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旧伴家住宅(八幡教育会館)

旧伴家住宅(八幡教育会館)

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近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...

白雲館(旧八幡東学校)

白雲館(旧八幡東学校)

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近江八幡市
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白雲館は明治10年(1877年)に八幡東学校として、当時のお金6千円で設立されました。建設に際しては、八幡商人の熱意と区民の協力により、西洋建築の様式と、日本の伝統技術をとり入れ建築されたものです。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。
また、2階フリースペースでは、市...

高札場跡・常盤館跡

高札場跡・常盤館跡

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湖南市
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高札場とは、幕府や領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所です。現在の県道113号線(とんや道)と旧東海道の交差点の道路の中ほどのあたりで問屋場の横にあったと伝えられています。

また現在の高札場跡の南側には、本格的芝居小屋「常盤館」があったと伝わっています。

岡村本家

岡村本家

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豊郷町
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安政元年(1854年)彦根藩主井伊家より酒造りを命じられ創業。酒銘「金亀(きんかめ)」は彦根藩の別命金亀(こんき)城に由来しています。長寿のシンボル・お酒の神様松尾大社のお守りとして知られ、めでたき酒銘とともに親しまれています。酒蔵内は整備がなされ、酒蔵見学や季節のお酒の試飲などを楽しむことができます。

太田酒造 道灌蔵

太田酒造 道灌蔵

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草津市
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江戸城築城の祖として、文武両道に優れた武将名高い太田道灌を祖先に持つ太田家は、東海道五十三次の宿場の中でも大宿であり、また水陸交通の要所でもあった草津において、海道の動静を見守る関守を務め草津行政の中心となっていました。
 太田家が酒造りを始めたのは廃藩後のこと。当時所領としていた100余町歩の田畑から収められる良質の...

愛知川ふれあい本陣(旧近江銀行愛知川支店)

愛知川ふれあい本陣(旧近江銀行愛知川支店)

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愛荘町
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中山道愛知川宿の本陣があった場所に、大正15年に建築された「旧近江銀行愛知川支店」の建物をリニューアルした観光施設。
観光情報発信のほか貸館も行っている。

源内塚

源内塚

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守山市
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平治元年(1159年)12月27日、当時十三歳の源頼朝は、平治の乱に敗れて、京から東国へ敗走する途中、野路(草津市)あたりから馬上で居眠りをし、父・義朝一行からはぐれて一騎で守山に入りました。

その時、源内兵衛真弘らが頼朝の首を獲ろうと襲いかかりましたが、頼朝は「髭切り」と呼ばれる名刀で源内を一刀両断にしました。...

四番町スクエア

四番町スクエア

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彦根市
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大正時代の市場をルーツとする四番町スクエア。大正ロマン漂う町でお食事やお買い物が楽しめます。
また、世界初!音の街づくりとして、ひこね街なかプラザのスタジオと街中に配置された40個あまりのスピーカからは”脳にやさしい音”が流れます。

旧和中散本舗

旧和中散本舗

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栗東市
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<栗東八景〜積日の海道と城跡〜>
JR手原駅の東約2km、旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、...

セミナリヨ跡

セミナリヨ跡

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近江八幡市
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織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校です。本能寺の変後、安土城とともに焼失しました。堆定地が公園として整備されています。

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...

土橋

土橋

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守山市
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中山道守山本宿と加宿(今宿)との境の吉川に架かっている土橋です。
旧・栗太郡と旧・野洲郡の境界でもありました。

江戸時代の古文書によると当時は長さ20間(36m)・幅2間(3.6m)もあり、修繕費等は公儀(幕府の負担)で行われていたそうです。

歌川広重の版画「木曽街道六十九次」の守山宿風景はこの橋から眺め...

水口宿

水口宿

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甲賀市
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江戸時代初期、徳川幕府によって指定された東海道の宿場です。古城山の南に町並みが形成され「街道一の人とめ場」と言われました。名物に葛藤細工、干瓢がありました。現在も町内随所に点在する名所旧跡にその面影を見ることができる。

五個荘金堂の町並み

五個荘金堂の町並み

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東近江市
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五個荘金堂地区は近江商人ゆかりの地として知られており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
町並みを歩くと舟板塀や白壁をめぐらした蔵屋敷があり、清らかな水が流れ錦鯉が優雅に泳ぐ掘割が縦横に走っています。
金堂地区では近江商人屋敷2邸(外村繁邸・中江準五郎邸)と金堂まちなみ保存交流館が公開されており、近...

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

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日野町
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江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...

近江商人の町並み(新町通り)

近江商人の町並み(新町通り)

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近江八幡市
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JR近江八幡駅の北方約2km前後の新町周辺は、古い町並みがよく保存されています。国の重要伝統的建造物保存地域。江戸時代末期から明治にかけて建築された商家が整然と残る町並みは、近江商人のふるさととして、その保存運動が展開されています。
 西側に旧西川庄六(しょうろく)宅、森五郎兵衛(ごろべえ)宅、3丁目の京街道筋には...

豊郷小学校旧校舎群

豊郷小学校旧校舎群

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豊郷町
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昭和12年(1937年)に近江商人の一人で当時の丸紅の専務であった古川鉄治郎氏によって
寄附された小学校。近江八幡市を中心に活動していたウィリアム・M・ヴォーリズ氏によって設計されたヴォーリズ建築。当時としては珍しい鉄筋コンクリートでできた建物で、水洗トイレや暖房設備、内線電話などの最先端の設備を完備、最新の教材を備...

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

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彦根市
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彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...

黒壁スクエア

黒壁スクエア

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長浜市
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北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...

ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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近江八幡市
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2004年6月に改築した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物郡保存地区にあり、昭和初期の町屋を、和室や蔵などを活かして改築したミュージアムです。このミュージアムの特徴は、障害のある人の表現活動の紹介に核を置くことだけに留まらず、一般のアーティストの作品と共に並列してみ...