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新宮神社 しんぐうじんじゃ

最終更新日: 2017年1月26日

基本情報

奈良時代の霊亀元年(715)九月の創建以来、信楽町大字長野、神山、江田、小川の「産土神(氏神)」として広く人々から尊び崇られ、「新宮大明神」と呼ばれた。
近衛関白家を始め、近江の守護佐々貴氏等に篤く信仰され、代々当社に境内神領などの寄進があった。
南北朝の戦(1336)の兵火にて消失して再建されたが、その後大風の為本殿が大破し、寛文三年(1663)十一月に現在の本殿が再建された。
明治九年(1876)十月「村社」に、大正二年(1913)四月「神饌幣帛料供進神社」に指定、大正四年(1915)五月、長野字西出と宇川東の二箇所に「山神社」として「大山津見神」を祀られていたのを、当社に合祀された。
大正十三年(1924)に「郷社」に昇格。現在は「紫香楽一乃宮」として篤く崇敬されいる。

所在地 甲賀市信楽町長野1151-1
アクセス
公共交通機関
信楽高原鐵道/信楽線 「信楽駅」 下車 徒歩 10分
新名神高速道 信楽ICより国道307号線経由で約10分
お問い合わせ

広報情報部

TEL:077-511-1530

FAX:077-526-4393

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

奈良時代の霊亀元年(715)九月の創建以来、信楽町大字長野、神山、江田、小川の「産土神(氏神)」として広く人々から尊び崇られ、「新宮大明神」と呼ばれた。
近衛関白家を始め、近江の守護佐々貴氏等に篤く信仰され、代々当社に境内神領などの寄進があった。
南北朝の戦(1336)の兵火にて消失して再建されたが、その後大風の為本殿が大破し、寛文三年(1663)十一月に現在の本殿が再建された。
明治九年(1876)十月「村社」に、大正二年(1913)四月「神饌幣帛料供進神社」に指定、大正四年(1915)五月、長野字西出と宇川東の二箇所に「山神社」として「大山津見神」を祀られていたのを、当社に合祀された。
大正十三年(1924)に「郷社」に昇格。現在は「紫香楽一乃宮」として篤く崇敬されいる。

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