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必都佐神社 ひつさじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 近江鉄道日野駅の南東約1km、広い森の中にある神社。日野町村井にある綿向(わたむき)神社同様古社であり、弥生時代からすでに開けていたといいます。この辺りのいくつかの村の総社として久野大明神が祀られています。
 神域の一隅にある石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、鎌倉時代後期の作で高さ237cm、国指定の重要文化財です。相輪(そうりん)部が替えられていますが、そのほかの部分は当初のまま、彫刻の線もはっきりと残っている石塔です。格挟間(ごうざま)内に2羽の孔雀が向かい合っており、塔身は四方に蓮花上の円輪、その中に各梵字(ぼんじ)が彫られています。笠の下が2段、上が7段の段型を彫り、全体的に美しく仕上げられています。
〈重文〉比都神社宝篋印塔

所在地 日野町大字十禅師440
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/本線 「日野駅」 下車 徒歩 15分
名神八日市ICより国道421・307号で約20分。
お問い合わせ

日野観光協会

TEL:0748-52-6577

FAX:0748-52-6017

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

 近江鉄道日野駅の南東約1km、広い森の中にある神社。日野町村井にある綿向(わたむき)神社同様古社であり、弥生時代からすでに開けていたといいます。この辺りのいくつかの村の総社として久野大明神が祀られています。
 神域の一隅にある石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、鎌倉時代後期の作で高さ237cm、国指定の重要文化財です。相輪(そうりん)部が替えられていますが、そのほかの部分は当初のまま、彫刻の線もはっきりと残っている石塔です。格挟間(ごうざま)内に2羽の孔雀が向かい合っており、塔身は四方に蓮花上の円輪、その中に各梵字(ぼんじ)が彫られています。笠の下が2段、上が7段の段型を彫り、全体的に美しく仕上げられています。
〈重文〉比都神社宝篋印塔

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