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萬年寺
小野寺跡。栗東市内では珍しい黄檗宗の寺院。 石造宝篋印塔(市指定文化財)他、文化財あり。
膳所神社
京阪電鉄膳所(ぜぜ)本町駅前、膳所城本丸跡地の近くにあります。祭神は豊受比売命(とようけひめのみこと)で、奈良時代の創祀と伝えられています。 中世には諸武将の崇敬が篤く、社伝には豊臣秀吉(1536-98)や秀吉夫人の北政所(きたのまんどころ)、徳川家康(1541-1616)などが神器(しんき)を奉納したという記録...
妙法寺
日蓮宗の寺です。天正4年10月14日に長浜城で夭折した秀吉公の最初の嫡男秀勝公の菩提寺です。本堂裏の民家を隔てた奥に、秀勝公の廟所があります。
浄顕寺
多羅尾地区にある浄土宗寺院。豊年が結んだ一草庵に、江戸時代になって多羅尾光太が亡妻のために堂宇を建立したものです。境内に「十王石仏」があります。
小田神社
毎年5月初句の松明祭りで知られます。多くの氏子を持つ近隣の総社として栄えました。南北朝時代の建造物は織田信長の兵火から守ったといわれる楼門が見どころです。
賀茂神社
天智天皇による大津京遷都の後、この辺り一帯に競走馬、農耕馬を育てるための牧場が設けられ、この地域を守護するため736年に創建されました。その頃から、創建の趣旨に習い、祭典には馬にまつわる儀式が実施され馬と関わりの深い神社として歴史を経てきました。現在も全国に2つしか残されていない、古式に則った正式な形の競馬行事「足伏...
全長寺
文明元年(1469)僧全長、池原村字新堂に阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の一宇を開き全長坊(ぜんちょうぼう)と称す。大永6年(1526)全長示寂を前に禅門に帰依し、同郡椿坂村曹洞宗桂照院二世頤正全養に請うて全長坊を託す。慶長2年(1597)頤正禅師、全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺と改め、当寺の開山...
大島・奥津島神社
大嶋奥津島神社は、大国主神(おおくにぬしのかみ)をご祭神とする大嶋神社、奥津比賣命(おきつしまひめ)ご祭神とする奥津嶋神社が合祀された神社です。 昔、天智天皇が蒲生野に遊猟の際、奥津嶋神社に立ち寄り、8人の子どもを持つ、大変健康的な老夫婦に出会いました。天智天皇はこの夫婦に長寿の秘訣をお尋ねになり、老夫婦は「この地で...
常念寺
室町時代に地域で勢力を誇った永原氏の菩提寺です。鎌倉後期作である本尊の木造阿弥陀如来立像は国の重要文化財になっています。境内の石造五重層塔は国指定の重要美術品です。
日牟禮八幡宮
JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で、第13代成務天皇が即位の折に創建され、正暦2年(991年)に九州の宇佐八幡宮の神霊を勧進したと伝わります。 約4...
鏡神社
南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。
伊夫岐神社
いつ創祀されたのかは不明ですが、最初は伊吹山山頂にあったといわれています。昔から雨乞いの神様として信仰を集め、老樹の間に本殿が静かに立っています。
矢川神社
“矢川さん”“明神さん”と親しみをこめて呼ばれ、矢河宮(やがわみや)・日吉山王矢川大明神(ひよしさんのうやがわだいみょうじん)・杣一ノ宮矢川大明神(そまいちのみやがわだいみょうじん)・甲賀宮(こうがみや)・甲賀(こうが)の雨宮(あまみや)などの呼び名を持つ矢川神社は、杣三社大明のひとつと記され、創祀は明らかでありませ...
延命地蔵尊
多賀大社の門前町にある延命地蔵尊。古くから地蔵信仰の場で、多賀大社参拝の人も立ち寄っていました。本堂は、中央に本尊地蔵菩薩を安置し、左側に、地獄で人の罪を裁くという閻魔大王を中心にして、罪を記録し報告するという倶生神、司録神、浄玻梨を配して、地獄の場面を表し、右側に地獄の苦を救う千手千眼自在菩薩を配している。
石坐神社
京阪電鉄石山坂本線の錦駅の北、滋賀大学付属小学校の東側にあります。創建年代等は不詳。祭神は彦坐王(ひこいますおう)と、天智天皇、伊賀釆女宅子媛命(いがうねめやかこひめのみこと)とその子大友皇子(おおとものおうじ)(弘文天皇)、豊玉比古命、海津見神です。前四柱の神像は平安および鎌倉時代の作で、重要文化財に指定されていま...
大田寺
町域南部の木尾集落にある寺院。堂内に安置されている薬師坐像は、半眼状態に目を閉じている柔和な表情で、平安時代の特徴をよく表しています。
酒波寺
興福寺官務牒疏にある古刹で、観音堂の素晴らしさは遠く都の人々の口の端にのぼるほどであったといわれていましたが、残念ながら焼失し、現在の観音堂は江戸時代、僧覚仁によって建てられたものと言われています。千手十一面観世音が本尊として祀られています。 昔、周囲の谷川に村人を困らせる大蛇が棲んでおり、酒を呑ませて退治をしたこと...
油日神社
JR油日(あぶらひ)駅の東約1.7km油日岳(694m)の北西麓にあります。昔、この山頂に油日大明神(あぶらひだいみょうじん)が降臨し、そのとき大光明を発したので、「油日」の名が起こったといいます。山頂に「岳大明神(だけだいみょうじん)」の奥宮が祀られ、奥宮に対する里宮が油日神社です。古くから朝廷の崇敬が厚く、甲賀の...
大善寺
JR新旭駅の南約1.7kmにある、天台真盛宗の寺院です。平安時代、最澄の開基と伝えられ、もとは熊野山の堂立山(どうりつやま)にありましたが、のちに延暦寺の飛地境内の一区であった現在地に移され、大変栄えたといいます。戦国時代、織田信長の兵火により全焼しましたが、織田信澄(のぶずみ)の帰依(きえ)によって護持(ごじ)され、...
湖東三山 西明寺(池寺)
湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...