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豊満神社

豊満神社

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愛荘町
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近江鉄道愛知川駅の南にあり、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、譽田別命(ほだわけのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。いつごろの開基かはわかりませんが、神功(じんぐう)皇后軍の軍旗を祀って創建されたと伝えられ、一般には「お旗さん」の名前で親しまれています...

三所神社

三所神社

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甲賀市
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お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。

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比都佐神社

比都佐神社

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日野町
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近江鉄道日野駅の南東約1km、広い森の中にある神社。日野町村井にある綿向(わたむき)神社同様古社であり、弥生時代からすでに開けていたといいます。この辺りのいくつかの村の総社として久野大明神が祀られています。
 神域の一隅にある石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、鎌倉時代後期の作で高さ237cm、国指定の重要文化財...

崇福寺跡

崇福寺跡

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大津市
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天智天皇が大津京の鎮護のために建立した寺。幻の大津京の所在地を探る手がかりです 滋賀里西の谷を隔てて南北に並ぶ丘陵上にあります。国指定の史跡。崇福寺は、天智天皇(626-671)が大津京の鎮護(ちんご)のために建立した寺です。大津へ都を遷した翌年に建立され、幻の大津京の所在地を探る手がかりとして注目されています。 古歌...

近江神宮

近江神宮

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大津市
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近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座しています。全国16社の勅祭社の1社であり、4月20日の例祭には天皇陛下の御名代として宮中より御勅使を御差遣いただいています。
 御鎮座は昭和15年11月7日であり、神社としての歴史は新しいのですが、滋賀県・近江国の発展は大津宮に都をおかれたこ...

小谷寺

小谷寺

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長浜市
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小谷寺は、今から約1280年前、聖武天皇の神亀五年(728)、加賀白山の開祖・泰澄上人が、白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開き、その時小谷山に建てられた坊舎のなかのひとつでした。そのころは常勝寺と言われていましたが、これが現在の小谷寺の開創だと言われています。
 開山当時の常勝山は、永享元年(1429)後花園天皇...

苗村神社

苗村神社

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竜王町
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町の中央部にある大きな鎮守の森が国宝苗村神社です。近郷一帯33カ村にわたって氏子を有し、33年に一度行われる大祭は有名であり前回は昭和57年(1982)に行われました。社殿の多くが国宝や国の重要文化財に指定されています。
 背景になっている森とあいまって荘厳さを見せる楼門をくぐると、国宝の西本殿(祭神国狭槌命(くに...

彦根・多景島航路(オーミマリン)

彦根・多景島航路(オーミマリン)

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彦根市
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多景島は、島を眺める方向により多様な島影をみせるところから島名が付けられたと言われています。彦根市街地の沖合い約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。
「南無妙法蓮華経」と彫られた高さ10mの「題目岩」や、高さ20mの五箇条の御誓文が刻まれた「誓い...

飯道神社

飯道神社

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甲賀市
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町域北東端にそびえる飯道山山頂にある古社。奈良時代に建てられ、平安期には神仏習台の飯道寺として栄えましたが、兵火のため焼失し、現在の本殿は江戸時代の初期(慶安3年、1650年)に再現されたもので、国の重要文化財として、豪華な桃山様式の建築美を誇り、歴史の重みを伝えています。近年、修復事業により、創建当初の姿が再現され...

浄満寺

浄満寺

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竜王町
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平安時代、慈寛大師円仁の手によると伝えられる木造薬師瑠璃光如来坐像を本尊とします。現在では浄満寺に隣接する八幡神社の境内に薬師堂(旧称 毘沙門堂)があり、そのお堂中央のお厨子の中に安置されています。この仏像については、「日本の仏像〈滋賀〉」では「持物、台座・光背は後補、漆箔も江戸時代のもののようである。プロポーション...

義仲寺

義仲寺

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大津市
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JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。
 江戸時...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

大泉寺

大泉寺

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高島市
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JR新旭駅の北西約1.3km、稲荷山(いなりやま)(209.1m)の東麓にあります。天台宗の未寺です。平安時代末期、慈恵大師良源(じけいたいしりょうげん)によって開基されたと伝えられます。安産や縁結びの願い寺としても知られています。
 大泉寺という寺名は、現在の境内の裏200mの場所に大師産湯地(たいしうぶゆち)が...

常光寺

常光寺

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甲賀市
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大原上田地区ある臨済宗の寺院。本尊である木造十面観音立像は、南北朝時代の寺の開基以前に作られたものと伝えられる。国の重要文化財。

神照寺

神照寺

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長浜市
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西暦895年宇多天皇の勅願所として創建された。現在は真言宗の古刹。本尊は大日如来さま。国指定の重要文化財千手観音様は、半肉彫り(はんにくぼり)という一木造りで肉厚の浮き彫りのような仏さま。国宝の華籠は金銀の透かし彫りが美しい散華という紙製のはなびらをまく儀式のときに僧侶が持つ金属製の花皿です。浅井長政公の不動明王さまは...

奥比叡ドライブウェイ

奥比叡ドライブウェイ

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大津市
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根本中堂から西塔・横川を抜けて仰木に至る全長11.8kmの緑豊かなコース。沿道に桜が約1000本植えられているほか、途中、琵琶湖八景の一つ比叡の樹林を通る。霊峰比叡山の史跡をめぐる。

黒田観音寺

黒田観音寺

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長浜市
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伝千手観音立像は平安時代前期のもので、その像容から准胝観音ではないかと言われている。厳しさの中に優しさをのぞかせているような面影で、天平期の特徴を残している。

西岸寺

西岸寺

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大津市
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和邇中の天皇神社近くの浄土宗鎮西派、庫裏を兼ねた本堂が立つ小さな寺院です。木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代の作で国の重要文化財に指定されています。

円満院門跡

円満院門跡

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大津市
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平安時代後期の開基。宸殿は、桃山時代の書院造りで重要文化財。また南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。

都久夫須麻神社(竹生島神社)

都久夫須麻神社(竹生島神社)

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長浜市
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祭神は湖水を支配する浅井姫命。明治4年(1871)の神仏分離以前は、竹生島明神、または竹生島弁財天社と呼ばれ、宝厳寺を別当としました。現在の本殿は、総桧皮葺、入母屋造り。正面には向殿が設けられています。創建以来、度重なる火災で焼失しましたが、戦国時代に再建されました。その後、豊臣秀頼が伏見城の日暮御殿(一説には豊国廟...