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醒井地蔵尊・地蔵堂
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- 米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
千樹寺
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- 豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
瑞雪院(近藤重蔵の墓)
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- 高島市
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JR近江高島駅の西方約500mに位置する臨済宗東福寺派の瑞雪院(ずいせついん)の墓地にあります。
近藤重蔵(1771-1829)は江戸時代末期の北方領土探険家で、特に、国後(くなしり)島・択捉(えとろふ)島や蝦夷(えぞ)地などの探険で有名です。1799年、初めて択捉島に標柱を立てて、この島の領土化と先住民の同化政...
井口の銅鐘
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- 長浜市
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寛喜3年(1231年)の作とされる現存する県内最古の梵鐘である。浅井三代の時代から300年も前に造られたものだが、その鐘にも「浅井氏」の名が刻まれている。上帯に雲、下帯には水を唐草様に陽鋳出する類例の少ないものです。