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小津神社 おづじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 JR守山駅の北西約4.3kmの大きな森の中にあります。古代豪族小津(おづ)氏を祀ったのが、始まりとされています。のち主神として宇迦乃御魂命(うがのみたまのみこと)などが祀られました。古くから、皇室や武門の崇敬が厚く、足利尊氏(あしかがたかうじ)は南北朝の乱の際に神聖な境内への兵馬の乱入を固く禁じたと伝えられています。境内は約2万8000平方メートルと広く、老樹がうっそうと茂る中に、戦国時代に再建された優雅な本殿が建っています。本殿内の木造の宇迦乃御魂命の女神像とともに国の重要文化財です。女神像は高さ約50cmの上品な彩色像で、垂髪(たれがみ)の頭上に蓮冠(れんかん)を飾り、左膝を立て、その上に宝珠(ほうじゅ)を持った左手を置いています。京都の松尾神社(まつおじんじゃ)・奈良の薬師寺(やくしじ)の神像とともに、わが国三神像の1つに挙げられ、非常に格調の高い趣が漂っています。
 5月5日に長刀踊りが行われます。
<重文>本殿、木造宇迦乃御魂命坐像

所在地 守山市杉江町495
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「守山駅」 下車 バス 10分 杉江
駐車場
普通車 10 台
大型車 2 台
その他
バス下車すぐ
お問い合わせ

小津神社

TEL:077-585-0855

観光・レジャー

 JR守山駅の北西約4.3kmの大きな森の中にあります。古代豪族小津(おづ)氏を祀ったのが、始まりとされています。のち主神として宇迦乃御魂命(うがのみたまのみこと)などが祀られました。古くから、皇室や武門の崇敬が厚く、足利尊氏(あしかがたかうじ)は南北朝の乱の際に神聖な境内への兵馬の乱入を固く禁じたと伝えられています。境内は約2万8000平方メートルと広く、老樹がうっそうと茂る中に、戦国時代に再建された優雅な本殿が建っています。本殿内の木造の宇迦乃御魂命の女神像とともに国の重要文化財です。女神像は高さ約50cmの上品な彩色像で、垂髪(たれがみ)の頭上に蓮冠(れんかん)を飾り、左膝を立て、その上に宝珠(ほうじゅ)を持った左手を置いています。京都の松尾神社(まつおじんじゃ)・奈良の薬師寺(やくしじ)の神像とともに、わが国三神像の1つに挙げられ、非常に格調の高い趣が漂っています。
 5月5日に長刀踊りが行われます。
<重文>本殿、木造宇迦乃御魂命坐像

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小津神社

TEL:077-585-0855

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