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平松のウツクシマツ自生地
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市の南西部、標高226.6mの美松山(びしょうざん)の一局地に自生するアカマツの変種。山の南西斜面一帯に約80本の大小のウツクシマツが群生しています。主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘を逆さにしたような特異な形態をしています。 平安時代、体が弱く、鬱々とした生活を送っていた藤原頼平(ふじわら...
近江つけもの 山上本店
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古くより近畿の米倉といわれた近江では、主食の米とともに豊かな漬物文化が育ちました。ひとくちに近江といっても地域によって異なる風土の中で地方ごとに独特の葉菜、根菜が栽培されてきました。多彩で個性あふれる近江の野菜たち。近江の人々は、その土地でしかならぬ種を代々受け継ぎ四季折々、愛情をそそいで育て、その葉を摘み、漬物に仕立...
弘法杉
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天井川になっている大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の回りが6m高さ26m樹齢750年と言われて「弘法杉」。
弘法大師がここをとおりかかった時に、眺めが良かったこの場所を昼食場所に選びました。その時に使用された杉箸を堤にさしました。後にそれが成長して大杉になったと伝えられます。
以前は二本の大杉で、近江名所図会には...
紫雲の滝
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湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mのあまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。 この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不...
蛯谷工芸
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<近江一閑張 蛯谷工芸> 一閑張とは、桃山時代に飛来一閑が紙や木など、色々な物に和紙を張りその上に塗りをした茶道具があり、この飛来一閑が考案したと言われるところから一閑張と称されるようになったと伝えられます。私が作る近江一閑張は、この古くからある技法を使い、紙の紐で形を作りその上から和紙を張り重ね素地とし、その上に何度...
六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩
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三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。