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スポット検索
岩根山(十二坊)
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- 湖南市
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十二坊温泉ゆららから約25分ほどで登れ、舗装された道もあるため、初心者の方でも登っていただけます。山頂からは、湖南市が一望でき、天気がいい日は琵琶湖まで見渡せます。春にはシャクナゲや山桜が咲き、多くの登山者が訪れます。
雲冠寺跡の龍王宮
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- 竜王町
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古今集にも数多くの歌人たちが詠った鏡山。
山頂近くには聖徳太子26歳の時(600)に自ら観音像を彫られ創建された雲冠寺(うんかんじ)跡があります。
嵯峨天皇(809〜823)の時、伝教大師(最澄)(767〜822)に勅旨が下り再建。堂塔僧坊五堂、精舎千坊(1000坊)が立ち並んだといわれます。
その雲冠寺(うんか...
己高山
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- 長浜市
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ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)
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- 東近江市
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「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。
古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、
聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。
現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多く...
西光寺の石灯籠
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- 竜王町
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
ホリデーアフタヌーン
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- 大津市
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ホリデーアフタヌーンは近江舞子・比良にある源泉掛け流し温泉宿泊施設
日帰りではドッグランや近江牛バーベキュー、クロワッサンなどが有名
湖水浴、スキー、琵琶湖一周、ブラックバス釣り、比良登山、京都や滋賀の観光の拠点に最適
ノウルシ群生地
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- 高島市
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びわ湖畔のヨシ原が新芽を出し始める新緑の季節、黄色の花を咲かせる「ノウルシ」。高島市新旭町の湖畔では、4月上旬から4月下旬にかけて琵琶湖の風景に溶け込むように群生地が広がります。フォトツアーやウォーキング、サイクリングなど、春の湖畔の散策をご満喫ください。
虎御前山
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- 長浜市
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標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...