正法寺(藤の寺)

しょうほうじ(ふじのてら)

更新日
2015/06/23

    正法寺(しょうほうじ)(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛の藤寺として広く親しまれています。
     本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛(かいがけ)の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂横のすぐ山手には、国の重要文化財に指定されている石造宝塔もあります。
    〈重文〉石造宝塔

    所在地
    日野町鎌掛2145
    アクセス
    公共交通機関
    近江鉄道/本線 「日野」 下車 バス 25分 鎌掛
    名神八日市ICより国道421・307号で約25分。
    新名神高速甲賀土山ICより国道1号で約20分。
    駐車場
    普通車 45 台
    大型車 3 台
    その他
    バス下車後、徒歩10分
    お問い合わせ

    日野観光協会

    TEL
    0748-52-6577
    FAX
    0748-52-6017
    E-mail
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