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赤分寺
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- 長浜市
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本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋...
三所神社
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- 甲賀市
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お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
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勝部神社
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- 守山市
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大化5(649)年創建された勝部神社はJR守山駅の西約500m、小さな森を背にして建っています。
祭神は、物部布津命(もののべふつのみこと)・火明命(ほあかりのみこと)・宇麻志間知命(うましまちのみこと)。
祭神が武神であったことから武家の信仰が篤く、近江国守護の佐々木氏が出陣する際には、必ず勝部神社の竹を旗竿(...
甲良神社(甲良町尼子)
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- 甲良町
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田園地帯の老樹の多いこんもりとした森の中にあります。昔、松宮大明神(まつみやだいみょうじん)と呼ばれましたが、明治5年(1872)に現在の神社名に改称しました。兵火で記録などが焼失し、いつごろの開基かはっきりわからりませんが、拝殿棟鬼板(とうきばん)や神輿(みこし)に佐々木神社の神紋(しんもん)と同じ四つ目が使われて...
千樹寺
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- 豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
阿志都弥神社・行過天満宮
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- 高島市
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両社は桜花大明神(おうかだいみょうじん)ともいわれる葦津姫(あしづひめ)(木花開邪姫(このはなさくやひめ))を祀り、また、学問の神様である菅原道真が祀られている行過天満宮を配祀しています。境内にある桜と椎の老樹は神木となっており、樹齢千数百年ともいわれる椎の木は、県指定の自然記念物になっています。
毎年4月29日...
瑞雪院(近藤重蔵の墓)
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- 高島市
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JR近江高島駅の西方約500mに位置する臨済宗東福寺派の瑞雪院(ずいせついん)の墓地にあります。
近藤重蔵(1771-1829)は江戸時代末期の北方領土探険家で、特に、国後(くなしり)島・択捉(えとろふ)島や蝦夷(えぞ)地などの探険で有名です。1799年、初めて択捉島に標柱を立てて、この島の領土化と先住民の同化政...