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和田城跡

和田城跡

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甲賀市
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門田の殿山にあった甲賀武士和田氏の居城。足利義昭が15代将軍になる際、和田氏保護を受けて当城に一時潜伏したことで知られている。公方屋敷もあった。市指定史跡。

中野城跡(日野城跡)

中野城跡(日野城跡)

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日野町
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近江鉄道日野駅の東約4.5kmにある蒲生氏の居城跡。中野城ともいいます。築城以前の蒲生氏の城は、音羽丘陵上にありましたが、蒲生定秀(がもうさだひで)により戦国時代に日野城が築かれました。築城にあたっては、既存の日野市街を城下町とし、城のある西大路付近を武家屋敷地帯、日野市街を町屋敷地帯としたといいます。
 明智光秀...

小川城跡

小川城跡

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甲賀市
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信楽の町並みが一望できる城山山頂にあります。昭和49年に城の土塁が発見ざれたのが発端となり、安土・桃山時代に多羅尾氏が再興した小川城と判明しました。

横山城跡

横山城跡

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長浜市
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横山城は、長浜市東部の丘陵上に造られ、東に伊吹山、西に琵琶湖、北に小谷城を見、眼下には北国脇往還を見下ろす軍事・交通の要衝に位置しています。東西南北に延びる尾根や谷沿いに、城の縄張を構成する郭(くるわ)や多数の砦(とりで)が残っています。
京極氏の支城であった横山城は、永正14年(1517年)に浅井亮政(あざいすけま...

大溝城跡

大溝城跡

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高島市
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JR近江高島駅の東南約150mにあります。石垣に囲まれた小高い森が、大溝城の本丸跡です。
大溝城は新庄城(旧新旭町)にいた織田信澄(のぶすみ)(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内から商家や寺院などを移して城下町を造りました。本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、大溝城はこの内湖を巧みに利...

六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

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湖南市
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三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

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甲賀市
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信楽高原鐵道の紫香楽宮跡駅から北西へ約lkm、松林に覆われた丘陵地に残る、国指定の史跡です。 紫香楽宮跡は、奈良時代の天平14年(742)、現在の京都府木津川市(きづがわし)に恭仁宮(くにのみや)を造営中であった聖武(しょうむ)天皇が、恭仁宮から東北への道を開いてこの地に造営した離宮であり、たびたびの行幸の後、3年後...

賤ヶ岳リフト

賤ヶ岳リフト

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長浜市
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賤ヶ岳リフトの道中では、5月にシャガ(※)の花が満開を迎えます。新緑の木々と薄紫色の花とのコントラストが絶妙です。
※シャガ(射干)……人家近くの森林の木陰などに群生し、アヤメに似た薄紫色の花をつける。草丈は50~60㎝ほどになる。

安土城天主 信長の館

安土城天主 信長の館

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近江八幡市
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焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
 万博終了後その「天主」を安土町が譲...

賤ヶ岳古戦場

賤ヶ岳古戦場

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長浜市
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安土桃山時代、本能寺の変で織田信長が倒れた後、明智光秀を討ち実質的な主導権を握っていた豊臣秀吉と、織田家の旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との間で権力争いが生じ、ついに武力をもって決着を付けようとしました。これが俗にいう「賤ヶ岳の合戦」です。余呉湖を挟んで、両軍は北と南で睨み合っていましたが、天正11(1583)年の4...

長浜城(長浜城歴史博物館)

長浜城(長浜城歴史博物館)

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長浜市
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戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復元されました。内部は歴史博物館として公開されています。
 展示室は2階と3階に分...

長光寺城跡

長光寺城跡

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近江八幡市
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長光寺城のあった長光寺山は、別名、瓶割山と呼ばれています。この由来は、織田信長の命により配されていた柴田勝家が、近江の守護「佐々木」の軍勢に包囲され籠城策を取った際の逸話によるものです。籠城が長引くにつれ、貯蔵している水も残りわずかとなり、このままでは落城も時間の問題と思われたが、柴田勝家は、座して死すよりも将兵の士気...

賤ヶ岳

賤ヶ岳

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長浜市
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南北に奥琵琶湖と竹生島、東に伊吹山、北に余呉湖を一望できる賤ヶ岳は、琵琶湖八景の一つとして知られています。
1583年(天正11年)、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡で、戦跡碑、戦没者の碑があります。
また、琵琶湖と余呉湖のふたつの湖の景観と史跡を巡る多彩なハイキングコースが整備されています...

安土城郭資料館

安土城郭資料館

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近江八幡市
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JR安土駅南広場にある城郭を思わせるような建物が城郭資料館。この資料館には、織田信長が築城した安土城のひな形が、実物の20分の1の大きさで再現されています。安土城は、金箔瓦をいただき、外観5層内部7階で、内部は狩野氷徳(かのうえいとく)の襖絵や異国文化の調度で飾られていた豪壮華麗な城です。安土城は、本格的な天主閣をも...

八幡山城跡

八幡山城跡

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近江八幡市
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市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。
最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家...

若宮八幡神社

若宮八幡神社

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大津市
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白鳳4年の創始と伝わる古社で膳所の旧東海道筋に鎮座する。天智天皇がこの地へ行幸の際、紫雲がたなびき、金の鳩が付近の大木に止まるのを見て、この地へ社を建立することとしたのが始まりとされる。江戸期には膳所の多くの神社同様膳所藩の庇護を受け、現在の表門は膳所城の犬走門を移築したもの。

勝楽寺城跡

勝楽寺城跡

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甲良町
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高築豊後守(たかつきぶんごのかみ)が、本堂山の天嶮な地形を利用して築いた山城で、戦闘時のみ使用されました。近世の城に多く見られるような鉄砲よけの櫓・周囲の堀・高い石垣・天守閣などは作られず、規模としてはそれほど大きくありません。現在は、石垣や礎石などが原形に近い状態で残っており、城跡を知る貴重な資料となっています。そ...

青地城址

青地城址

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草津市
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近江守護佐々木氏一族に連なる土豪青地氏の居城で、現在は志津小学校の敷地となっており、校舎裏には石碑が立っている。かつての堀の跡である城池に昔の面影を残す中世城郭址。

響忍寺

響忍寺

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大津市
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膳所城周辺にあったが、火災により焼失。宝暦元年(1751)に膳所藩家老・村松八郎右衛門屋敷跡に再建された寺。表門と中門には屋敷門が使われている。

彦根城

彦根城

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彦根市
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姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃...