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雲迎寺(さつき寺) うんこうじ(さつきでら)

最終更新日: 2015年6月18日

基本情報

 町の東部、音羽にある雲迎寺(浄土宗)は、「さつき寺」という名の方がよく知られています。境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、6月上旬から中旬にかけての開花時期には、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されます。
 雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺としてこの地に建てられたのが始まりです。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがあります。
 寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のサツキがあります。中でも庭園南側の樹齢380年の大サツキは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観です。

所在地 日野町音羽261
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/本線 「日野駅」 下車 バス 20分 上音羽
JR琵琶湖線 「近江八幡駅」 下車 バス 60分 上音羽
名神高速八日市ICより国道421・307・477号で約25分。
新名神高速甲賀土山ICより国道1号で約25分。
駐車場
普通車 20 台
その他
バス下車後、徒歩5分
営業時間 9:00から17:00
お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

 町の東部、音羽にある雲迎寺(浄土宗)は、「さつき寺」という名の方がよく知られています。境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、6月上旬から中旬にかけての開花時期には、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されます。
 雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺としてこの地に建てられたのが始まりです。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがあります。
 寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のサツキがあります。中でも庭園南側の樹齢380年の大サツキは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観です。

お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

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  • ツツジ・サツキ
    6月上旬頃  〜  6月中旬頃

     別名「さつき寺」と呼ばれるように、雲迎寺の境内では、さつきの古木が生い茂り、6月上旬から中旬にかけての開花時期には、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されます。
     寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のサツキがあります。中でも庭園南側の樹齢380年の大サツキは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観です。

お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

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