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嶺南寺
竜法師地区、忍術屋敷近くにある天台宗寺院。奈良時代末期、良弁の開基。本尊の木造地蔵菩薩坐像は、鎌倉時代の作で、国の重要文化財。
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新宮神社
奈良時代の霊亀元年(715)九月の創建以来、信楽町大字長野、神山、江田、小川の「産土神(氏神)」として広く人々から尊び崇られ、「新宮大明神」と呼ばれた。 近衛関白家を始め、近江の守護佐々貴氏等に篤く信仰され、代々当社に境内神領などの寄進があった。 南北朝の戦(1336)の兵火にて消失して再建されたが、その後大風の為...
総社神社
毎年7月18日に新麦と麹で醸造した麦酒を神殿に供える麦酒祭は、伝統的観光行事として脚光を浴びている例祭です。嘉吉元年の本田修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりです。日本のビールの元祖として有名で遠隔地からも参拝者が訪れます。
常明寺
奈良時代中期に創建された臨済宗の禅刹(ぜんさつ)で、貞和5年(1349年)に京都の鈍翁了愚禅師(どんおうりょうぐぜんし)が再興した。このとき移植したお茶が土山茶の始まりと伝えられています。長屋王が発願した大般若心経27帖は、国宝に指定されています。
佐久奈度神社
瀬田川の景勝地である鹿跳橋(ししとびばし)を渡って、右手の高台にある神社。奈良時代の創祀です。 「さくなど」という名は、さくなだり(急所)に由来する「ともくなど」の神(境の神)にちなんでいるといわれています。人々は、瀬田川の激流があらゆる罪やけがれを乗せて、流し去ってくれる場所として考えていたようです。平安時代に...
興福寺(五智如来)
ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵...
大津別院
JR大津駅から北東へ約500mのところにあります。真宗大谷派東本願寺(ひがしほんがんじ)の別院です。石山本願寺で織田信長に徹底抗議したことで有名な教如(きょうにょ)が、江戸時代初めに創建しました。創建や再建のときには、大津町の有力な豪商たちが上地や金銀を寄進したといわれ、庶民の間にも信仰が篤かったことがよくわかります...
竜福寺
滝地区にある天台宗の寺院。重要文化財の木造薬師如来坐像は、平安時代の作。
三所神社
お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
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太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)
「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。 古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、 聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。 現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多く...
湖東三山 西明寺(池寺)
湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
総寧寺
永徳年間、近江の守護、佐々木六角氏によって開山された曹洞宗の古刹。山号は安国山。本尊は木造釈迦如来像。枯山水の庭園は、巧に配された立石とスギゴケが格調高い雰囲気を醸し出し、幽玄な情緒を漂います。
正妙寺
千本の手と足を持つ他には例のみられないめずらしい千手千足観音像が安置されています。西野の集落の北はずれ、日枝神社の上手、山の中腹にお堂は建っています。 現在、千手千足観音は、西野集落の中の西野薬師堂の横のお堂に祀られています。 拝観の予約は西野薬師堂と一緒になっています。
長久寺
本堂は井伊家家老の庵原主税助朝真の寄進により再建されました。その意匠は桃山時代の気風をもち、小規模ながら均整のとれた建物です。真言宗の寺院で、寺宝に、井伊家より拝領のお菊の皿があります。
兵主大社
旧中主町のほぼ中央にある神社で、平成30年には建立1,300年を迎える歴史ある神社です。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名八千矛神(やちほこのかみ)です。奈良時代初めの創建という、県下でも有数の古社です。 約3万4000平方メートルという広大な境内の入口には、足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門(ろう...
赤野井別院・東別院
真宗本願寺派赤野井別院(西)、真宗大谷派赤野井別院(東)の2か寺があり、室町期の近江の布教活動の中心となり、蓮如上人ゆかりの寺院として知られています。
赤野井西別院は旧名を「顕証寺」といい、本願寺中興の祖・蓮如上人の時代の道場に直接の起源をもちます。
蓮如上人は、若い頃から守山に京都から足を運んでいました。...
上葦穂神社
天智天皇9年(670)の社殿建立で、境内には湖南市指定文化財の木造地蔵尊立像が安置されています。
福明寺
高嶺地区にある真言宗の寺院。木造地蔵菩薩坐像は、県指定の重要文化財で、胎内に建仁元年(鎌倉時代)の墨書きがある。