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阿志都弥神社・行過天満宮
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- 高島市
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両社は桜花大明神(おうかだいみょうじん)ともいわれる葦津姫(あしづひめ)(木花開邪姫(このはなさくやひめ))を祀り、また、学問の神様である菅原道真が祀られている行過天満宮を配祀しています。境内にある桜と椎の老樹は神木となっており、樹齢千数百年ともいわれる椎の木は、県指定の自然記念物になっています。
毎年4月29日...
長寿寺(東寺・湖南三山)
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阿星山(693.1m)の北東麓にあり、常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗の古刹です。
奈良時代後期、聖武(しょうむ)天皇の勅願によって良弁が創建したと伝えられています。
平安時代初めに中興されたのち、一時衰えましたが、鎌倉時代初期に源頼朝が、
室町時代には足利将軍家が、祈願所として諸堂を造改修したといわれて...
阿弥陀寺(西浅井町)
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- 長浜市
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本尊の阿弥陀如来立像は、鎌倉期「巧匠法眼行快」の作で、国の重要文化財に指定されています。また、この寺の「開けずの箱」の中に保存されていた古文書65冊と古絵図一幅もまた、国宝となっています。
己高山
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- 長浜市
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ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
蛭子神社
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- 米原市
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祭神は、須佐男命(すさのおのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)で延暦年間に奈良興福寺の仁秀僧正によって建てられました。境内には自然石と呼ばれる「朝嬬皇女」の墓があります。もともと古墳で天野川の上流にありましたが洪水でわずかに残った石を、皇女が世継へ御幸されたことを後世に伝えたいという村人の願いから七夕石として祀...
雲冠寺跡の龍王宮
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古今集にも数多くの歌人たちが詠った鏡山。
山頂近くには聖徳太子26歳の時(600)に自ら観音像を彫られ創建された雲冠寺(うんかんじ)跡があります。
嵯峨天皇(809〜823)の時、伝教大師(最澄)(767〜822)に勅旨が下り再建。堂塔僧坊五堂、精舎千坊(1000坊)が立ち並んだといわれます。
その雲冠寺(うんか...