- トップ
- スポット検索
スポット検索
星が崎城跡
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
西光寺の石灯籠
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
井口の銅鐘
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
寛喜3年(1231年)の作とされる現存する県内最古の梵鐘である。浅井三代の時代から300年も前に造られたものだが、その鐘にも「浅井氏」の名が刻まれている。上帯に雲、下帯には水を唐草様に陽鋳出する類例の少ないものです。
醒井地蔵尊・地蔵堂
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
真言宗 近江 大師寺(彦根駅前の弘法さん)
- エリア
- 彦根市
- カテゴリ
彦根へ来たら一番に参る小さな寺です。
*日本随一の寝弘法さん(等身大のブロンズ臥像)と彦根一カ所七福神(石仏)が奉安されています。
彦根駅から徒歩5分のところにある小さなお寺で、彦根周辺の皆様からは「駅前の弘法さん」として親しまれています。
大師寺は、日本随一の寝弘法さん奉安の寺として有名です。この寝弘法さんの頭中...