- トップ
- スポット検索
スポット検索
綿向山
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
【登山道閉鎖について】
令和6年4月から令和8年12月末までの期間、綿向山方面登山道が閉鎖となりますのでご注意ください。
【霊峰 綿向山】
標高1,110mの綿向山は、鈴鹿山系の一峰で最も滋賀県側に突き出した、古くから神を祀り大衆に親しまれてきた近江の名山です。四季それぞれに美しい景色の移り変わりを見せ、優...
八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...
西光寺の石灯籠
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
星が崎城跡
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
赤坂山
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
赤坂山は琵琶湖の西北端のマキノ町の滋賀・福井県境に位置する標高823.8mの秀麗な山です。北に連接する三国山から東の乗鞍岳へ、また南の大谷山から三重岳へと連なる標高700~900mの稜線は分水嶺の山々で、周辺では四季折々に美しい自然を見ることができます。また、明王の禿は、麓から白く見える花崗岩のガレ場で、砂質が洗い落と...
三上山
- エリア
- 野洲市
- カテゴリ
高さ432mで、なだらかな稜線を描くその美しい姿から、近江富士と呼ばれています。また、この山を7巻半した「大ムカデ」を武将「俵藤太」が弓矢で退治したという伝説が残っており「ムカデ山」の別名もあります。
山頂までの登山道は、御上神社側から表登山道と裏登山道の2ルート、近江富士花緑公園側から1ルート整備されています。い...
湖西の松林
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
北はマキノサニービーチ高木浜から南は今津浜まで延長約5kmに2000本を越える黒松が並木となって林立しており、緩やかな曲線をえがきながら延々と続く砂浜と相まって白砂青松の美しい湖岸景観となっています。
昭和62年1月に「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」に選定されています。
瓦屋禅寺
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
中央分水嶺・高島トレイル
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
岩根山(十二坊)
- エリア
- 湖南市
- カテゴリ
十二坊温泉ゆららから約25分ほどで登れ、舗装された道もあるため、初心者の方でも登っていただけます。山頂からは、湖南市が一望でき、天気がいい日は琵琶湖まで見渡せます。春にはシャクナゲや山桜が咲き、多くの登山者が訪れます。
太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。
古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、
聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。
現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多く...