- トップ
- スポット検索
スポット検索
醒井公会堂
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
本願寺八幡別院(金台寺)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。
朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...
地蔵川の梅花藻
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
清流・地蔵川には梅の花に似た可憐な水中花「梅花藻」が咲くことで有名です。梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物で、5月中旬から小さな花が水面から顔を出し始め、盛夏に向かって花の数が増えていきます。7月初旬から9月中旬までが見ごろとなります。
中山道61番目の宿場町である醒井宿の風情ある街並みと地蔵川のせせらぎ、そして可憐な梅...
近江商人博物館・中路融人記念館
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...
かわらミュージアム
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...
夢京橋キャッスルロード
- エリア
- 彦根市
- カテゴリ
彦根城内、彦根東高校の南西にある京橋は、一千石以上の武士が居住していた第二郭(かく)(内曲輪(うちぐるわ))と中級以下の武士や商人、職人が居住していた第三郭(かく)(内町(うちまち))をつなぐ橋でした。当時、本町は商人町で大変活気があったといいます。京橋から本町を抜ける通りを本町通りといい、町割りのたたずまいや白壁と...
日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...
黒壁十三號館 ガラス体験アトリエ ルディーク
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
作るヨロコビ、広がるセカイ。体験教室でものづくり満喫。
小学校の工作の授業、自分の思うままに手を動かし・頭を働かせてイメージを形にしていく。 そんな懐かしくて、楽しい気持ちを思い起こすような空間の中で、家族や仲間と会話を楽しみながら、作るヨロコビを味わいましょう。自分で作ったものは、いっそう愛着が沸くはず。 小さなお...