法人・学校エージェント

  1. 滋賀県観光情報
  2. スポット
  3. 知善院

知善院 ちぜんいん

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 大津市坂本西教寺の末寺で天台真盛宗の寺。創建については明らかではありませんが、戦国時代末期に豊臣秀吉が長浜城を築城した際、小谷城から移して鬼門を守らせたといいます。
 本堂には、阿弥陀三尊像が安置され、その左手には大坂城落城の時に持ち出された、秀吉の木像が安置されています。観音堂の十一面観音坐像は、寄木造に彩色を施した高さ約60cmの木造で、運慶作と伝えられ、国の重要文化財に指定されています。また淀殿(1567-1615)から、次妹おはつの夫京極高次に宛てた自筆の消息(書簡)も保管されています。
<重文>木造十一面観音坐像

所在地 長浜市元浜町29-10
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「長浜駅」 下車 徒歩 12分
その他
駐車は、市営駐車場等利用
料金 300円
営業時間 9:00から16:00
定休日など 無休
お問い合わせ

知善院

TEL:0749-62-5358

観光・レジャー

 大津市坂本西教寺の末寺で天台真盛宗の寺。創建については明らかではありませんが、戦国時代末期に豊臣秀吉が長浜城を築城した際、小谷城から移して鬼門を守らせたといいます。
 本堂には、阿弥陀三尊像が安置され、その左手には大坂城落城の時に持ち出された、秀吉の木像が安置されています。観音堂の十一面観音坐像は、寄木造に彩色を施した高さ約60cmの木造で、運慶作と伝えられ、国の重要文化財に指定されています。また淀殿(1567-1615)から、次妹おはつの夫京極高次に宛てた自筆の消息(書簡)も保管されています。
<重文>木造十一面観音坐像

お問い合わせ

知善院

TEL:0749-62-5358