- トップ
- スポット検索
スポット検索
箱館山麓のそば畑
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
箱館(はこだて)山麓では、毎年9月下旬から10月上旬にかけて、真っ白なじゅうたんを広げたような白そばの花が咲き、今津の秋を演出しています。このそばの花がやがて実を結び、収穫されて名物の「箱館そば」となって味覚も楽しませてくれます。(※年により、そば畑の場所は異なります)
また、そば畑近くの今津総合運動公園内にある、体...
高時川 河川敷
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
高時川河川敷のグランドゴルフ場のほか、ウォーキングコースとしても最適です。また、柏原地先では、ソメイヨシノが約500本植えられており、桜のトンネルは圧巻です。4月末から5月5日にかけて雨森地先において400匹余りのこいのぼりが泳ぎます。(令和5年は中止)
臥龍の森
- エリア
- 湖南市
- カテゴリ
龍が臥せた姿に見えるところから「臥龍の森」と名付けられたこの森は雨山文化運動公園内にあります。約57ヘクタールの保全林には、一万本以上の花木を植樹し、3基の吾妻屋や避難小屋があります。 それらは、野鳥の森・憩いの広場・曙の森・立石の森・陽だまりの森・清風の丘・龍三の峰・瞑想の森・巽の森の9つの区城があります。 それぞれ...
己高山
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
北向岩屋十一面観音
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...
調子が滝
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
マキノ高原のキャンプサイト「森のかくれが」からソメイヨシノの並木が続く林道を進むと約30分ほどで間もなく調子ヶ滝に到着します。斜度も一定の緩やかさで、老若男女問わず安心して散策できます。全長18mの滝とその周辺の森は、四季を通して私たちを癒してくれますが、特に春と秋はおすすめ。ノルディックウォークや冬場のスノーシューに...
ノウルシ群生地
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
びわ湖畔のヨシ原が新芽を出し始める新緑の季節、黄色の花を咲かせる「ノウルシ」。高島市新旭町の湖畔では、4月上旬から4月下旬にかけて琵琶湖の風景に溶け込むように群生地が広がります。フォトツアーやウォーキング、サイクリングなど、春の湖畔の散策をご満喫ください。
七々頭ヶ岳
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれ親しまれきた。
伝説の清水「瑠璃池」は霊泉として今も残っています。
また、観音様が祀られている西林寺は伊香三十三観音第29番札所です。(現在は観音様はふもとの上丹生の源昌寺におられます)
コテージ&オートキャンプ場「グリム冒険の森」
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
グリム童話の生みの親、グリム兄弟はドイツのハーナウという町で生まれ、生涯を通してメルヘン街道をさかのぼるなか、数々の童話を収集していきました。このキャンプ場と各コテージは、ドイツにあるメルヘン街道に位置する地名とルートに似ていることからその名前が付けられました。各コテージの室内には、その名前のとおりメルヘン街道に位置...
淡海湖(処女湖)
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
箱館山スキー場の北方にある湖。もともと麓の灌漑用水(かんがいようすい)確保のために、地元の人々が大正年間に15年もの歳月をかけて完成した人造湖です。周辺の景色は美しく、湖国百景にも選定されています。春はシャクナゲやツツジが咲き乱れ、夏は自然美と高原の涼しさが心地よく、秋は紅葉が鮮やかな景色を造り出し、訪れる人を飽きさせ...
栗東自然観察の森
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
安養寺の丘陵地帯にひらけた自然観察施設です。約14ヘクタールの敷地の森の中に、観察小屋・探勝道・ビートルランド・イトトンボの湿地があり、指導員の指導を受けながら実際に自然を観察できます。都会では少なくなったといわれる自然に実際に触れ、自然が語りかけているものや大切さを体感できる施設として人気を集めています。また、自分の...
瓦屋禅寺
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...