menu
表示切り替え
常善寺
JR草津駅の南西約800m奈良時代に良弁(ろうべん)(687-773)によって創建されたと伝えられる浄土宗の寺。 本尊の阿弥陀如来像と脇侍(わきじ)の3躯が重要文化財に指定されています。中尊台座蓮弁(ちゅうそんだいざれんべん)や観音像台座の下框(したかまち)の桟に康元(こうげん)元年(1256)、健長(けんちょう...
雨也神社
雨の神様、相撲の神様として広く親しまれている。秋の大祭では、境内で奉納相撲が行われ、辺りは活気に満ちる。 奉納相撲は、毎年9月第一日曜日開催。
下新川神社
崇神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られています。境内には守山市内ではいちばん高いクスノキ(=守山市の木)があります。
【すし切りまつり】 「すし切りまつり」は祭神・豊城入彦命が東国を平定するために琵琶湖を渡ったこの地を幸津川(さづがわ)と命名、村人がふなずしを献上して喜ばれたという伝承に由来しているとされてい...
笠山神社
病気平癒の神と「笠懸けの老杉」 垂仁天皇の皇女倭姫命が、天照大神を祀る鎮座地を求め諸国を遍歴の際、この地で白管の笠を山神の杉に懸けられました。以来笠山神といわれ、病気平癒に霊験があることで有名になりました。御神木の「笠懸けの老杉」は木寿を終え、現在は幹部分を保存しています。
興福寺(五智如来)
ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵...
天孫神社
桓武天皇にいわれのある海運神、10月の大津祭は有名です。 四宮神社ともいわれ、彦火火出見尊、国常立尊、大名伴遅尊、帯中津日子尊の四柱を祀ることから、また、彦火火出見尊が天照大神の第四代目にあたるという説からきている。
願成就寺
言い伝えによると、近江に48ヵ寺を建立した聖徳太子が最後にこの寺を建てたとされ、願いが成就したことにより寺名になったとされる。十一面観音像をはじめ重要文化財額も数多い。 ふもとでは、京街道門前通りとして地域活性化に取組んでおり、絵札の販売等を実施している(詳細はこちらhttp://www.kyokaido.com/...
西教寺
京阪電鉄坂本比叡山口駅の北西約1.5km、比叡山(848.3m)の南東山麓に大きな寺域を持っています。全国に450以上の末寺を持つ天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山です。寺伝では、聖徳太子(574-622)が創建し、のちに天智天皇(626-671)から西教寺の勅願(ちょくがん)を賜わり、平安時代に延暦寺中興...
響忍寺
膳所城周辺にあったが、火災により焼失。宝暦元年(1751)に膳所藩家老・村松八郎右衛門屋敷跡に再建された寺。表門と中門には屋敷門が使われている。
円満院門跡
平安時代後期の開基。宸殿は、桃山時代の書院造りで重要文化財。また南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。
西円寺
南北朝時代に僧仁空により建立された古刹で、本尊である木造聖観音立像(秘仏)や数々の文化財を有しています。境内には江戸時代前期に作られた琵琶湖形と言われる池庭式庭園も京極氏の家臣今井氏の菩提寺でもあり、今井権六の墓が残されています。
大通寺(長浜御坊)
真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころは、長浜御堂と呼ばれていました。安土桃山時代末期、京都に東本願寺が建立され、御堂を大通寺とし、その4年後に現在地に移築...
浄満寺
平安時代、慈寛大師円仁の手によると伝えられる木造薬師瑠璃光如来坐像を本尊とします。現在では浄満寺に隣接する八幡神社の境内に薬師堂(旧称 毘沙門堂)があり、そのお堂中央のお厨子の中に安置されています。この仏像については、「日本の仏像〈滋賀〉」では「持物、台座・光背は後補、漆箔も江戸時代のもののようである。プロポーション...
己高山
ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。 近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。 また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
願隆寺
近江鉄道水口駅の北東、高台にある天台宗の寺院。平安時代に最澄の再興といいます。木造阿弥陀如来坐像・木造日光月光菩薩立像は国の重要文化財です。
上葦穂神社
天智天皇9年(670)の社殿建立で、境内には湖南市指定文化財の木造地蔵尊立像が安置されています。
西明禅寺
綿向山(わたむきやま)(1110m)の支峰、竜王山(826.3m)の深い緑に包まれてたたずむ臨済宗永源寺派の寺院。奈良時代、土地の人々が姿かたちの美しい綿向山に神が棲むとしてこれを崇め、人々が修行できる寺を建てました。これが、西明禅寺の前身といわれます。戦国時代に村人たちが財を出しあって焼け残った仏像を安置して再興し、...
日吉東照宮
徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素...
見性庵
創立は不明。本尊は、観世音菩薩で国の重要文化財、大般若経43巻が現存します。
浮御堂(満月寺)
近江八景「堅田の落雁」で名高い浮御堂は、寺名を海門山満月寺という。平安時代、恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立したという。現在の建物は昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残している。境内の観音堂には、重要文化財である聖観音座像が安置されている。
【阿波野青畝句碑】 ...