへて北ノ圧に通じる北国街道は、かつて北陸と京阪神を結ぶ重要な街道でした。多くの商人、旅人、武将らが頻繁に利用、長浜はその宿駅として、また湖上交通の要として栄えた町です。
 街道沿いには今も、港町の風情を残す舟板塀や紅殻格子(べんがらごうし)、虫籠(むしこ)...

太田酒造 道灌蔵

太田酒造 道灌蔵

エリア
草津市
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江戸城築城の祖として、文武両道に優れた武将名高い太田道灌を祖先に持つ太田家は、東海道五十三次の宿場の中でも大宿であり、また水陸交通の要所でもあった草津において、海道の動静を見守る関守を務め草津行政の中心となっていました。
 太田家が酒造りを始めたのは廃藩後のこと。当時所領としていた100余町歩の田畑から収められる良質の...

中山道愛知川宿

中山道愛知川宿

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愛荘町
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中山道65番目の宿場。八幡神社・宝満寺のほか、問屋跡・一里塚跡の石碑などから往時を偲ぶことができます。「愛知川宿まちかど博物館」の店舗を頼りに散策してみませんか。(写真:藤沢和美氏撮影)

びわ湖大津プリンスホテル

びわ湖大津プリンスホテル

エリア
大津市
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超高層38階のホテルで、すべての客室から琵琶湖と比良・比叡の山並みなどの雄大な景色が望めます。国内最大級の規模を誇るコンベンションホール「淡海」を擁し、風景と調和してたたずむびわ湖大津プリンスホテルは、京都駅から電車で10分と滋賀・京都の観光拠点にも最適です。

東門院

東門院

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守山市
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平安時代の延暦年間(782~805年)に「比叡三千坊」といわれる比叡山の僧坊のひとつとして最澄が開いたとされ、正式名は「比叡山東門院守山寺」といいます。

江戸時代には江戸に向かう朝鮮通信使の宿舎にもなりました。

滋賀県でも重要な寺院が名を連ねる近江西国三十三カ所霊場に数えられている名刹で、本尊の「十一面観音...

いろは松

いろは松

エリア
彦根市
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いろは松は中濠沿いの松並木で、江戸時代「松の下」と呼ばれていました。この場所は藩主の参勤、着城で必ず通る場所で、当時47本植えられていたことからいろは47文字にちなみ「いろは松」と呼ばれるようになりました。当初、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、根が地上に張り出さない土佐松が植えられました。