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日吉東照宮 ひよしとうしょうぐう

最終更新日: 2015年7月13日

基本情報

徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。
 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素晴らしい社殿が眼前に迫ります。前方が拝殿、後方が本殿で2つの建物を石の間がつなぐという、いわゆる権現造といわれる構造をとり、いずれも総黒漆塗り・極彩色の豪華な社殿は目を見はるばかりです。また、彫刻や装飾も絢欄豪華さを極めています。
〈国指定重文〉本殿 拝殿 石の間 透塀唐門

所在地 大津市坂本4-2-12
アクセス
公共交通機関
京阪電鉄/石山坂本線 「坂本駅」 下車 徒歩 15分
湖西道路下阪本ICから10分
駐車場
普通車 20 台
大型車 7 台
料金 殿内拝観:大人200円・子供100円
日吉大社も参拝の場合150円
営業時間 9:00~16:00 金土日・祝日のみ拝殿での殿内拝観可
唐門手前からは常時参拝できます。
定休日など 平日の月~木曜日はご社殿・唐門を閉門しています。
研修や団体で平日に殿内拝観希望の方は日吉大社(077-578-0009)までお問い合わせ下さい。
ホームページ http://hiyoshitaisha.jp/toushougu
お問い合わせ

宗教法人 日吉大社

TEL:077-578-0009

FAX:077-578-0134

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。
 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素晴らしい社殿が眼前に迫ります。前方が拝殿、後方が本殿で2つの建物を石の間がつなぐという、いわゆる権現造といわれる構造をとり、いずれも総黒漆塗り・極彩色の豪華な社殿は目を見はるばかりです。また、彫刻や装飾も絢欄豪華さを極めています。
〈国指定重文〉本殿 拝殿 石の間 透塀唐門

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宗教法人 日吉大社

TEL:077-578-0009

FAX:077-578-0134

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  • 4月上旬頃  〜  4月下旬頃

    山桜が静かに咲きます。また山桜の花期が終わると、珍しいなんじゃもんじゃの白い花が楽しめます。

  • 紅葉
    11月中旬頃  〜  12月上旬頃

    豪華な社殿に紅葉の彩が加わり、華やかさが増します。

  • なんじゃもんじゃ
    4月下旬頃  〜  5月中旬頃

    白い粉雪のような小さな花が楽しめます。

  • 双葉葵
    4月上旬頃  〜  5月中旬頃

    徳川家の家紋として有名な三葉葵は双葉葵を図案化したものです。日吉大社のご社紋でもあり、日吉東照宮に縁深い植物を展示致します。

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FAX:077-578-0134

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