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六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

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湖南市
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三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。

吉御子神社

吉御子神社

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湖南市
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第十代崇神天皇68年(紀元前30年)石部山に御神降があり、
垂仁天皇2年(紀元前28年)宇加之彦の子、吉比古、吉比女の神を黒の御前に
神籠(ひもろぎ)を建てて祀り、谷黒乃御前大明神と称していました。

嵯峨天皇弘仁3年(812年)山崩れにより現鎮座地に移し
承平5年(935年)吉比古、吉比女神を、末社より本社...

磨崖不動明王像

磨崖不動明王像

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湖南市
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花園の集落から岩根山へ登る中腹に巨大な絶壁に浮き彫りされています。像高4.3mの像は渓谷を隔てた道からでもその巨大さを感じさせ、圧巻です。高さ6.2mの岩に彫られています。
ひじ幅2.1m 顔幅0.8mという。
通称車谷不動尊、花園不動と呼ばれています。

正福寺(湖南市)

正福寺(湖南市)

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湖南市
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奈良時代、聖武天皇の勅願により良弁が開山したと伝えられる浄土宗寺院。平安期にかけて隆盛を誇っていたが、2度の火災があったが、木造大日如来坐像、木造十一面観音立像仏像は残った。木造地増菩薩半跏像などの貴重な文化遺産は難を逃れた。 5月下旬から6月上旬には、境内に並ぶ石仏を取り巻くサツキの花群の風景に出会います。

高札場跡・常盤館跡

高札場跡・常盤館跡

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湖南市
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高札場とは、幕府や領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所です。現在の県道113号線(とんや道)と旧東海道の交差点の道路の中ほどのあたりで問屋場の横にあったと伝えられています。

また現在の高札場跡の南側には、本格的芝居小屋「常盤館」があったと伝わっています。

近江カントリー倶楽部

近江カントリー倶楽部

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湖南市
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高台にレイアウトされたフェアウェイの広いフラットコース。豪快なロングショットが楽しめる。
●規模
  H-18、P-72、6749Y
●備考
  メンバーズ

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

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旅籠・関所・茶室など宿場町の建物が再現され、石部宿の様子を知ることができる施設です。

松尾神社

松尾神社

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仁寿3年(853)に当時の領主藤原頼平が山城国の松尾大名人を美松山に勧請した後、現在の地に遷座したもので、ウツクシマツは同神社の神木と崇められています。並んで経つ南照寺には松尾芭蕉の句碑があります。

三雲城址

三雲城址

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室町時代後期、三雲典膳が築城したと伝えられる典型的な山城跡。麓を野洲川が流れている。戦国時代、落城し、廃城となった。枡形の虎口の遺構もしっかりした形で残っている。

城内の一角には八丈岩があり、眼下に野洲川と対岸の竜王方面の眺望が楽しめる。

廃少菩提寺

廃少菩提寺

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JR石部駅の北約1.2km、菩提寺山(ぼだいじやま)(363.3m)の東麓にあります。この寺は良弁の開基といわれ、金勝寺(こんしょうじ)の大菩提寺に対して少菩提寺と呼ばれていた寺です。

1570年(元亀元年)に織田信長と戦った佐々木六角の敗残兵によって全山焼き払われて以後、復興されないまま廃寺となりました。寺の跡...

ビジネス旅館平成

ビジネス旅館平成

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宿泊施設 料金はお問合せください。

斎神社

斎神社

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「源氏物語」に登場する斎王一行が伊勢へ向かう途中、当地に泊まったと伝えられています。南側の古い石段を上がると、阿星山、金勝寺、東寺、西寺と、湖南を代表する景色が望めます。

紫雲の滝

紫雲の滝

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湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mのあまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。 この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不...

石部宿入り口 西縄手

石部宿入り口 西縄手

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湖南市
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石部宿の西側入り口に設けられた広場には「東海道五十三次」全体図碑が建っています。

常楽寺(西寺・湖南三山)

常楽寺(西寺・湖南三山)

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湖南市
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JR石部駅の南東約3.2kmにある天台宗の寺院。
 奈良時代中期に良弁(ろうべん)が開いた「阿星山五千坊(あぼしやまごせんぼう)」の中心であり、平安時代初期には長寿寺とともに歴代天皇の尊崇が厚かったといいます。
 山門に続く広い境内の木立の参道の奥に、国宝指定の和様の大きな本堂がどっしりと立ち、古寺らしい落ち着い...

上葦穂神社

上葦穂神社

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湖南市
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天智天皇9年(670)の社殿建立で、境内には湖南市指定文化財の木造地蔵尊立像が安置されています。

平松のウツクシマツ自生地

平松のウツクシマツ自生地

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湖南市
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市の南西部、標高226.6mの美松山(びしょうざん)の一局地に自生するアカマツの変種。山の南西斜面一帯に約80本の大小のウツクシマツが群生しています。主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘を逆さにしたような特異な形態をしています。 平安時代、体が弱く、鬱々とした生活を送っていた藤原頼平(ふじわら...

園養寺

園養寺

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平安時代、最澄開基の天台宗寺院。
近江西国三十三ヶ所観音霊場第32番
この寺を「牛の寺」と呼んでいる。平和の使者ともいうべき牛を祀っている。また、江戸時代に境内から野洲川を渡る人が手に取るように見える。一説には東海道を急ぐ人々を探っていたと言う。

紺喜染織

紺喜染織

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※2025年3月31日をもちまして、廃業されました。

江戸時代中期に京都から伝わったとされる近江木綿正藍染(しょうあいぞめ)。その伝統を今もなお守り続けているのがこの工房です。藍の栽培から発酵、染色、織りまでの技法は昔のままに、反物をはじめ、のれん、座布団カバー、巾着袋など和のインテリアやファッションを楽しめる商...