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木之本地蔵院

木之本地蔵院

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長浜市
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眼の仏さまとして知られる寺。境内に立つ6メートルの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」が全国から訪れる参拝客を出迎えます。寺の歴史は古く、白鳳時代にさかのぼります。
毎年8月の「大縁日」には多くの露店と遠近よりの参拝客で大変賑わいます。

渡岸寺観音堂(向源寺)

渡岸寺観音堂(向源寺)

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長浜市
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お堂に安置される十一面観音は、日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しいとされる日本彫刻史上の最高傑作といわれ、祈りの仏にふさわしい、慈愛に満ちたお姿の観音さまです。

松尾神社庭園

松尾神社庭園

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東近江市
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桃山初期の作庭といわれ、寺院叉は武家の書院に面した庭園機構です。当地には昔、延命山尊勝寺という東大寺所属の寺があって、松尾神社はその寺の鎮守であったと考えられるところから、当庭園もその機構と思われます。
 しかし、一説では、永禄9年(1566)奈良興福寺、一乗院に隠れていた将軍足利義昭が、近江に佐々木義賢を頼った時、...

舎那院

舎那院

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長浜市
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長浜八幡宮の隣にある真言宗豊山派の寺です。明治維新の神仏分離までは、八幡宮の別当(神宮寺)とされていました。
 平安時代前期、空海によって開山され、平安中期には源義家が東夷征伐の前に、ここで戦勝祈願を行ったといわれています。その後、戦火のために焼失しましたが、安土桃山時代に豊臣秀吉が再建しました。
 本尊の愛染明...

唐喜山赤後寺

唐喜山赤後寺

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長浜市
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本尊は、いずれも平安時代初期の作で国の重要文化財に指定されています。災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」といわれ、三回参拝すれば極楽往生できるともいわれています。毎年7月10日の千日会法要(千日分の参拝と同じ功徳があるとされる。)は、全国から訪れる老若男女でにぎわいます。

義仲寺

義仲寺

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大津市
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JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。
 江戸時...

水尾神社

水尾神社

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高島市
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水尾神社(みおじんじゃ)の祭神は垂仁天皇で、古代この地に栄えた豪族水尾君一族の祖とされています。近くには、鴨稲荷山古墳や拝戸の古墳群もあり、このあたりが古代文化の一つの中心圏をなしていたことが知られます。統治者、政治家、経営者など人の長たるべき人の神、更には安産、子授け、厄除けの神として崇敬されています。

岩間寺(岩間山正法寺)

岩間寺(岩間山正法寺)

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大津市
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京都・滋賀の境にある標高443mの岩間(いわま)山頂付近にあります。奈良時代に、泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。室町時代に西国三十三カ所霊場の第12番札所となって以来、多くの巡礼者が参詣するようになりました。本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために、毎晩136...

石道寺

石道寺

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長浜市
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己高山麓にある真言宗豊山派の寺。平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財です。
欅の一木造りの唇には紅をひとすじ残しており、往時は極彩色の仏さまであったことがうかがわれます。ゆるやかな姿態に流れるような衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えます。
また、井上靖の「星と祭」にもでてくる子授けの観音...

下新川神社

下新川神社

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守山市
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崇神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られています。境内には守山市内ではいちばん高いクスノキ(=守山市の木)があります。

【すし切りまつり】
「すし切りまつり」は祭神・豊城入彦命が東国を平定するために琵琶湖を渡ったこの地を幸津川(さづがわ)と命名、村人がふなずしを献上して喜ばれたという伝承に由来しているとされてい...

大澤寺

大澤寺

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長浜市
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奈良時代の行基開基の曹洞宗寺院で、十一面千手観世音菩薩を本尊とします。賤ヶ岳の合戦により堂宇は焼失しましたが、本尊は村人により助け出され、その後、菅山寺の中興の法師によって再建されました。
 鐘堂に吊るされている釣鐘は応永19(1412)年の銘があり、賤ヶ岳の合戦に柴田勝家の家臣、佐久間盛政が敵の羽柴秀吉の軍兵が着...

地主神社

地主神社

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大津市
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葛川明王院(かつらがわみょうおういん)の横を流れる明王谷川に架けられた三宝橋のそばにあります。祭神は国常立命(くにとこたちのみこと)ですが、この地の地主神である思古淵明神(しこぶちみょうじん)も祀られています。思古淵は安曇川(あどがわ)流域に多く祀られる神で、この地域の開拓の祖神であり水の神として、崇められています。...

彦根・竹生島航路(オーミマリン)

彦根・竹生島航路(オーミマリン)

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彦根市
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竹生島(ちくぶしま)は、深緑の景観をもつとして琵琶湖八景のひとつに数えられています。古くから「神の島」として祟られ、人々に厚く信仰されてきました。
竹生島には、西国第三十番札所で本尊の大弁財天が安置されている竹生島宝厳寺(ほうごんじ)や、狩野派の筆と伝えられる襖絵の天井画がある本殿をもつ都久夫須麻神社(竹生島神社)が...

西円寺

西円寺

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米原市
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南北朝時代に僧仁空により建立された古刹で、本尊である木造聖観音立像(秘仏)や数々の文化財を有しています。境内には江戸時代前期に作られた琵琶湖形と言われる池庭式庭園も京極氏の家臣今井氏の菩提寺でもあり、今井権六の墓が残されています。

東門院(守山観音)

東門院(守山観音)

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守山市
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JR守山駅の北西約770mのところにあります。延暦寺開基に際して四境(しきょう)に門が構えられ、比叡山の東門として建立したのが始まりといわれている天台宗の寺。寺名もそこに由来していますが、比叡山を守るという意味で守山寺とも呼ばれました。江戸時代には、朝鮮人街道を通る特使の宿舎になりました。
 約4000平方メートル...

石の寺 教林坊

石の寺 教林坊

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近江八幡市
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西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。
 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...

三所神社

三所神社

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甲賀市
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お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。

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興福寺(五智如来)

興福寺(五智如来)

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東近江市
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ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。
 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵...

青岸寺

青岸寺

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米原市
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琵琶湖の東部に点在する「近江七福神」の一寺院。太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期、井伊家欅御殿の楽々園の作者「香取氏」によって造られた枯山水の庭園は、国の名勝に指定されています。

円満寺(近江八幡市)

円満寺(近江八幡市)

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近江八幡市
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市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』に...