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いろは松

いろは松

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彦根市
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いろは松は中濠沿いの松並木で、江戸時代「松の下」と呼ばれていました。この場所は藩主の参勤、着城で必ず通る場所で、当時47本植えられていたことからいろは47文字にちなみ「いろは松」と呼ばれるようになりました。当初、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、根が地上に張り出さない土佐松が植えられました。

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

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湖南市
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旅籠・関所・茶室など宿場町の建物が再現され、石部宿の様子を知ることができる施設です。

八幡堀

八幡堀

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近江八幡市
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八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える基礎となった町の一大動脈です。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって不要となった八幡堀は廃れ、ドブ川となり、埋め立ての予...

長光寺(花の木寺)

長光寺(花の木寺)

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近江八幡市
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長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された...

千僧供古墳群

千僧供古墳群

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近江八幡市
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千僧供古墳群は、近江八幡市の南東部の平地にある古墳群で、現在、供養塚古墳・住蓮坊古墳・岩塚古墳・トギス塚古墳の4基の古墳が残されています。この地域における5世紀中頃から7世紀にかけての在地首長の系譜をたどることのできる古墳群として重要です。

地域が運営する”千僧供地域歴史資料館”にお越しください。
*開館時間は...

水口宿

水口宿

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甲賀市
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江戸時代初期、徳川幕府によって指定された東海道の宿場です。古城山の南に町並みが形成され「街道一の人とめ場」と言われました。名物に葛藤細工、干瓢がありました。現在も町内随所に点在する名所旧跡にその面影を見ることができる。

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...

旧伴家住宅(八幡教育会館)

旧伴家住宅(八幡教育会館)

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近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...

坂本

坂本

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大津市
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比叡山延暦寺の門前町として栄えた坂本には約50ヵ寺の里坊があります。里坊は、山上での修行を終えた老僧に与えられた坊舎で、いずれの里坊にも自然石を用いたり、借景などの趣向を凝らしたみごとな庭園があり、サツキ、紅葉、苔などが美しい色合いを見せています。
 一帯は平成9年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています...

石部宿

石部宿

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湖南市
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道幅や民家の屋根の形に往時の宿場町の面影を偲ばせる石部は、京から江戸へ向かう旅人が最初に泊まった場所でもある。京都・石部間は約36㎞あり、京都を朝出発すると石部に夕方ごろ到着することから「京立ち、石部泊まり」といわれていた。東海道51番目の幕府直轄の宿場で、伊勢参宮街道との分岐点として多くの旅人で賑わっていた。「石部宿...

中山道愛知川宿

中山道愛知川宿

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愛荘町
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中山道65番目の宿場。八幡神社・宝満寺のほか、問屋跡・一里塚跡の石碑などから往時を偲ぶことができます。「愛知川宿まちかど博物館」の店舗を頼りに散策してみませんか。(写真:藤沢和美氏撮影)

大沙川隧道

大沙川隧道

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湖南市
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大沙川は湖南市吉永に発し野洲川に合流する河川で、ふだんは水がほとんど流れていません。
東海道の上を流れる天井川です。
奈良時代に奈良の仏教寺院や石山寺の造営において、このあたりの山の木々はほとんど切り倒され、はげ山となりました。
大雨のごとに土砂が流れ出して、河床が上がり天井川になったと伝えられています。
この...

日吉茶園

日吉茶園

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大津市
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最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。

土山宿本陣跡

土山宿本陣跡

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甲賀市
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東海道土山宿の本陣跡。江戸幕府3代将軍家光の上洛の際設けられました。大名や公家、勅使らが宿泊した場所で、宿帳など当時使用していたものが残っています。

北国街道米原宿

北国街道米原宿

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米原市
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現在のJR米原駅東口側にあたる米原宿は北国街道の宿場でした。
 筑摩江(入江内湖)に米原湊が開かれ湖上交通の要衝として栄えました。付近には枯山水庭園が名勝に指定されている青岸寺があります。

街道には、北国街道と中山道へ抜ける道への分岐点を標す道標(1846年に再建)が残ります。

旧和中散本舗

旧和中散本舗

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栗東市
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<栗東八景〜積日の海道と城跡〜>
JR手原駅の東約2km、旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、...

中山道磨針峠

中山道磨針峠

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彦根市
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中山道は、鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました。山道を曲がると急に視界が開け、この峠から眺める琵琶湖や湖東平野の眺めは最高だったといわれます。
 昔、諸国を修行して歩いていた青年僧が、挫折しそうになってこの峠を通りかかった時、斧を石で摺って針にしようとしている老婆の姿にいましめられ、後に弘法大師になっ...

大溝城下町

大溝城下町

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高島市
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江戸時代、大溝に着任した分部光信が建設しました。通りの中央に水路を通すなど、水の恵みを巧みに利用した城下町形成に力を注いだと考えられます。また、湖西唯一の曳山祭(大溝祭)も行われます。

中山道醒井宿

中山道醒井宿

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米原市
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梅花藻鑑賞へお越しいただく際は、
なるべく公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
 
街道とともに下る『居醒の清水』は太古、日本武尊が体毒を洗い流したと伝えられます。今も、霊水・名水として湧出し、人々の生活を潤しています。

追分道標

追分道標

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草津市
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草津には、東海道・中山道を往来する旅人の道しるべとして親しまれた道標が数多く残っています。江戸寄りの入口、草津川堤防上にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と中山道の分岐点にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と矢橋道の分岐点にある石造道標(1798)、立木神社境内にある道標(1680)などがそうです。
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