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飯道神社

飯道神社

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甲賀市
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町域北東端にそびえる飯道山山頂にある古社。奈良時代に建てられ、平安期には神仏習台の飯道寺として栄えましたが、兵火のため焼失し、現在の本殿は江戸時代の初期(慶安3年、1650年)に再現されたもので、国の重要文化財として、豪華な桃山様式の建築美を誇り、歴史の重みを伝えています。近年、修復事業により、創建当初の姿が再現され...

大野神社

大野神社

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栗東市
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古くは天神社、狛坂(こまさか)天神などとも称され、金勝山上にある天台宗の古刹金勝寺の鎮守として、平安後期に創建され、金勝荘の総社にもなっていました。諸武将の祟敬を集めて社運は隆盛し、鎌倉時代には近江国守護だった佐々木氏が、南北朝から室町時代には足利義尚などが社殿の造・修営を行ったとされています。
 本殿の正面に東向き...

高月観音堂(大円寺)

高月観音堂(大円寺)

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長浜市
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本尊は室町時代の作で、戦乱の昔に兵火からのがれて岩上に立たれたとされ、火災から村人を守る「火除けの観音さま」として広く信仰されています。境内には、松尾芭蕉の句碑、明治時代の義人・前田俊藏の碑などもあります。

神照寺

神照寺

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長浜市
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西暦895年宇多天皇の勅願所として創建された。現在は真言宗の古刹。本尊は大日如来さま。国指定の重要文化財千手観音様は、半肉彫り(はんにくぼり)という一木造りで肉厚の浮き彫りのような仏さま。国宝の華籠は金銀の透かし彫りが美しい散華という紙製のはなびらをまく儀式のときに僧侶が持つ金属製の花皿です。浅井長政公の不動明王さまは...

総社神社

総社神社

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甲賀市
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毎年7月18日に新麦と麹で醸造した麦酒を神殿に供える麦酒祭は、伝統的観光行事として脚光を浴びている例祭です。嘉吉元年の本田修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりです。日本のビールの元祖として有名で遠隔地からも参拝者が訪れます。

石道寺

石道寺

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長浜市
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己高山麓にある真言宗豊山派の寺。平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財です。
欅の一木造りの唇には紅をひとすじ残しており、往時は極彩色の仏さまであったことがうかがわれます。ゆるやかな姿態に流れるような衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えます。
また、井上靖の「星と祭」にもでてくる子授けの観音...

石山寺

石山寺

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大津市
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西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえている。国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財がある。

【石山寺多宝塔】
 建久5年(1194年)...

馬の寺「石馬寺」

馬の寺「石馬寺」

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東近江市
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静かな木立の中の乱れ石積みの坂を上りつめると、古刹石馬寺(臨済宗妙心寺派禅宗寺院)が現れます。寺伝によると、1400年前に聖徳太子が当地を訪れ、山麓の松の木に馬をつなぎ、霊地を探して山上に登り、戻るとその馬は石になって池に沈んでいたことから、これに霊異を感じた太子が開基したと言われています。聖徳太子直筆の「石馬寺」の三...

常光寺

常光寺

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甲賀市
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大原上田地区ある臨済宗の寺院。本尊である木造十面観音立像は、南北朝時代の寺の開基以前に作られたものと伝えられる。国の重要文化財。

天寧寺(五百羅漢)

天寧寺(五百羅漢)

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彦根市
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城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています...

和田神社

和田神社

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大津市
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京阪電鉄膳所(ぜぜ)本町駅の北東、旧東海道にあたる町並みにあります。
 透塀(すかしべい)に囲まれたところにある本殿は、小さな構造の建物で、国指定の重要文化財になっています。ひわだ葺の屋根は安土・桃山時代にに改築しており、正面に長く突出した丸い造り(唐破風造(からはふう))の向拝(こうはい)(ひさしのようなもの)が...

正法寺(藤の寺)

正法寺(藤の寺)

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日野町
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正法寺(しょうほうじ)(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛の藤寺として広く親しまれています。
 本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛(かいがけ)の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂...

阿弥陀寺(西浅井町)

阿弥陀寺(西浅井町)

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長浜市
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本尊の阿弥陀如来立像は、鎌倉期「巧匠法眼行快」の作で、国の重要文化財に指定されています。また、この寺の「開けずの箱」の中に保存されていた古文書65冊と古絵図一幅もまた、国宝となっています。

蓮華寺

蓮華寺

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米原市
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南北朝時代、足利尊氏の寝返りにあって鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれて進退極まった北条仲時以下432人が自刃。流れ出た鮮血で、辺りは川と化したといいます。仲時28歳ほか、6歳の子供から60歳の高齢者に至るまでの名を記した過去帳は、国の重要文化財に指定され、寺の裏には彼らの墓が寄りそうように並んでいます。
 堂...

地主神社

地主神社

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大津市
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葛川明王院(かつらがわみょうおういん)の横を流れる明王谷川に架けられた三宝橋のそばにあります。祭神は国常立命(くにとこたちのみこと)ですが、この地の地主神である思古淵明神(しこぶちみょうじん)も祀られています。思古淵は安曇川(あどがわ)流域に多く祀られる神で、この地域の開拓の祖神であり水の神として、崇められています。...

大島・奥津島神社

大島・奥津島神社

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近江八幡市
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大嶋奥津島神社は、大国主神(おおくにぬしのかみ)をご祭神とする大嶋神社、奥津比賣命(おきつしまひめ)ご祭神とする奥津嶋神社が合祀された神社です。
昔、天智天皇が蒲生野に遊猟の際、奥津嶋神社に立ち寄り、8人の子どもを持つ、大変健康的な老夫婦に出会いました。天智天皇はこの夫婦に長寿の秘訣をお尋ねになり、老夫婦は「この地で...

金龍寺

金龍寺

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東近江市
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室町時代に惟喬親王が建立し、隠棲したことから「高松卸所」と呼ばれます。深い木立のなかの境内には、親王の像が安置され木地師の崇敬を受けています。

園養寺

園養寺

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湖南市
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平安時代、最澄開基の天台宗寺院。
近江西国三十三ヶ所観音霊場第32番
この寺を「牛の寺」と呼んでいる。平和の使者ともいうべき牛を祀っている。また、江戸時代に境内から野洲川を渡る人が手に取るように見える。一説には東海道を急ぐ人々を探っていたと言う。

新宮神社(草津市)

新宮神社(草津市)

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草津市
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JR草津駅の南西約2.5kmにあります。祭神は事解男命(ことさかおのみこと)・速玉男命(はやたまおのみこと)で一名を野路神社(のじじんじゃ)ともいいます。
 境内は、小ぢんまりとしていて広くはありませんが、閑静な中に本殿や拝殿などが立ちます。大永3年(1523)建立の本殿は、国指定の重要文化財。蟇股(かえるまた)の内...

来照寺 庭園

来照寺 庭園

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米原市
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庫裡書院北面に広がる枯山水庭園。彼方に西日に輝く琵琶湖が見渡せ、江戸時代に「西方極楽浄土の庭園」として作られました。石組みの技法が優れています。