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攀桂堂 雲平筆
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- 高島市
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藤野雲平商店は、元和年間(1615年)、京都にて筆工を営業し、特に有栖川好仁親王の御用を承りました。その後正徳年間(五代雲平)近衛予楽院家熈公より攀桂堂の号を賜り、近年では昭和49年皇太子両殿下に技術の天覧を賜りました。雲平筆は天平筆、筆龍藤巻筆、大師流筆、定家流筆、上代様筆など、和紙を巻く巻筆の技術を今に伝えています...
布引焼窯元
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- 東近江市
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東近江の官庁街を通り抜けると、そこは小さな天神の森。布引焼の窯元はそんな静かな風景の中にあります。ドアを開けると、沢山のふくろう達が表情豊かにお出迎え。そしてメインのギャラリーに広がる、美しい色合いの七彩天目による陶画・花器・食器など創作陶芸の世界をゆっくりとお楽しみ下さい。古い歴史を踏まえた上で創り出された独特の焼物...
株式会社瀬川元 瓢泉堂
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- 草津市
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江戸時代より、酒や水を入れる容器として使われてきた瓢箪。当時宿場町である草津も数軒の瓢箪屋がありました。安藤広重の描いた「東海道五十三次」の草津の宿が現在の当店に位置します。今、瓢箪は無病(六瓢)息災の縁起物として、又装飾品として愛用されています。瓢箪は人間と同じで、2つと同じものがないのが特徴です。「ぶらぶらと遊んで...
近江上布伝統産業会館
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- 愛荘町
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室町時代から続く伝統産業麻織物や国の伝統的工芸品「近江上布」を体感できる施設。2020年4月1日から大正時代の郡役所を保存整備した建物に移転し、建物とともに楽しめるようになりました。産地ショップ、会館でしかできない体験、近江の麻織物の歴史など産地の発信施設です。
蛯谷工芸
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- 湖南市
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<近江一閑張 蛯谷工芸> 一閑張とは、桃山時代に飛来一閑が紙や木など、色々な物に和紙を張りその上に塗りをした茶道具があり、この飛来一閑が考案したと言われるところから一閑張と称されるようになったと伝えられます。私が作る近江一閑張は、この古くからある技法を使い、紙の紐で形を作りその上から和紙を張り重ね素地とし、その上に何度...
レアウッドビーズ美樹
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- 近江八幡市
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近江の伝統工芸の一つに、木珠(もくじゅ)があります。
今から約1400年前、聖徳太子によって村人達に数珠つくりの技法が伝授されたと言われています。現在も、近江八幡における木珠(木製数珠玉)の生産量は全国の70%を誇り、滋賀県の「伝統的工芸品」の指定を受けています。
その歴史と伝統を受け継いだ数珠職人の技が、世界中の...
大津絵の店
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- 大津市
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大津の代表的な郷土みやげとして、もっとも広く知られているのが大津絵です。現在は皿や湯呑み、木製製品まで多種多様なものがありますが、もともとは紙に書かれた絵です。 いつ頃から描き始められたのかはわかりませんが、江戸時代初めから逢坂山(おうさかやま)を越えた大谷・追分あたりで道中の人々に売られていたといわれています。大津...
守山市駅前総合案内所
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- 守山市
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守山駅西口2Fにある総合案内所です。
守山の観光や交通についてご案内の他、レンタサイクルや展示会、市民ホールチケット販売などあらゆる面で市民や観光客の方に寄り添っています。
また、駅前総合案内所ではお土産の販売も行っており、旅のお帰りの際にはぜひお立ち寄りください。
毎週水曜日と土曜日は「やまもりいち」開...
水茎焼カフェレストラン・ぴくにっくらんち
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- 近江八幡市
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水茎焼のカフェレストラン。珈琲や軽食などの他に、近江八幡の郷土料理や近江牛などがお楽しみ頂けます。もちろんお出しする器は全て水茎焼です。
【とろける美味しさ・近江牛コース】
日本三大銘柄の一つに数えられる近江牛は琵琶湖を中心とする大自然が故郷。芸術的とも言えるサシと赤身の力強さが近江牛の真骨頂。あまり火を通しす...