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醒井地蔵尊・地蔵堂
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- 米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
北向岩屋十一面観音
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- 東近江市
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JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
狛坂磨崖仏
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- 栗東市
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金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
中央にある阿弥陀如来は、格...
千樹寺
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- 豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
鬼室神社(鬼室集斯の墓)
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- 日野町
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日野の街の北東約4km、小野集落中間南側の鬼室神社にある墓です。神社には鳥居と質素な本殿、石灯籠あるのみで、鬼室集斯の墓は本殿裏手にあります。
高さ1mの石造の祠の中に、高さ48cmの八角形の墓石があり、一面に「鬼室集斯之墓」と彫られています。さらに左面には「朱鳥三年(668)戌子十一月八日歿」、右面には「庶孫美...
鏡神社
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- 竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。