大荒比古神社

おおあらひこじんじゃ

更新日
2020/05/09

    境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。この時、12本の的と12頭の流鏑馬を神前に奉納したのが、今日では毎年5月4日に行われる「七川祭」の始まりであると言われています。この「七川祭」は、昭和34年に滋賀県無形民俗文化財に指定された由緒ある民俗芸能です。

    所在地
    高島市新旭町安井川844
    アクセス
    公共交通機関
    JR湖西線 「新旭」 下車 徒歩 25分
    JR湖西線 「新旭」 下車 車 5分
    JR湖西線 「新旭」 下車 バス 7分 西循環線「井ノ口」下車徒歩約10分
    その他
    新旭駅前、びわ湖高島観光協会からレンタサイクル利用可能
    ウェブサイト
    お問い合わせ

    大荒比古神社

    TEL
    0740-25-2200
    エリア
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