秀吉・三成出逢いの像

ひでよしみつなりであいのぞう

更新日
2016/04/26

    長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていたある日のこと。
    当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、最初は大きい茶碗にぬるいお茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。
    この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱えることとなりました。これが有名な「三献の茶」の逸話です。この像は、二人の出逢いをモチーフに昭和56年9月に駅前に建立されたものです。

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