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常明寺

常明寺

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甲賀市
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奈良時代中期に創建された臨済宗の禅刹(ぜんさつ)で、貞和5年(1349年)に京都の鈍翁了愚禅師(どんおうりょうぐぜんし)が再興した。このとき移植したお茶が土山茶の始まりと伝えられています。長屋王が発願した大般若心経27帖は、国宝に指定されています。

円満寺(高月町)

円満寺(高月町)

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長浜市
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このお堂は、日吉神社阿弥陀堂とも称されています。己高山仏教の有力寺院「惣山之七箇寺」の1つにも数えられていました。正面の厨子には本尊阿弥陀如来、向かって左に十一面観音と地蔵菩薩が安置されています。境内の向かいの鐘楼にある銅鐘は、県内最古の鐘で重要文化財に指定されています。その他神社本殿や日吉神社文書、鉄製釣灯篭や「神池...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

馬路石邊神社

馬路石邊神社

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守山市
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延喜式神名帳記載の式内社です。社伝によれば、創祀は白鳳3年に建速須佐之男命を奉斎し、朱鳥元年、大己貴命を合祀したことに始まるといわれています。

境内に「鶴の森」と呼ばれる森があり、春は桜、夏はホタル、秋は紅葉と自然の宝庫です。

【豊年踊り】市指定無形民俗文化財
この祭りは、豊年を祈る踊り(...

勝部神社

勝部神社

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守山市
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大化5(649)年創建された勝部神社はJR守山駅の西約500m、小さな森を背にして建っています。
祭神は、物部布津命(もののべふつのみこと)・火明命(ほあかりのみこと)・宇麻志間知命(うましまちのみこと)。
祭神が武神であったことから武家の信仰が篤く、近江国守護の佐々木氏が出陣する際には、必ず勝部神社の竹を旗竿(...

菌神社

菌神社

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栗東市
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明治時代までは草平社と呼ばれていた。菌とは「きのこ」のこと。637年頃武田折命が乳母の田を植えたところ一晩できのこが生えたという由来がある。
「きのこ」を祀った珍しい神社。
5月5日の例大祭では、ジャコのナレズシが供えられる。

大徳寺

大徳寺

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甲賀市
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元は禅宗の林慶寺と言いましたが天正16年(1588)岡山城主中村一氏が同寺を香花院と定め、小田原の大蓮寺の僧叡誉に寺の建造を依頼し、浄土宗に改め浄慶寺と号しました。その後、層叡誉が家康の幼児の学問の先生だったことから家康が来訪して寄附しました。家康は上洛の際に宿泊もし、慶長7年(1602)大徳寺と改めさせました。

日向山(多喜山城跡)

日向山(多喜山城跡)

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栗東市
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。

<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...

大荒比古神社

大荒比古神社

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高島市
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境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。こ...

都久夫須麻神社(竹生島神社)

都久夫須麻神社(竹生島神社)

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長浜市
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祭神は湖水を支配する浅井姫命。明治4年(1871)の神仏分離以前は、竹生島明神、または竹生島弁財天社と呼ばれ、宝厳寺を別当としました。現在の本殿は、総桧皮葺、入母屋造り。正面には向殿が設けられています。創建以来、度重なる火災で焼失しましたが、戦国時代に再建されました。その後、豊臣秀頼が伏見城の日暮御殿(一説には豊国廟...

西岸寺

西岸寺

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大津市
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和邇中の天皇神社近くの浄土宗鎮西派、庫裏を兼ねた本堂が立つ小さな寺院です。木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代の作で国の重要文化財に指定されています。

多田幸寺

多田幸寺

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長浜市
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市内南部にある田村山の麓にある臨済宗妙心寺派の寺院です。平安時代末期に源賢が天台宗で開きました。小さい寺ですが、本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財です。

小川原神社

小川原神社

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甲良町
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聖徳太子が百済寺草創の時、心魂を傾けて尊像を彫刻しました。それを小川原願照寺住職が、霊夢により牛頭天王宮として境内に奉祀したのが神社の創始です。

小野道風神社

小野道風神社

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大津市
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小野神社から南へ約0.6km。小野神社の飛地(とびち)境内にあります。祭神は小野道風(おののとうふう)(894-966)。道風は小野篁(おののたかむら)の孫(甥という説もある)にあたる人物で、平安時代中期における書の第一人者です。若い頃から能書家であったと伝えられますが、柳に飛びつく蛙の必死の姿を見てショックを受け、...

庚申山広徳寺

庚申山広徳寺

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甲賀市
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今から1200年も余り前に最澄が開いたお寺で、真鍮製造の始まりとなった伝説に由来して、各地から参拝者が訪れます。庚申山頂からは甲賀郡内を眺望できます。秋には山全体が紅葉で覆われ、紅葉の名所となります。

玉桂寺

玉桂寺

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甲賀市
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信楽高原鐵道(しがらきこうげんてつどう)玉桂寺前駅の南約100mにあります。寺地は、奈良時代末期に淳仁(じゅんにん)天皇が造営した離宮「保良宮(ほらのみや)」の跡で、空海がその遺跡に一堂を建立したのが開基と伝えられている真言宗の寺院。現在は、玉樹(ぎょくじゅ)本堂と山門などが残されているのみですが、俗に「弘法さま」と...

大通寺(長浜御坊)

大通寺(長浜御坊)

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長浜市
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真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころは、長浜御堂と呼ばれていました。安土桃山時代末期、京都に東本願寺が建立され、御堂を大通寺とし、その4年後に現在地に移築...

石山寺

石山寺

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大津市
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西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえている。国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財がある。

【石山寺多宝塔】
 建久5年(1194年)...

藤樹神社

藤樹神社

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高島市
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藤樹神社は、近江聖人・中江藤樹(おうみせいじん・なかえとうじゅ)ゆかりの神社として有名です。大正11年(1922年)に中江藤樹を敬慕する人々の協力によって建てられました。建立にあたっては、皇室ご下賜の木曽檜が使われました。入り口の社標は、杉浦重剛先生、第一鳥居の額は東郷平八郎によって書かれたものです。また、お蔵には前皇...

願隆寺

願隆寺

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甲賀市
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近江鉄道水口駅の北東、高台にある天台宗の寺院。平安時代に最澄の再興といいます。木造阿弥陀如来坐像・木造日光月光菩薩立像は国の重要文化財です。