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夢京橋キャッスルロード

夢京橋キャッスルロード

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彦根市
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彦根城内、彦根東高校の南西にある京橋は、一千石以上の武士が居住していた第二郭(かく)(内曲輪(うちぐるわ))と中級以下の武士や商人、職人が居住していた第三郭(かく)(内町(うちまち))をつなぐ橋でした。当時、本町は商人町で大変活気があったといいます。京橋から本町を抜ける通りを本町通りといい、町割りのたたずまいや白壁と...

びわ湖大津プリンスホテル

びわ湖大津プリンスホテル

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大津市
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超高層38階のホテルで、すべての客室から琵琶湖と比良・比叡の山並みなどの雄大な景色が望めます。国内最大級の規模を誇るコンベンションホール「淡海」を擁し、風景と調和してたたずむびわ湖大津プリンスホテルは、京都駅から電車で10分と滋賀・京都の観光拠点にも最適です。

石部宿入り口 西縄手

石部宿入り口 西縄手

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湖南市
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石部宿の西側入り口に設けられた広場には「東海道五十三次」全体図碑が建っています。

城町(旧魚屋町)

城町(旧魚屋町)

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彦根市
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彦根市には、彦根三十五万石(まんごく)の往時を偲ばせる古い町並みが、比較的よく残っています。白壁に紅殻格子(べんがらごうし)、虫篭窓(むしごまど)、二階の低い建物が通りに面して続いています。本町二丁目から三丁目を当時上魚屋町、城町一丁目を下魚屋町と呼び、約400mの間に40軒近い魚屋が軒を並べていたといわれます。本町...

横田渡常夜燈

横田渡常夜燈

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甲賀市
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野洲川のこの辺りを横田川といい、江戸時代の参勤交代等で通行量が増加すると渡し船や渡し賃の制度が整えられました。この「渡し」を物語るのが泉側に立つ常夜燈。往時は夜も通行が絶えず、対岸の渡し場の目印として文政5年(1822年)に建設されたもので東海道随一の規模を誇っています。

ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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近江八幡市
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2004年6月に改築した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物郡保存地区にあり、昭和初期の町屋を、和室や蔵などを活かして改築したミュージアムです。このミュージアムの特徴は、障害のある人の表現活動の紹介に核を置くことだけに留まらず、一般のアーティストの作品と共に並列してみ...

近江商人博物館・中路融人記念館

近江商人博物館・中路融人記念館

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東近江市
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江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...

黒壁スクエア

黒壁スクエア

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長浜市
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北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...

七曲がりの仏壇街

七曲がりの仏壇街

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彦根市
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中山道の高宮宿から彦根城へ向かう道を彦根道と言い、芹川の近くで幾度も道が屈曲しており、ここを七曲りと呼んでいます。現在は彦根の伝統産業の仏壇を作る店が軒を並べています。
伝統工芸品「彦根仏壇」は、木地師、宮殿師、彫刻師、漆塗師、金箔押師、蒔絵師、錺金師の七職の職人により、ひとつひとつ手づくりで作り上げられていく。彦根...

石部宿小島本陣跡

石部宿小島本陣跡

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湖南市
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石部宿には、幕府直轄と膳所藩直轄の2つの本陣が置かれ、全盛期には旅籠32軒を含む458軒が街道の両脇1.6キロメートルにわたって建ち並び、東海道五十一番目の宿場町として栄えました。
数多くの大名や明治天皇なども宿泊した小島本陣は、慶安三年(一六五〇)に創建されました。

日吉茶園

日吉茶園

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大津市
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最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。

高札場跡・常盤館跡

高札場跡・常盤館跡

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湖南市
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高札場とは、幕府や領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所です。現在の県道113号線(とんや道)と旧東海道の交差点の道路の中ほどのあたりで問屋場の横にあったと伝えられています。

また現在の高札場跡の南側には、本格的芝居小屋「常盤館」があったと伝わっています。

ながはま御坊表参道

ながはま御坊表参道

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長浜市
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「ごぼうさん」の名で親しまれる大通寺の門前通り。道路は石畳化され歴史的な景観を作り出しています。夜は山門がライトアップされ、一段と趣があります。

伊庭の水辺景観

伊庭の水辺景観

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東近江市
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水郷の里 伊庭町伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつです。
その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも...

武佐宿跡

武佐宿跡

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近江八幡市
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この地は、武佐宿を起点に伊勢に向かう八風街道(八日市・永源寺を通り八風峠を越え伊勢へとつながる街道で海産物、紙、布等の物資が行き交ったとされています。現在の国道421号線がほぼ踏襲)や八幡町内へ分岐する交通の要で長さは約1kmに及びます。
 江戸時代に入って宿次・伝馬の法が一新され、武佐宿駅は大駅となり、宿村大概帳...

岡村本家

岡村本家

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豊郷町
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安政元年(1854年)彦根藩主井伊家より酒造りを命じられ創業。酒銘「金亀(きんかめ)」は彦根藩の別命金亀(こんき)城に由来しています。長寿のシンボル・お酒の神様松尾大社のお守りとして知られ、めでたき酒銘とともに親しまれています。酒蔵内は整備がなされ、酒蔵見学や季節のお酒の試飲などを楽しむことができます。

北国街道米原宿

北国街道米原宿

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米原市
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現在のJR米原駅東口側にあたる米原宿は北国街道の宿場でした。
 筑摩江(入江内湖)に米原湊が開かれ湖上交通の要衝として栄えました。付近には枯山水庭園が名勝に指定されている青岸寺があります。

街道には、北国街道と中山道へ抜ける道への分岐点を標す道標(1846年に再建)が残ります。

堅田

堅田

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大津市
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浮御堂で知られる堅田は、琵琶湖の北湖と南湖を分ける狭くなった西岸に位置し、湖上交通の要衝でした。そのため、堅田を寺領としていた延暦寺が、「堅田浦」という湖上の関所を設けたり、賀茂社も湖上通行権を与えるなどして、強い湖上権を背景に町は潤い、その後も漁業権などによって琵琶湖の漁業の一大拠点となっていきました。現在は、当時の...

北国街道 木之本宿

北国街道 木之本宿

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長浜市
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地蔵院の門前町として栄えたところ。
北国街道と北国脇往還が交わる宿場町で、旅人と木之本のお地蔵さんの参拝客で賑わいました。
木之本宿には昭和の初めまで中央に小川が流れ、柳の木が植えられた宿場らしい風情を残していましたが、今では埋め立てられ、商家の家並みに昔の風情を残しています。

針江生水の郷 かばた

針江生水の郷 かばた

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高島市
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新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮り2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。
地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを"かば...