法人・学校エージェント

  1. 滋賀県観光情報
  2. スポット
  3. 目賀田城跡

目賀田城跡 めかたじょうせき

最終更新日: 2020年2月5日

基本情報

 目賀田氏は、戦国期に近江国守護の佐々木六角氏の重臣として活躍します。
 天正四年(1578)、織田信長が近江に侵攻して安土城を築くにあたり、安土山(目加田山)に在った屋敷を目加田貞政の所領である光明寺野(目加田)に移しました。
 天正十年(1582)の本能寺の変勃発後、城主堅政は明智光秀に加担したため秀吉に所領を没収され、一族は離散。慶長二年(1597)廃城になりました。
 目賀田城跡公園には城館の周濠跡や、比高三メートルの土塁が部分的に残され、公園入口付近には舟入と見られる内湾部(内堀)が確認できます。

所在地 愛荘町目加田
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「稲枝駅駅」 下車 車 15分
駐車場
普通車 20 台
予約の要否 不要
お問い合わせ

愛荘町商工観光課

TEL:0749-37-8057

FAX:0749-37-4444

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

 目賀田氏は、戦国期に近江国守護の佐々木六角氏の重臣として活躍。
 天正十年(1582)の本能寺の変勃発後、目賀田城主堅政は明智光秀に加担したため秀吉に所領を没収され、一族は離散。慶長二年(1597)廃城になりました。
 目賀田城跡公園には城館の周濠跡や、比高三メートルの土塁が部分的に残され、公園入口付近には舟入と見られる内湾部(内堀)が確認できます。

お問い合わせ

愛荘町商工観光課

TEL:0749-37-8057

FAX:0749-37-4444

E-mail:[javascript protected email address]