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勝手神社
創立された時期はわかっていませんが、古くは「岡屋大明神」「勝手大明神」とよばれていました。現在の本殿は、応永7年に上棟されたことが確認できています。中世の特徴を見せる本殿は、三間社流造で、国指定の重要文化財になっています。深い緑に囲まれた静かな社です。
藤樹神社
藤樹神社は、近江聖人・中江藤樹(おうみせいじん・なかえとうじゅ)ゆかりの神社として有名です。大正11年(1922年)に中江藤樹を敬慕する人々の協力によって建てられました。建立にあたっては、皇室ご下賜の木曽檜が使われました。入り口の社標は、杉浦重剛先生、第一鳥居の額は東郷平八郎によって書かれたものです。また、お蔵には前皇...
押立神社
田園の中にある押立郷(おしたてごう)の総氏神(そううじがみ)で、「大宮さん」の名で親しまれています。開基は奈良時代後期といわれ、火産霊神(ほうぶすながみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っています。木々がうっそうと茂る静かな境内には、南北朝時代に建立された大門と本殿が落ち着いた構えを見せ、どちらも国指定の重要文化...
大鳥神社
JR甲賀駅の北東約1.4kmにある神社です。祭神は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)。 平安時代の創建と伝えられ、鎌倉時代から室町時代にかけては、近江守護である佐々木氏の崇敬が厚く、また、安土・桃山時代には豊臣秀吉が社領を寄進したといわれています。 鳥居をくぐって立派な石橋を渡ると社殿に着きます。神仏習合の関係か...
慈眼堂
天海大僧正の廟所。境内には、江戸時代以降の歴代天台座主の墓があり、徳川家康や紫式部の供養塔もある。
護国神社
明治9年の創建で、戊辰戦争以来大東亜戦争に至る滋賀県出身の戦没者の英霊を御祭神とする神社です。
義仲寺
JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。 江戸時...
舎那院
長浜八幡宮の隣にある真言宗豊山派の寺です。明治維新の神仏分離までは、八幡宮の別当(神宮寺)とされていました。 平安時代前期、空海によって開山され、平安中期には源義家が東夷征伐の前に、ここで戦勝祈願を行ったといわれています。その後、戦火のために焼失しましたが、安土桃山時代に豊臣秀吉が再建しました。 本尊の愛染明...
新宮神社
奈良時代の霊亀元年(715)九月の創建以来、信楽町大字長野、神山、江田、小川の「産土神(氏神)」として広く人々から尊び崇られ、「新宮大明神」と呼ばれた。 近衛関白家を始め、近江の守護佐々貴氏等に篤く信仰され、代々当社に境内神領などの寄進があった。 南北朝の戦(1336)の兵火にて消失して再建されたが、その後大風の為...
正傳寺(大黒天)
保延年間の創尊と伝えられていますが、慶長15年(1610年)まで約470年間は、天台、禅宗等各住職の持する宗旨を奉じていたといわれています。江戸時代、永平寺の禅師を迎えてそれまでの天台宗から曹洞宗に改宗しました。それより永平寺直末中本寺格として、近江三ヵ寺の一つとなりました。木造の薬師如来座像は、県の重要文化財に指定さ...
蓮長寺
平安時代中期の作と考えられる木造十一面観音立像が、境内の収蔵庫に安置されています。檜材の一木造りで半眼の優しい眼差しと優美な曲線、特に左腰をねじったポーズに特色がある。
浄満寺
平安時代、慈寛大師円仁の手によると伝えられる木造薬師瑠璃光如来坐像を本尊とします。現在では浄満寺に隣接する八幡神社の境内に薬師堂(旧称 毘沙門堂)があり、そのお堂中央のお厨子の中に安置されています。この仏像については、「日本の仏像〈滋賀〉」では「持物、台座・光背は後補、漆箔も江戸時代のもののようである。プロポーション...
長浜・竹生島航路(琵琶湖汽船)
パワースポット竹生島へのクルーズです。竹生島は日本三弁財天の一つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社があり、見どころいっぱいです。弁天様の幸せ願いダルマや竜神拝所のかわらけ投げも人気です。
長浜港〜竹生島の航路です。時期により運航内容が異なります。 長浜〜竹生島間は、通常30分で運航致します。竹生島にて75分〜8...
永照院
浄土宗寺院。竹やぶに囲まれ、平安時代初期の作という木造十一面観音像(重文)は、優美な姿をとどめている。元は真言宗のお寺で現在は浄土宗。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、現在拝観をご遠慮いただいております。現時点では再開の目途はたっておりませんので、ご了承ください。
若宮神社(甲賀市)
甲賀武士53家の1つ、大河原氏の祖である足利又太郎を祀っています。祭神は商売繁盛の神様として知られており、各地から熱心な参拝者が訪れます。
太神山不動寺
太神山の頂上近くにある天台寺門宗の寺。平安時代初期、智証大師円珍が創建。本尊は円珍作の不動尊像。本堂は南北朝時代に再建され、巨大な花崗岩の上に建つ。
真如寺
近江鉄道多賀駅から多賀大社に向かう途中、多賀大社の門前町の一角にある浄上宗の寺院です。 寺域はそれほど広くありませんが、本堂、庫裏、書院、鐘楼、山門は、寺院の開山以来の建物であるといわれています。 また、本堂に安置されている本尊の木造阿弥陀如来坐像は、多賀大社の本地堂の本尊でしたが、明治時代初期、神仏分離が行われ時...
浄福寺
JR甲南駅東北にある天台宗寺院です。平安時代初期、最澄が自ら十一面観世音像を刻んで開墓したと伝えられます。眺望に優れ、寺周辺は桜、紅葉の公園です。
常明寺
奈良時代中期に創建された臨済宗の禅刹(ぜんさつ)で、貞和5年(1349年)に京都の鈍翁了愚禅師(どんおうりょうぐぜんし)が再興した。このとき移植したお茶が土山茶の始まりと伝えられています。長屋王が発願した大般若心経27帖は、国宝に指定されています。
永明寺
滋賀県内屈指! 明朝風(中国式)寺院