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東アジア交流ハウス雨森芳洲庵
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- 長浜市
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雨森芳洲の生涯をたどり、思想や業績を顕彰するとともに、東アジアとの交流と友好をめざす拠点であり、大きなケヤキのそびえる敷地からは、遠く己高山に連なる山々が望まれます。静かな佇まいの庵内には、芳洲の著書や遺品、芳洲が深く関わった朝鮮通信使の資料などを展示しています。
彦根城博物館
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- 彦根市
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表門の橋を渡ったところにある彦根城博物館は、市制50周年に当たる昭和62年(1987)に、記念事業の一環として、発掘調査や古絵図をもとに復元されたもので彦根城の表御殿跡にあります。
「奥向(おくむ)き」と呼ばれる主に藩主の私邸にあたる場所で、大名の生活が昔を偲ぶそのままの姿で復元されています。また、「表向き」と呼...
琵琶湖周航の歌資料館
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- 高島市
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「♪われ〜は湖の子〜」と琵琶湖の叙情的な周航を歌い上げた「琵琶湖周航の歌」は今津町で誕生しました。資料館では、歌のできた経緯や作者の紹介などの資料を展示しているほか、多数の歌手、演奏家による「琵琶湖周湖の歌」を気軽に聴くことができます。
五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)
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- 東近江市
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宮荘(みやしょう)町(旧:五個荘町大字宮荘)出身で、スキー毛糸で知られる豪商、藤井彦四郎(ふじいひこしろう)(1876-1956)の生家でもある旧宅をそっくりそのまま資料館としたものです。総面積8155.3平方メートルの中に屋敷・土蔵・展示館があり、現在の日本経済の礎を築いたといわれる近江商人の暮らしぶりはもとより、歴...
滋賀県埋蔵文化財センター
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- 大津市
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今からはるか数百万年前、私たちの祖先(そせん)は、2本の足で歩き、やがて火や道具を使うようになりました。人類の誕生です。その人類の誕生から今日に至るまでの歴史を、生活の痕跡である集落(住居)や官衙(役所)、城、墳墓(ふんぼ)、窯(かま)、溝渠(みぞ)、ゴミ捨て場などの「遺構(いこう)・遺跡(いせき)」と、石や木、骨、...
近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)
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- 近江八幡市
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江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...
近江八幡市立資料館(郷土資料館)
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- 近江八幡市
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JR近江八幡駅の北西約2kmに歴史民俗資料館と隣接して立っています。近江商人の代表的な人物西村太郎右衛門(安南(あんなん)貿易で活躍した商人)の邸宅跡に建てられた元八幡警察署(ヴォーリズ建築)を、そのまま利用した資料館です。館内には、市内の考古・民俗・美術工芸・文書などが常時展示されており、年に数回、特別展も開かれま...
水口城跡(水口城資料館)
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- 甲賀市
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...