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押立神社 おしたてじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 田園の中にある押立郷(おしたてごう)の総氏神(そううじがみ)で、「大宮さん」の名で親しまれています。開基は奈良時代後期といわれ、火産霊神(ほうぶすながみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っています。木々がうっそうと茂る静かな境内には、南北朝時代に建立された大門と本殿が落ち着いた構えを見せ、どちらも国指定の重要文化財になっています。普通、本殿は拝殿より高い位置にあるとされていますが、この押立神社は、本殿と拝殿が同じ高さにあることが珍しいです。
 60年に一度行われる大祭のドケ祭は、鬼の面を被り、太鼓を持った踊り手が囃しに合わせて踊り狂う奇祭です。祭神である2神を祭ったお渡りの儀式がそのまま残ったもので、ドケという名前は、道化がなまったものといわれています。最近では、昭和46年に行われ、次回祭が行われるのは平成43年です。また、祭りで使われる装束などが境内右手にある宝物殿に展示され、見ることができます。
<重文>本殿、大門

所在地 東近江市北菩提寺町356
アクセス
名神高速道路八日市ICから車で15分
駐車場
普通車 20 台
大型車 5 台
お問い合わせ

押立神社

TEL:0749-45-2094

観光・レジャー

 田園の中にある押立郷(おしたてごう)の総氏神(そううじがみ)で、「大宮さん」の名で親しまれています。開基は奈良時代後期といわれ、火産霊神(ほうぶすながみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っています。木々がうっそうと茂る静かな境内には、南北朝時代に建立された大門と本殿が落ち着いた構えを見せ、どちらも国指定の重要文化財になっています。普通、本殿は拝殿より高い位置にあるとされていますが、この押立神社は、本殿と拝殿が同じ高さにあることが珍しいです。
 60年に一度行われる大祭のドケ祭は、鬼の面を被り、太鼓を持った踊り手が囃しに合わせて踊り狂う奇祭です。祭神である2神を祭ったお渡りの儀式がそのまま残ったもので、ドケという名前は、道化がなまったものといわれています。最近では、昭和46年に行われ、次回祭が行われるのは平成43年です。また、祭りで使われる装束などが境内右手にある宝物殿に展示され、見ることができます。
<重文>本殿、大門

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押立神社

TEL:0749-45-2094

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