法人・学校エージェント

  1. 滋賀県観光情報
  2. スポット
  3. 長光寺(ハナノキ寺)

長光寺(ハナノキ寺) ちょうこうじ(はなのきでら)

最終更新日: 2018年6月21日

  • パワースポット

基本情報

長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された所、この地に八尺の香木と五色に輝く霊石がありました。後に太子は、香木で千手子安観世音菩薩を作られたのが、このお寺の始まりです。
本年は、50年に一度の ご本尊(秘仏)の千手子安観世音菩薩がご開帳されます。
古くは武佐寺とも呼ばれ、南北朝の乱期には、後光厳院が3度行幸している。後に、12代将軍”足利義晴が京乱を避け当寺に居留している。永禄・元亀の兵乱で焼失したが、寛永期に領主松平定綱が再興した。

所在地 近江八幡市長光寺町694番地
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/八日市線 「武佐駅」 下車 徒歩 10分
名神竜王ICより約15分
料金 無料
予約の要否 不要
ホームページ 長光寺公式HP
お問い合わせ

長光寺

TEL:0748-37-7743

FAX:0748-37-7743

観光・レジャー

長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された所、この地に八尺の香木と五色に輝く霊石がありました。後に太子は、香木で千手子安観世音菩薩を作られたのが、このお寺の始まりです。
本年は、50年に一度のご本尊( 秘仏)の千手子安観世音菩薩がご開帳されます。

お問い合わせ

長光寺

TEL:0748-37-7743

FAX:0748-37-7743

  • 長光寺 花の木
    4月上旬頃  〜  4月中旬頃

    長光寺境内には、天然記念物の巨木「花の木」があります。花の木は、日本固有種で寒冷地の湿潤な場所にしか生えないとされ、日本で最南端のハナノキといわれています。春には可憐な花を咲かせます。また、秋には別名を“ハナカエデ”とも言われるように、秋の紅葉も見応えあります。樹齢はおよそ5~600年。

  • 長光寺 花の木
    11月中旬頃  〜  11月下旬頃

    長光寺境内には、天然記念物の巨木「花の木」があります。花の木は、寒冷地の湿潤な場所にしか生えないとされ、日本で最南端のハナノキといわれています。春には可憐な花を咲かせます。また、秋には別名を“ハナカエデ”とも言われるように、秋の紅葉も見応えあります。
    本年は、50年に一度のご本尊( 秘仏)の千手子安観世音菩薩がご開帳されます。樹齢はおよそ5~600年

お問い合わせ

長光寺(ハナノキ寺)

TEL:0748-37-7743

FAX:0748-37-7743