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鶏足寺(旧飯福寺) けいそくじ(きゅうはんぷくじ)

最終更新日: 2018年11月6日

基本情報

ゆるやかな参道の石段、両側のこけむした石垣、台地の佇(ただずみ)は、往時を偲ぶに十分ですが、秋は境内を埋める200本に及ぶもみじの古木の紅葉でより一層の由緒深さを感じるものがあります。
カエデ(モミジ)中心で、色は赤色が美しい。
※ 鶏足寺は724年に僧行基(ぎょうき)によって創建されたが一度荒廃する。後に799年に最澄(さいちょう)が天台宗の寺院として再興する。
室町期には僧坊百二十字を容する大寺院となり、湖北仏教文化圏の中核として隆盛を極め、小谷城主浅井家三代、次いで豊臣家の祈願所となる。
しかし、地理的悪条件から次第に衰退し、最後に残った本堂も昭和8年に焼失する。
現在、鶏足寺と呼んでいるものは、以前は飯福寺いわれ735年に行基が開基した古寺で鶏足寺の別院であった。
紅葉シーズンの詳細については下記アドレスまでご確認ください。http://kitabiwako.jp/spot/spot_967/

所在地 長浜市木之本町古橋
アクセス
公共交通機関
JR北陸本線 「木ノ本駅」 下車 バス 13分 古橋
木之本インターから約10分
料金 平成28年11月15日(火)~11月30日(水)まで
紅葉散策協力金 200円
予約の要否 不要
ホームページ 鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉の詳細
お問い合わせ

(公社)長浜観光協会

TEL:0749-65-6521

FAX:0749-64-0396

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

ゆるやかな参道の石段、両側のこけむした石垣、台地の佇(ただずみ)は、往時を偲ぶに十分ですが、秋は境内を埋める200本に及ぶもみじの古木の紅葉でより一層の由緒深さを感じるものがあります。
カエデ(モミジ)中心で、色は赤色が中心です。

※ 鶏足寺は724年に僧行基(ぎょうき)によって創建されたが一度荒廃する。後に799年に最澄(さいちょう)が天台宗の寺院として再興する。
室町期には僧坊百二十字を容する大寺院となり、湖北仏教文化圏の中核として隆盛を極め、小谷城主浅井家三代、次いで豊臣家の祈願所となる。
しかし、地理的悪条件から次第に衰退し、最後に残った本堂も昭和8年に焼失する。
現在、鶏足寺と呼んでいるものは、以前は飯福寺いわれ735年に行基が開基した古寺で鶏足寺の別院であった。

お問い合わせ

(公社)長浜観光協会

TEL:0749-65-6521

FAX:0749-64-0396

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  • 紅葉
    11月中旬頃  〜  11月下旬頃

    カエデ(モミジ)中心で、色は赤色が中心です。

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