沙沙貴神社

ささきじんじゃ

更新日
2020/06/13

    「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。
     近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。
     平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東西廻廊と四国九亀藩主京極家によって弘化5年(1848年)に建築された「本殿」「権殿」「拝殿」など大型木造建築八棟はすべて重要文化財に指定されている。
     境内の随所に佐佐木氏(佐佐木源氏)の四ツ目結い(七ツ割四ツ目)の定紋が見られ全国の宇多源氏・佐佐木源氏(京極家、黒田家、三井家、佐佐木家など二百二十余姓)ゆかりの人たちが信仰する神社である。
     初詣では「蝋梅」4月末には「うらしま草」5月中旬には「なんじゃもんじゃ」の花など、年間を通じて 様々な花が楽しめます。

    所在地
    近江八幡市安土町常楽寺1
    アクセス
    公共交通機関
    JR琵琶湖線 「安土」 下車 徒歩 15分
    名神竜王ICから車で15分、彦根ICから車で40分
    駐車場
    普通車 40 台
    その他
    JR安土駅からレンタサイクルで6分
    ウェブサイト
    お問い合わせ

    沙沙貴神社

    TEL
    0748-46-3564
    FAX
    0748-46-5311