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邇々杵神社

邇々杵神社

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高島市
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村の東部、国道367号の東にある宮前坊の氏神で、邇々杵尊(ににぎのみこと)が祭神です。
 木造の二重多宝塔は、朽木神宮寺(くつきじんぐうじ)に属していましたが、邇々杵神社の奥の院の塔とも考えられています。どっしりとした安定感がある塔で、宝塔内には木造釈迦如来像と23躯の薬師如来像が安置され、古来から信仰を集めていま...

立木観音

立木観音

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大津市
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JR石山駅から南へ約7.4km、瀬田川沿い西側にある厄よけ観音。
 平安時代前期、瀬田川の対岸に光り輝く霊木を発見した弘法大師(こうぼうだいし)が、急流のため渡れないでいると、突然白い鹿が現れて弘法大師を背中に乗せて岩の上を跳んで渡ってくれました。このことから、この地は「鹿跳(ししとび)」と呼ばれるようになりました...

日向山(多喜山城跡)

日向山(多喜山城跡)

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栗東市
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。

<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...

護船観音 妙法寺(八幡堀観光・休憩)

護船観音 妙法寺(八幡堀観光・休憩)

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近江八幡市
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【脳と体の癒しの禅寺】
資本主義経済の発展に伴い、効率向上を目指した結果、現代人には様々なストレスに蝕まれています。「禅」の作法、文化「禅寺」の環境には、これらストレスを緩和できる様々な智慧が結集されています。境内の庭園や花(視覚)、本堂を流れる風(触覚)といった五感の刺激を「脳」で感じながら、時間が止まったかのよう...

田中神社

田中神社

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高島市
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田中神社には、鎌倉時代の石造品が6基ほどあり、文化財として大切にされています。また、毎年5月4日には、勇壮な流鏑馬神事で有名な「田中祭」が催され、鉦や太鼓の音も賑やかに氏子が参道を練り歩き、その年の豊作を祈ります。

瓦屋禅寺

瓦屋禅寺

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東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。

瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...

円満院

円満院

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大津市
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圓満院は寛和三年(987年)に、村上天皇の第三皇子悟円親王により創立された天台宗の寺院です。三井三門跡の一つであり、開基当時は平等院と呼ばれていました。後に明尊大僧正により圓満院と命名され、悟円親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡寺院となりました。
国の重要文化財「宸殿(しんでん)」や国の名勝・史跡である美しい庭...

洞寿院(余呉三山)

洞寿院(余呉三山)

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長浜市
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丹生川上流の菅並からさらに支流・妙理川をさかのぼった渓間にあり、湖北の曹洞宗を代表する寺です。室町時代前期、如仲(にょちゅう)禅師の開山で、修行の道場として大勢の禅僧を養育し、宗派を広げました。安土桃山年代には朱印寺となり、格式の高さを誇っていました。鎌倉時代前期の造立銘を持つ、観音菩薩立像(国指定の重要文化財)や大...

安楽寺(東近江市)

安楽寺(東近江市)

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東近江市
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繖山の一部、伊庭山(いば)の中腹にある天台宗寺院。繖山無量寿院(むりょうじゅいん)と号し、聖徳太子が近江に建てた48寺院の第1番目という(與地志略)。本尊は千手十一面観音。当寺と末寺閣魔堂(えんまどう=現十応寺=じゅうおうじ)は八王子法橋(はちおうじほうきょう)五人衆・十六人衆によって維持運営された。八王子法橋伝釆文...

福之島弁財天

福之島弁財天

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近江八幡市
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戦国時代の天文年間に、文吉という信心深い漁師がいました。ある日嵐で難破したにもかかわらず一命をとりとめました。その夜の夢に弁財天が現れ「日頃の信心からおまえを助けた」と告げられたため、打ち上げられた砂寄州に祠を建てたのがはじまりと伝えられている。かつての弁天島周辺の湖底からは縄文時代の遺物が発見されている。

野神神社(匂当内侍の墓)

野神神社(匂当内侍の墓)

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大津市
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野神神社(のがみじんじゃ)の境内にある墓。匂当内侍は足利尊氏(あしかがたかうじ)と対立した新田義貞(にったよしさだ)の妻で、たいへん美しい女性であったといいます。
 南北朝時代、足利尊氏に敗れた新田義貞は北陸へ落ち延びる途中に、妻の匂当内侍を堅田に残したまま越前(えちぜん)の藤島(ふじしま)で戦死します。この悲報を...

雨也神社

雨也神社

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甲良町
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雨の神様、相撲の神様として広く親しまれている。秋の大祭では、境内で奉納相撲が行われ、辺りは活気に満ちる。
 奉納相撲は、毎年9月第一日曜日開催。

宝満寺

宝満寺

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愛荘町
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愛荘町愛知川にある真宗大谷派の寺院。昔豊満寺といわれ豊満神社の別当寺とされます。江戸時代には愛知郡内他に25寺の末寺をもち、門内に等覚寺・乗船寺の2寺を塔頭とする、善照寺(彦根市)と共に郡内でも規模が大きな寺院でした。現在も、本堂・正門・経蔵・鐘楼・太鼓堂などが往時の面影を伝えています。

宝満寺は、蓮如上人御影道中の...

赤野井別院・東別院

赤野井別院・東別院

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守山市
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真宗本願寺派赤野井別院(西)、真宗大谷派赤野井別院(東)の2か寺があり、室町期の近江の布教活動の中心となり、蓮如上人ゆかりの寺院として知られています。

赤野井西別院は旧名を「顕証寺」といい、本願寺中興の祖・蓮如上人の時代の道場に直接の起源をもちます。

蓮如上人は、若い頃から守山に京都から足を運んでいました。...

小谷寺

小谷寺

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長浜市
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小谷寺は、今から約1280年前、聖武天皇の神亀五年(728)、加賀白山の開祖・泰澄上人が、白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開き、その時小谷山に建てられた坊舎のなかのひとつでした。そのころは常勝寺と言われていましたが、これが現在の小谷寺の開創だと言われています。
 開山当時の常勝山は、永享元年(1429)後花園天皇...

大池寺

大池寺

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甲賀市
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近江鉄道水口駅の北西約1.2km、丘陵に囲まれた閑静な地にある臨済宗妙心寺派の寺院です。寺伝では、奈良時代末期にこの地を訪れた行基が、現在も寺の周囲にある4つの大きな溜め池「心字(しんじ)の池」を造り、そのほぼ中央に本堂を立てたのが寺の始まりとされています。寺名もこのことに由来しています。「心字(しんじ)の池(いけ)...

醍醐寺

醍醐寺

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長浜市
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琵琶湖を望む高台に建つ、真言宗豊山派の古刹。後白河(しらかわ)天皇の御代に建立された寺院で、往古より今日に至るまで、幾多の変遷の中にありながら、堂内には、その時々を偲ばせる多くの宝物が保存されています。
 毘沙門天(びしゃもんてん)立像は、鎌倉時代の彩色像で、高さ53cm。運慶の作と伝えられ、国の重要文化財に指定さ...

鏡神社

鏡神社

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竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。

石坐神社

石坐神社

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大津市
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京阪電鉄石山坂本線の錦駅の北、滋賀大学付属小学校の東側にあります。創建年代等は不詳。祭神は彦坐王(ひこいますおう)と、天智天皇、伊賀釆女宅子媛命(いがうねめやかこひめのみこと)とその子大友皇子(おおとものおうじ)(弘文天皇)、豊玉比古命、海津見神です。前四柱の神像は平安および鎌倉時代の作で、重要文化財に指定されていま...

比都佐神社

比都佐神社

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日野町
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近江鉄道日野駅の南東約1km、広い森の中にある神社。日野町村井にある綿向(わたむき)神社同様古社であり、弥生時代からすでに開けていたといいます。この辺りのいくつかの村の総社として久野大明神が祀られています。
 神域の一隅にある石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、鎌倉時代後期の作で高さ237cm、国指定の重要文化財...