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紀貫之の墓

紀貫之の墓

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大津市
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古今和歌集の代表歌人として名高い紀貫之の墓が、比叡山の中腹にひっそりと建っている。坂本ケーブルの「もたて山駅」から南に300メートルのところにある。

千僧供古墳群

千僧供古墳群

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近江八幡市
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千僧供古墳群は、近江八幡市の南東部の平地にある古墳群で、現在、供養塚古墳・住蓮坊古墳・岩塚古墳・トギス塚古墳の4基の古墳が残されています。この地域における5世紀中頃から7世紀にかけての在地首長の系譜をたどることのできる古墳群として重要です。

地域が運営する”千僧供地域歴史資料館”にお越しください。
*開館時間は...

琵琶湖周航の歌記念碑

琵琶湖周航の歌記念碑

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高島市
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旧制三高の当時の水上部が立ち寄った場所で、「琵琶湖周航の歌」の誕生の地としての記念碑です。

徳源院(清瀧寺)・京極家墓所

徳源院(清瀧寺)・京極家墓所

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米原市
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弘安9年(1286)、京極氏の初代氏信が建立。京極家歴代の菩提寺である天台宗の寺。京極氏は、鎌倉中期に近江で勢力を振るっていた近江源氏佐々木氏から分かれ、家名は氏信の宿所が京都の京極高辻(きょうごくたかつじ)にあったことによります。
 国の史跡に指定されている墓域には一族の墓が存在し、閑静なただずまいを見せる境内に...

磨崖不動明王像

磨崖不動明王像

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湖南市
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花園の集落から岩根山へ登る中腹に巨大な絶壁に浮き彫りされています。像高4.3mの像は渓谷を隔てた道からでもその巨大さを感じさせ、圧巻です。高さ6.2mの岩に彫られています。
ひじ幅2.1m 顔幅0.8mという。
通称車谷不動尊、花園不動と呼ばれています。

正福寺(湖南市)

正福寺(湖南市)

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湖南市
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奈良時代、聖武天皇の勅願により良弁が開山したと伝えられる浄土宗寺院。平安期にかけて隆盛を誇っていたが、2度の火災があったが、木造大日如来坐像、木造十一面観音立像仏像は残った。木造地増菩薩半跏像などの貴重な文化遺産は難を逃れた。 5月下旬から6月上旬には、境内に並ぶ石仏を取り巻くサツキの花群の風景に出会います。

息長陵

息長陵

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米原市
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第30代敏達天皇の皇后「息長広姫(おきながひろひめ)」の御陵で、今から1400年以上も前のものです。息長広姫は近江国坂田郡の豪族息長真手王(おきながまておう)の娘であったとされています。

狛坂磨崖仏

狛坂磨崖仏

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栗東市
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金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
 中央にある阿弥陀如来は、格...

岡遺跡

岡遺跡

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栗東市
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奈良時代の役所跡であることがわかっています。溝によって区画された政庁、正倉、舘などの施設が発見され、古代栗太郡の郡衙(郡の役所)として全国に知られました。小槻大社や歴代の首長墓が付近に立地することから、小槻氏の本拠地につくられたといえます。

藤樹書院

藤樹書院

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高島市
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近江聖人といわれた日本陽明(ようめい)学の祖、中江藤樹(なかえとうじゅ)(1608-1648)の住居跡・講堂跡で、国の史跡に指定されています。 この建物は、藤樹の自宅が狭くなったために彼が没する半年前の正保5年(1648年)に、門弟や村人たちの協力によって完成したものです。明治時代に、現在のように再建されています。内部...

平家終焉の地

平家終焉の地

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野洲市
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※ 2025年11月現在 立入禁止となっています。
 野洲(やす)市は平家が果てた最期(さいご)の地です。平安時代末期、壇の浦の合戦で平家一門が滅ぼされ、一門の大将・平宗盛(たいらのむねもり)と息子清宗(きよむね)が鎌倉から京都へ送り返される途中、近江篠原(おうみしのはら)で斬殺されました。
 現在、屍(しかばね)...

長等公園

長等公園

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大津市
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桜の名所として名高い公園。
 明治35年県下最初の公園として開園され多くの人を集めてきました。
 さらに公園内には、豊かな緑に抱かれた長等創作展示館(三橋節子美術館)や大津の歴史を語る先人の歌碑(平忠度の歌碑)があり、市街地に隣接した自然の森として貴重です。

仁王尊

仁王尊

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竜王町
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西光寺跡地のお堂に祀(まつ)られている石の仁王尊で、そのうちの一体は、昔、山崩れの際に地下に埋没されたといわれています。
昔から「足の病を癒してくださる」と言い伝えがあり、毎年7月に開かれる千日会(せんにちえ)には、草鞋(わらじ)をお供えする風習があって平癒(へいゆ)を願う参拝者が今も絶えません。

蓮海寺(志那地蔵)

蓮海寺(志那地蔵)

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草津市
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志那神社の西方の湖岸べりにある浄土宗の寺。
 本尊である木造地蔵菩薩立像は、古くから水難除けの地蔵様として知られ、広く信仰を集めています。全体的にやや黒ずんでいますが、よく見ると衣に彩色されているのがわかります。鎌倉時代の作で国指定の重要文化財です。
 また、対岸に比叡山を望むところに、「元朝(がんちょう)の見る...

弘文天皇陵

弘文天皇陵

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大津市
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大津市役所の裏手にある森。弘文天皇(648-672)は天智天皇の皇子である大友皇子です。天智天皇が大津京で没すると、皇位継承(こういけいしょう)をめぐって実の叔父である大海人皇子(おおあまのおうじ)(?-686)と古代最大の内乱・壬申(じんしん)の乱(天武(てんむ)元年・672)で争い悲惨な最期(さいご)を遂げました...

花の生涯の碑(彦根城金亀児童公園)

花の生涯の碑(彦根城金亀児童公園)

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彦根市
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舟橋聖一の『花の生涯』は、昭和27年7月から1年間、毎日新聞に連載され、また、同38年には第1回NHK大型テレビドラマとなり大好評を博しました。

明智塚

明智塚

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大津市
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坂本城は、1571年の延暦寺焼き打ち直後、織田信長の命により明智光秀が琵琶湖岸に築城。安土城に次いで絢爛豪華な城であったといわれる。1582年の本能寺の変の後、羽柴秀吉軍の攻撃により落城。城内と推測される場所に光秀の供養塚と伝わる明智塚がある。

八講堂千体地蔵

八講堂千体地蔵

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大津市
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山の辺の道沿いにある地蔵。昔八講堂があった場所の付近からたくさん発見された。

鏡神社

鏡神社

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竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。

千樹寺

千樹寺

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豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...