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スポット検索
扇屋伝承文化館
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- 甲賀市
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土山宿において、江戸時代に扇や櫛を販売していた商屋「扇屋」を地元の北東区が購入し、地域文化の伝承と東海道を散策する人々の憩いの場となることを目的に、地域有志の住民がボランティアで改修。館内では、扇屋に残されていた「お宝」や地元工芸品の展示、また土山宿特産品の販売等を行っています。
黒壁十三號館 ガラス体験アトリエ ルディーク
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- 長浜市
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作るヨロコビ、広がるセカイ。体験教室でものづくり満喫。
小学校の工作の授業、自分の思うままに手を動かし・頭を働かせてイメージを形にしていく。 そんな懐かしくて、楽しい気持ちを思い起こすような空間の中で、家族や仲間と会話を楽しみながら、作るヨロコビを味わいましょう。自分で作ったものは、いっそう愛着が沸くはず。 小さなお...
近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)
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- 近江八幡市
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江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...
旧伴家住宅(八幡教育会館)
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- 近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)
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- 日野町
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江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...
道の駅 くつき新本陣
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- 高島市
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くつき本陣は、旧領主・朽木氏の陣屋にちなんで1987年に誕生しました。物産の売店には、特産品の栃餅や鯖寿司、地場の野菜などが並びます。毎週日曜・祝日に開かれる朝市は人気で、リピーターや多くの観光客で賑わいます。
【鯖街道交流館】
1999年秋に、道の駅くつき新本陣の隣りに建てられました。レストランや会議室、無料...
菅浦集落
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- 長浜市
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菅浦の地には、奈良時代恵美押勝(えみのおしかつ)の乱で道鏡や孝謙上皇に負け、廃位になった淳仁(じゅんにん)天皇が住んでいたという伝説が残っている。淳仁天皇は、幽閉地で憤死したといわれ、須賀神社の裏山に淳仁天皇の御陵という塚が残っている。菅浦の村に入る東西の道には、四足門と呼ばれる茅葺きの門が残っている。かつては、ここ...
中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)
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- 守山市
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平成24年1月にオープン。江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた造り酒屋の趣を残しています。
うの家は元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家でした。
江戸時代では「年寄」と言う役職を務め、「長左衛門」と名乗っていました。また、宿場に馬や人足(労働力)を提供する事を家業としていました。
その後荒物屋...
本願寺八幡別院(金台寺)
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- 近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。
朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...
かわらミュージアム
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- 近江八幡市
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八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...