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スポット検索
ナンダサカ狛坂石段
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- 栗東市
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金勝石段と、日向山石段(721段)があります。金勝石段は、桂谷公園と金勝山県民の森からのスタート。登り切ると、階段が見下ろせ達成感があります。トレーニングや散策に最適です。
あいの森ふれあい公園 青土ダム エコーバレイ
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- 甲賀市
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ダム湖畔にある青土ダムエコーバレイでは、キャンプやログハウス風のコテージなどで大自然を満喫できます。 その他、テニスコート・グランドゴルフ場や釣り堀などがあります。
頓宮大茶園
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- 甲賀市
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土山茶はその昔、京都の鈍翁了愚がこの地の常明寺を再興した際、お茶の木を移植したのが始まりとされます。霧の多い土山の気候は良質な茶の生育に最適で、県下一の生産量を誇っています。
名水—西行水・泡子塚
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- 米原市
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喜多院空晴僧都の弟子仲算により、水源がひらかれたといわれています。
東国への旅の途中に西行法師が、ここにあった茶店に立ち寄ってお茶を飲み、(法師が茶店を立ち去った後)法師が飲み残したお茶の泡を飲んだ茶店の娘が不思議なことに懐妊し、男の子を出産。帰路にこの話を聞いた西行が「もしわが子なら元の泡に返れ」と念じると、子はた...
清水の桜
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- 高島市
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大崎並木口から北へ約1kmにある、海津の墓地の中にそびえる一本の老樹。樹種はアズマヒガンザクラ。樹齢300年以上といわれ、水上勉の小説「桜守」の中でも賞賛されています。加賀藩前田候が上洛の折、何度もこの桜を愛でたことから「見返りの桜」とも呼ばれています。海津大崎のソメイヨシノより少し早く満開を迎えます。
湖北野鳥センター 琵琶湖水鳥・湿地センター
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- 長浜市
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県内随一の野鳥の生息地である湖北町水鳥公園の拠点施設です。湖北野鳥センターでは、設置された望遠鏡(20台)でセンター前の湖岸に羽根を休める野鳥を観察することができます。
併設される琵琶湖水鳥・湿地センター(渡り廊下でつながっています)では、ラムサール条約湿地である琵琶湖について野鳥や自然だけでなく歴史や景観などをわか...
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
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- 日野町
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鎌掛谷の南側のアカマツ林の間に生育しています。昭和6年(1931)に国の天然記念物に指定されました。このシャクナゲはすべてホンシャクナゲという種類のもので、7弁7裂・14雄しべを持つ美しい淡紅色(たんこうしょく)の花を咲かせます。口の割谷から女木谷にかけて特に多く自生しており、斜面約4万平方メートルに純木をなしていま...
楊梅の滝
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- 大津市
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県下一の落差を誇る滝。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄(お)滝・薬研(やけん)滝・雌(め)滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。湖上船やJR湖西線(こせいせん)の車内など、かなり遠くからでも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見える...
調子が滝
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- 高島市
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マキノ高原のキャンプサイト「森のかくれが」からソメイヨシノの並木が続く林道を進むと約30分ほどで間もなく調子ヶ滝に到着します。斜度も一定の緩やかさで、老若男女問わず安心して散策できます。全長18mの滝とその周辺の森は、四季を通して私たちを癒してくれますが、特に春と秋はおすすめ。ノルディックウォークや冬場のスノーシューに...
南花沢と北花沢のハナノキ
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- 東近江市
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南花沢と北花沢に、それぞれ国の天然記念物に指定されたハナノキの巨木があります。
4月初め、小さな紅色の花を枝いっぱいにつけ、その美しさから「花の木」の名前になりました。しかし、花の命は短く、1週間ほどで散ってしまいます。秋の紅葉もまた見事で、緑から赤、黄への色のうつろいは目を奪います。
「その昔、聖徳太子が百済寺を...
生杉のブナ原生林
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- 高島市
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朽木・葛川県立自然公園区域にあり、朽木の北西部、三国峠(みくにとうげ)の中腹に位置します。ブナの木は山の豊かさのバロメーターであるともいいます。昔、滋賀県では海抜600~700m以上の冷涼な気候の山地にブナ林が発達していたといわれていますが、大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていません。
平成の名水百選 『山比古湧水』
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- 愛荘町
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平成の名水百選「山比古湧水」は、鈴鹿山系の山裾、宇曽川の源流にほど近く湖東流紋岩帯(秦荘石英紋岩)を通って出てくるこの湧水は、少し登った小さなお堂に鎮座する山比古地蔵尊にあやかり”山比古湧水”として、お伊勢参りの旅人や山仕事に携わる地元の人々により、ひっそりと護られながら親しまれ今に語り継がれてきた名水です。
名水 居醒の清水
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- 米原市
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醒井の加茂神社に湧き出る名水です。古くは、「古事記」や「日本書紀」 にも登場し、日本武尊が熱病に倒れた時、体毒を洗い流した霊水とも伝えられます。
神社の境内脇の石垣の下から湧き出て、旧中山道のほとりを川となって流れるこの水は、近在の西行水、十王水とともに、醒井の人々にとって欠かせない生活の水であり、この宿場...