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長光寺(花の木寺)

長光寺(花の木寺)

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近江八幡市
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長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された...

旧和中散本舗

旧和中散本舗

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栗東市
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<栗東八景〜積日の海道と城跡〜>
JR手原駅の東約2km、旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、...

夢京橋キャッスルロード

夢京橋キャッスルロード

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彦根市
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彦根城内、彦根東高校の南西にある京橋は、一千石以上の武士が居住していた第二郭(かく)(内曲輪(うちぐるわ))と中級以下の武士や商人、職人が居住していた第三郭(かく)(内町(うちまち))をつなぐ橋でした。当時、本町は商人町で大変活気があったといいます。京橋から本町を抜ける通りを本町通りといい、町割りのたたずまいや白壁と...

矢倉道標

矢倉道標

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草津市
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東海道と矢橋街道の分岐点にあたる、かつて「姥ケ餅屋」があった場所の北の軒先に寛政10年(1798)に建てられた一基の石造道標があります。これは、東海道を道ゆく旅人を矢橋の渡し場へと道案内するものでした。
この道標は、歌川広重の描く浮世絵をはじめ、「東海道名所図会」や「伊勢参宮名所図会」などに紹介された「姥ケ餅屋」の軒...

坂本

坂本

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大津市
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比叡山延暦寺の門前町として栄えた坂本には約50ヵ寺の里坊があります。里坊は、山上での修行を終えた老僧に与えられた坊舎で、いずれの里坊にも自然石を用いたり、借景などの趣向を凝らしたみごとな庭園があり、サツキ、紅葉、苔などが美しい色合いを見せています。
 一帯は平成9年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています...

八幡堀

八幡堀

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近江八幡市
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八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える基礎となった町の一大動脈です。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって不要となった八幡堀は廃れ、ドブ川となり、埋め立ての予...

石部宿

石部宿

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湖南市
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道幅や民家の屋根の形に往時の宿場町の面影を偲ばせる石部は、京から江戸へ向かう旅人が最初に泊まった場所でもある。京都・石部間は約36㎞あり、京都を朝出発すると石部に夕方ごろ到着することから「京立ち、石部泊まり」といわれていた。東海道51番目の幕府直轄の宿場で、伊勢参宮街道との分岐点として多くの旅人で賑わっていた。「石部宿...

粟津の晴嵐

粟津の晴嵐

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大津市
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近江八景の一つ。東海道の膳所から瀬田までの松並木を描いた「粟津の晴嵐」は強風に枝葉がざわめく様子から晴嵐と言われたとか。「粟津の晴嵐」の風景を復元した、松の並木が連なる静かな遊歩道を歩き、湖岸沿いに広がるなぎさ公園でひとときを楽しめます。

旧池田屋敷長屋門

旧池田屋敷長屋門

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彦根市
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旧池田屋敷長屋門は、彦根城の中堀に近い第三郭に建っています。かつて、池田屋敷のあった尾末町一帯には、中級武家屋敷が広がっていました。当建造物は彦根藩中級武家屋敷の典型をなす貴重な長屋門として、昭和48年に彦根市指定文化財に指定されています。
 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称 歴史まちづくり法...

千僧供古墳群

千僧供古墳群

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近江八幡市
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千僧供古墳群は、近江八幡市の南東部の平地にある古墳群で、現在、供養塚古墳・住蓮坊古墳・岩塚古墳・トギス塚古墳の4基の古墳が残されています。この地域における5世紀中頃から7世紀にかけての在地首長の系譜をたどることのできる古墳群として重要です。

地域が運営する”千僧供地域歴史資料館”にお越しください。
*開館時間は...

針江生水の郷 かばた

針江生水の郷 かばた

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高島市
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新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮り2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。
地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを"かば...

かわらミュージアム

かわらミュージアム

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近江八幡市
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八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
 近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...

中山道愛知川宿

中山道愛知川宿

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愛荘町
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中山道65番目の宿場。八幡神社・宝満寺のほか、問屋跡・一里塚跡の石碑などから往時を偲ぶことができます。「愛知川宿まちかど博物館」の店舗を頼りに散策してみませんか。(写真:藤沢和美氏撮影)

北国街道(長浜宿)

北国街道(長浜宿)

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長浜市
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琵琶湖の北東岸を北上し、余呉湖の北の柳ヶ瀬、県境の栃ノ木峠をへて北ノ圧に通じる北国街道は、かつて北陸と京阪神を結ぶ重要な街道でした。多くの商人、旅人、武将らが頻繁に利用、長浜はその宿駅として、また湖上交通の要として栄えた町です。
 街道沿いには今も、港町の風情を残す舟板塀や紅殻格子(べんがらごうし)、虫籠(むしこ)...

常夜燈

常夜燈

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愛荘町
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中山道愛知川を照らす常夜燈。祇園神社境内西隅に国道8号向きを正面として建てられています。石造大型の燈で、弘化3年(1846)2月の銘があり、寄進者47名と石工の名も銘刻しています。燈の高さは4m35cm。

北国街道 木之本宿

北国街道 木之本宿

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長浜市
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地蔵院の門前町として栄えたところ。
北国街道と北国脇往還が交わる宿場町で、旅人と木之本のお地蔵さんの参拝客で賑わいました。
木之本宿には昭和の初めまで中央に小川が流れ、柳の木が植えられた宿場らしい風情を残していましたが、今では埋め立てられ、商家の家並みに昔の風情を残しています。

近江八幡市立資料館(歴史民俗資料館)

近江八幡市立資料館(歴史民俗資料館)

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近江八幡市
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JR近江八幡駅の北西約2kmに市立資料館と隣接しています。
 歴史民俗資料館は、森五郎兵衞の控宅で、近江商人(八幡商人)の往時をしのぶ帳場風景や生活様式をそのまま残し、そのほか多くの民俗資料を展示公開しています。裏庭には、民具。農具などが展示され、水郷地帯の農村の生活を知ることができます。

初代五郎兵衞は、伴...

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

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東近江市
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国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「五個荘金堂の町並み」にある、白壁と舟板塀が特徴の近江商人屋敷です。

◎外村繁邸
 外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家です。
 外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられた屋敷...

深坂古道

深坂古道

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長浜市
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塩津海道から福井県敦賀市へ抜ける古道。
万葉集の歌人・笠金村や紫式部が父に同行して越前へ行く際に通った道としても知られる歴史ある深坂古道。国道8号線から山道を1kmほど入ると、小さな地蔵堂が樹木に囲まれて、ひっそりと立っています。この辺りは深坂峠(ふかさかとうげ)と呼ばれ、塩津(しおつ)から敦賀(つるが)(福井)に至...

源内塚

源内塚

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守山市
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平治元年(1159年)12月27日、当時十三歳の源頼朝は、平治の乱に敗れて、京から東国へ敗走する途中、野路(草津市)あたりから馬上で居眠りをし、父・義朝一行からはぐれて一騎で守山に入りました。

その時、源内兵衛真弘らが頼朝の首を獲ろうと襲いかかりましたが、頼朝は「髭切り」と呼ばれる名刀で源内を一刀両断にしました。...