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平松のウツクシマツ自生地
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市の南西部、標高226.6mの美松山(びしょうざん)の一局地に自生するアカマツの変種。山の南西斜面一帯に約80本の大小のウツクシマツが群生しています。主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘を逆さにしたような特異な形態をしています。 平安時代、体が弱く、鬱々とした生活を送っていた藤原頼平(ふじわら...
六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩
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三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。
長寿寺(東寺・湖南三山)
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阿星山(693.1m)の北東麓にあり、常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗の古刹です。
奈良時代後期、聖武(しょうむ)天皇の勅願によって良弁が創建したと伝えられています。
平安時代初めに中興されたのち、一時衰えましたが、鎌倉時代初期に源頼朝が、
室町時代には足利将軍家が、祈願所として諸堂を造改修したといわれて...
弘法杉
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天井川になっている大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の回りが6m高さ26m樹齢750年と言われて「弘法杉」。
弘法大師がここをとおりかかった時に、眺めが良かったこの場所を昼食場所に選びました。その時に使用された杉箸を堤にさしました。後にそれが成長して大杉になったと伝えられます。
以前は二本の大杉で、近江名所図会には...
近江つけもの 山上本店
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古くより近畿の米倉といわれた近江では、主食の米とともに豊かな漬物文化が育ちました。ひとくちに近江といっても地域によって異なる風土の中で地方ごとに独特の葉菜、根菜が栽培されてきました。多彩で個性あふれる近江の野菜たち。近江の人々は、その土地でしかならぬ種を代々受け継ぎ四季折々、愛情をそそいで育て、その葉を摘み、漬物に仕立...