目川ひょうたん

めがわひょうたん

更新日
2019/11/26

    栗東市の目川は、東海道五十三次草津の宿に接する立場(旅人の休憩所)として栄えたところで、旅人の必需品を売るいろんな店や茶店がありました。その中でも瓢箪(ひょうたん)は旅人がお茶やお酒などを入れる容器として売られていたものと思われ、江戸時代中期以降明治の頃まで当地方の農家の副業的地場産業でした。
     その後、近現代に至り、需要が減り生産量は落ちましたが、栽培は今も続けられ、縁起物として各地で販売しています。
     市内市外でのイベント時に出店し販売しているほか、一部についてはJR手原駅2階の栗東観光案内所にて常時販売しています。

    営業時間
    8時30分から17時15分まで(平日)
    8時30分から12時00分まで(土日祝)
    定休日など
    旧盆、年末年始(12月29日から1月3日)
    お問い合わせ

    目川瓢箪生産組合(代表 芝原)

    TEL
    077-553-3730