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ぐるっとびわ湖島めぐり・大津港(琵琶湖汽船)
~びわ湖の歴史・文化・自然にじっくりふれる1日~ びわ湖にある4つの島「沖島」「沖の白石」「多景島」「竹生島」をめぐり、びわ湖の魅力を1日かけてゆっくりとご堪能いただけるクルーズです。船内では、観光ガイド・ヨシ笛演奏も行われます。昼食には滋賀名産を盛り込んだぐるっと特製弁当をご用意します。 ゆっくりとした時間の中...
融神社
この神社の創建は、寛平年間(889年〜898年)源融(みなもとのとおる)が現在の社地に閑居を設け、そこに一面の鏡を埋めた。その後伊香立の荘官がこの鏡を掘り出して神璽とし、源融を才人として祀ったのが始まりとされる。 源融は平安時代初期の公卿で、父は嵯峨天皇、源氏の姓を受けて臣下にくだった。 源氏物語の光源氏のモデルと...
奥比叡ドライブウェイ
根本中堂から西塔・横川を抜けて仰木に至る全長11.8kmの緑豊かなコース。沿道に桜が約1000本植えられているほか、途中、琵琶湖八景の一つ比叡の樹林を通る。霊峰比叡山の史跡をめぐる。
多田幸寺
市内南部にある田村山の麓にある臨済宗妙心寺派の寺院です。平安時代末期に源賢が天台宗で開きました。小さい寺ですが、本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財です。
御上神社
近江富士で有名な三上山(みかみやま)(432m)の山麓、国道8号沿いの森の中にあります。祭神は天御影之神(あめのみかげのかみ)。この神が三上山に降臨したのを祀ったのが始まりといわれています。 深い老樹の木立に囲まれた境内は、長い信仰と歴史を物語るのにふさわしい威厳と風格を漂わせています。楼門をくぐると優雅な拝殿、千...
安楽律院
江戸時代、戒律主義を唱えた僧、妙立、霊空ら安楽律一門が、叡山の三魔所といわれる飯室谷に住んだのが始まり。火災のため堂宇はほとんど消失したが、境内は今なお荘厳な雰囲気が漂っている。近くに飯室不動堂があり、不動明王立像を納める。
柏木神社
水口城歴代藩主の祈願所 社伝によりば白鳳期の創建と伝え、大己貴命と誉田別命を祀り、柏木荘16ケ村の鎮守社として信仰を集めました。天正8年織田信長の軍勢が当地を攻めた時、楼門は安土の総見寺に移され、宝物、古文書は焼失しました。現在の楼門は日野町の中山寺の寺門です。
鏡神社
南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。
福明寺
高嶺地区にある真言宗の寺院。木造地蔵菩薩坐像は、県指定の重要文化財で、胎内に建仁元年(鎌倉時代)の墨書きがある。
金龍寺
室町時代に惟喬親王が建立し、隠棲したことから「高松卸所」と呼ばれます。深い木立のなかの境内には、親王の像が安置され木地師の崇敬を受けています。
真光寺(守山市)
玉津山真光寺は守山市矢島町に境内を構えている浄土真宗大谷派の寺院です。 平安時代初期に弘法大師空海により真言宗の寺院として開かれましたが、火災によりお堂が焼失。 一時衰退しましたが文保元(1317)年に再興され、応永3(1396)年(←諸説あり)浄土真宗大谷派に改められました。
寺宝の聖観音坐像(カヤ材・一木...
湯谷神社
その昔、出雲の人が諸国行脚の途中に、この地で湯泉を見つけ祠(ほこら)を立てたのが湯谷神社のはじまりと伝えられています。 毎年10月に行なわれる米原曳山まつりでは、いつも静かな社が、熱気と祭シャギリに包まれます。
藤尾磨崖仏
大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。
岩尾山(息障寺)
町域南西部、三重県境にそびえる岩尾山は、その名のとおり岩で覆われた標高471mの霊山です。平安時代初期に最澄が開山しました。修験者、忍者の修練山で、中腹には屏風岩などの奇岩が点在しています。馬の形をした「おうま岩」、扇を開いたような「扇岩」や、たたくと木魚の音がする「木魚岩」など、その名もユニークです。また、頂上から...
常善寺
JR草津駅の南西約800m奈良時代に良弁(ろうべん)(687-773)によって創建されたと伝えられる浄土宗の寺。 本尊の阿弥陀如来像と脇侍(わきじ)の3躯が重要文化財に指定されています。中尊台座蓮弁(ちゅうそんだいざれんべん)や観音像台座の下框(したかまち)の桟に康元(こうげん)元年(1256)、健長(けんちょう...
持宝寺
水口町の北西にある天台宗寺院。最澄が開基したと伝える。本尊の如意輪観音坐像は鎌倉時代初期の作で国の重要文化財。33年に一度開帳される秘仏です。(※前回は平成5年にご開帳されました)
奥石神社
観音寺山(繖山(きぬがさやま)432.7m)の南、国道8号線と東海道新幹線が立体交差する地点にある老蘇(おいそ)の森の中にあります。祭神は、藤原氏の祖である天津児室根命(あまつこやねのみこと)です。創祀については明らかではありません。もともと、この神社は繖山山頂の磐座を遠拝する祭祀場として営まれたものであるといわれて...
苗村神社
町の中央部にある大きな鎮守の森が国宝苗村神社です。近郷一帯33カ村にわたって氏子を有し、33年に一度行われる大祭は有名であり前回は昭和57年(1982)に行われました。社殿の多くが国宝や国の重要文化財に指定されています。 背景になっている森とあいまって荘厳さを見せる楼門をくぐると、国宝の西本殿(祭神国狭槌命(くに...
石の寺 教林坊
西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...
永源寺
大自然の恵みと人々の英知に支えられて近江湖東の地に悠久の時を刻んできた仏統と格式の古刹。南北朝時代、近江の領主であった佐々木氏頼が、寂室元光禅師(じゃくしつげんこうぜんじ)を開山に迎え、伽藍(がらん)を建立したのが始まり。その後も永源寺には高僧が集まり、佐々木氏の庇護のもと盛時には2000人もの修行僧を擁したといいま...