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スポット検索
狛坂磨崖仏
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金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
中央にある阿弥陀如来は、格...
奥琵琶湖パークウェイ
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- 長浜市
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春
約18.8kmのドライブウェイに樹齢20年から25年の桜が約3,000本咲き乱れます。4月の見頃には花見客で賑わいます。沿線には自然歩道もあり、ハイキングも楽しめる格好の場所です。車から眺める奥琵琶湖と竹生島特有の自然美を楽しむのはもちろん、つづら尾崎展望台から見渡す眺望は最高です。またこの展望台は、平成27年に...
高時川 河川敷
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- 長浜市
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高時川河川敷のグランドゴルフ場のほか、ウォーキングコースとしても最適です。また、柏原地先では、ソメイヨシノが約500本植えられており、桜のトンネルは圧巻です。4月末から5月5日にかけて雨森地先において400匹余りのこいのぼりが泳ぎます。(令和5年は中止)
竜王町ハイキングコース(雪野山・鏡山)
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- 竜王町
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【雪野山ハイキングコース】
この山は4〜7世紀にかけて200基以上の古墳が築かれています。なかでも山頂で発見された雪野山古墳は古墳時代前期の竪穴式石室を持つ全長約70mの前方後円墳。石室内部から鏡や琴柱型石製品、鍬形石など貴重な遺物が数多く出土しました。
また、雪野山が位置する蒲生野は額田王と大海人皇子の相聞歌で有...
瓦屋禅寺
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
マキノ高原キャンプ場
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- 高島市
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【キャンプ場】
赤坂山麓の緑豊かな高原でキャンプやハイキング、冬はスキーやスノーシューが楽しめるレジャー満載のアウトドアスポット。キャンプ場は広大なゲレンデを利用。広い緑地の高原サイト、クヌギ林の中の林間サイトに加え、広場サイト、展望サイト、川サイト、森の隠れ家サイトと趣の異なる6タイプのサイトが揃う。施設内を流れる...
中央分水嶺・高島トレイル
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- 高島市
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マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
星が崎城跡
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- 竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
阿弥陀山
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- 高島市
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安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
コテージ&オートキャンプ場「グリム冒険の森」
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- 日野町
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グリム童話の生みの親、グリム兄弟はドイツのハーナウという町で生まれ、生涯を通してメルヘン街道をさかのぼるなか、数々の童話を収集していきました。このキャンプ場と各コテージは、ドイツにあるメルヘン街道に位置する地名とルートに似ていることからその名前が付けられました。各コテージの室内には、その名前のとおりメルヘン街道に位置...
日向山(多喜山城跡)
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- 栗東市
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。
<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...