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北向岩屋十一面観音
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- 東近江市
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JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
阿弥陀山
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- 高島市
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安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
中央分水嶺・高島トレイル
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- 高島市
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マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)
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- 東近江市
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「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。
古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、
聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。
現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多く...
虎御前山
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- 長浜市
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標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...
星が崎城跡
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- 竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
西光寺の石灯籠
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- 竜王町
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
日向山(多喜山城跡)
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- 栗東市
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。
<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...
キャニオニングのタオアドベンチャー
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- 東近江市
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東近江市奥永源寺の清流・神崎川でのキャニオニングツアー。
流れに乗って流れながら下ったり滝を滑り落ちたりのアクティビティーを絶景と共に楽しめます
臥龍の森
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- 湖南市
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龍が臥せた姿に見えるところから「臥龍の森」と名付けられたこの森は雨山文化運動公園内にあります。約57ヘクタールの保全林には、一万本以上の花木を植樹し、3基の吾妻屋や避難小屋があります。 それらは、野鳥の森・憩いの広場・曙の森・立石の森・陽だまりの森・清風の丘・龍三の峰・瞑想の森・巽の森の9つの区城があります。 それぞれ...