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御沢神社 おさわじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 御沢神社は、推古天皇の時代に聖徳太子によって創建されたといわれる神社です。境内にある池には、白水池伝説が残っています。
 他国にまで名高い美男子小野時兼(おののときかね)は、村を通りかかった美女三和(みわ)姫と恋におち、幸せな日々を送っていました。やがて三和姫は、自分は平木にある御沢の池の主であることを告げ、玉手箱を渡して百日開けずに置くことを言い残して去っていきました。三和姫を片時も忘れられない時兼は、御沢池に出かけていき、白い大蛇に変身した三和姫に会いました。恐ろしさのあまり99日目に時兼が玉手箱を開けると、中から竜が刻まれた釣鐘が現れました。現在も竜王寺にある釣鐘がその時のものと伝えられ、それ以来御沢池で竜を見かけなくなったとも伝えられています。
 この池の地下より引かれている神鏡水は、御沢の名水としても名高く、病気が治り、縁結び、安産、諸願成就のご利益があります。
 5月には藤の花が咲きます。

所在地 東近江市上平木町1319-1
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「近江八幡駅」 下車 バス 10分 平木
名神八日市ICより車で約30分
駐車場
普通車 20 台
その他
バス下車後、徒歩5分
お問い合わせ

御沢神社

TEL:0748-23-4640

観光・レジャー

 御沢神社は、推古天皇の時代に聖徳太子によって創建されたといわれる神社です。境内にある池には、白水池伝説が残っています。
 他国にまで名高い美男子小野時兼(おののときかね)は、村を通りかかった美女三和(みわ)姫と恋におち、幸せな日々を送っていました。やがて三和姫は、自分は平木にある御沢の池の主であることを告げ、玉手箱を渡して百日開けずに置くことを言い残して去っていきました。三和姫を片時も忘れられない時兼は、御沢池に出かけていき、白い大蛇に変身した三和姫に会いました。恐ろしさのあまり99日目に時兼が玉手箱を開けると、中から竜が刻まれた釣鐘が現れました。現在も竜王寺にある釣鐘がその時のものと伝えられ、それ以来御沢池で竜を見かけなくなったとも伝えられています。
 この池の地下より引かれている神鏡水は、御沢の名水としても名高く、病気が治り、縁結び、安産、諸願成就のご利益があります。
 5月には藤の花が咲きます。

お問い合わせ

御沢神社

TEL:0748-23-4640

  • 5月上旬頃  〜  5月上旬頃

     竜神の伝説で名高い御沢神社の境内に、棚面積250平方m余りに及ぶ藤棚があります。見頃は、5月上旬。この藤は房の長さが1m以上にもなりお花見のスポットとして有名です。また、この神社の「御沢の神境水」は、近江の名水として知られ、ここで頂いた水を使うと、おいしいご飯が炊け、お茶の味も引き立つといいます。

お問い合わせ

御沢神社

TEL:0748-23-4640

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