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深坂古道
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塩津海道から福井県敦賀市へ抜ける古道。
万葉集の歌人・笠金村や紫式部が父に同行して越前へ行く際に通った道としても知られる歴史ある深坂古道。国道8号線から山道を1kmほど入ると、小さな地蔵堂が樹木に囲まれて、ひっそりと立っています。この辺りは深坂峠(ふかさかとうげ)と呼ばれ、塩津(しおつ)から敦賀(つるが)(福井)に至...
中央分水嶺・高島トレイル
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- 高島市
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マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
星が崎城跡
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- 竜王町
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
阿弥陀山
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- 高島市
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安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
七々頭ヶ岳
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- 長浜市
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余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれ親しまれきた。
伝説の清水「瑠璃池」は霊泉として今も残っています。
また、観音様が祀られている西林寺は伊香三十三観音第29番札所です。(現在は観音様はふもとの上丹生の源昌寺におられます)
己高山
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- 長浜市
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ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
雲冠寺跡の龍王宮
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- 竜王町
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古今集にも数多くの歌人たちが詠った鏡山。
山頂近くには聖徳太子26歳の時(600)に自ら観音像を彫られ創建された雲冠寺(うんかんじ)跡があります。
嵯峨天皇(809〜823)の時、伝教大師(最澄)(767〜822)に勅旨が下り再建。堂塔僧坊五堂、精舎千坊(1000坊)が立ち並んだといわれます。
その雲冠寺(うんか...
横ヶ峯展望所(馬頭観音堂前駐車場)
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- 栗東市
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ここは、標高約590mという、三上山(近江富士)の頂上よりも高いところあります。
駐車場からの眺望は素晴らしく、眼下にはJRA栗東トレーニングセンターの全景が眺められるほか、栗東から野洲にかけての湖南地域の町並み、三上山、さらには琵琶湖、比良の山並みなどが広がります。
駐車場周辺には山桜やソメイヨシノなど複数...
西光寺の石灯籠
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- 竜王町
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
箱館山麓のそば畑
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- 高島市
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箱館(はこだて)山麓では、毎年9月下旬から10月上旬にかけて、真っ白なじゅうたんを広げたような白そばの花が咲き、今津の秋を演出しています。このそばの花がやがて実を結び、収穫されて名物の「箱館そば」となって味覚も楽しませてくれます。(※年により、そば畑の場所は異なります)
また、そば畑近くの今津総合運動公園内にある、体...