紫雲の滝

しうんのたき

更新日
2019/05/15

    湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mのあまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。 この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不動に仕える法師に頼んで滝不動に祈願してもらい、後に孝謙(こうけん)天皇が生まれました。法師が滝不動に祈願した時、霊験の証として滝から美しい紫の煙が立ち上ったといわれ、このことがこの滝の名前の由来となっています。

    備考:高さ3m

    所在地
    湖南市東寺
    アクセス
    公共交通機関
    JR草津線 「石部」 下車 車 15分
    名神高速道路栗東インターより約30分・竜王インターより約30分
    その他
    R草津線石部駅から車で15分、長寿寺前下車、徒歩30分
    ウェブサイト
    お問い合わせ

    (一社)湖南市観光協会

    TEL
    0748-71-2157
    FAX
    0748-72-9622
    E-mail
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