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スポット検索
近江神宮時計館宝物館
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近江神宮境内にある博物館。各種の和時計や江戸初期の懐中時計など約180点の時計、重要文化財・楼閣山水図屏風(曾我蕭白筆)の高精度複製品など、奉納された絵画や陶芸などが展示されている。昭和38年にわが国最初の時計博物館として設立され、平成22年に時計館宝物館としてリニューアルした。
館外にも漏刻・日時計・古代火時計が設...
近江鉄道日野駅舎(日野駅鉄道ミュージアム)
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大正13年(1914)に建てられ、100年以上の風雪に耐えてきた駅舎を、「木造駅舎の木のぬくもり」「懐かしい雰囲気」が失われないよう柱1本に至るまで活かした「再生工法」により改修・再生。
駅舎内にはカフェと観光案内、交流スペースが一体となった観光案内交流施設「なないろ」があり、日替わり店主カフェが人気となっていま...
安土城天主 信長の館
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- 近江八幡市
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焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
万博終了後その「天主」を安土町が譲...
葛籠尾崎湖底遺跡資料館
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- 長浜市
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葛籠尾崎湖底遺跡史料館は、世界で最も深い湖底にある葛籠尾崎湖底遺跡の資料館です。
葛籠尾崎湖底遺跡は、琵琶湖に突き出した葛籠尾崎の先端から東沖6メートルから700メートル、岬の湖岸に沿って北へ数キロの範囲で、水深10〜70メートルの湖底にある遺跡で、その成り立ちは謎に包まれています。このからは縄文土器や弥生土器、土師...
水のめぐみ館アクア琵琶
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- 大津市
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琵琶湖と淀川の治水と利水について、さまざまな角度から紹介するコミュニケーションスペース。模型やパネル紹介、キャラクター・ビワズくんが出題するパソコンゲームで琵琶湖をじっくり学べる。屋外に設けられた「雨体験室」では世界最大の雨が体験できる。
滋賀県立安土城考古博物館
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- 近江八幡市
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「安土城と信長・戦国をテーマとする唯一無二の博物館」として、2025年3月にリニューアルオープンしました。
信長が築城した当時の安土城を高精細フルCGにより復元した映像を上映する第一常設展示室、信長や安土城に関する歴史資料、戦国時代の近江、観音寺城(近江八幡市)や小谷城(長浜市)に関する資料を展示する第二常設展示室が...
西川甚五郎本店史料館
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- 近江八幡市
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西川では、初代西川仁右衛門が数え18歳の時、蚊帳などの生活必需品の行商を始めた1566年を創業の年と定めています。その後1587年、近江国八幡町(現 滋賀県近江八幡市)に当時の屋号山形屋として店を開き西川の繁栄の礎を築きました。
そして、近江商人として「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの理念を具現化するこ...
己高閣・世代閣
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- 長浜市
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己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。
鶏足寺の十一面観音をはじめ、数々の重要文化財が納められています。
世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納されています。
冷水寺・胎内仏資料館
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- 長浜市
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正面厨子の十一面観音像は、その台座内に戦火に焼かれた胎内仏を持つ「鞘仏」です。賎ヶ岳の合戦の際、柴田勝家軍の焼き討ちにより焼け傷み、江戸時代・元禄年間、このさや仏と台座をつくり、黒こげになった痛ましいお姿の旧本尊をおさめました。出開帳仏であったという脇仏十一面座像は、現在、高月歴史民族資料館に展示されています。
近年...