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老杉神社 おいすぎじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 JR草津駅の北西約3km、浜街道(はまかいどう)沿いにあります。祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)で、社伝によれば大和時代の末期に神霊が大杉の梢に降臨し、これを祀って老杉神社としたのが始まりとされています。
 室町時代末期、宝徳(ほうとく)4年(1452)に建立された本殿は、国指定の重要文化財です。ひわだ葺(ぶき)の屋根は見事な流線で、唐破風(からはふう)という中国風のなだらかなカーブが特徴の中門と、その両側に延びる透塀との調和が厳かな雰囲気を醸し出しています。欄間には、桐・椿・笹・魚など多種多様の極彩色彫刻がはめこまれ、豪華です。また、蟇股(かえるまた)の三つ重ねの玉・二連の椿の花の浮き彫りも見事です。
 神事元(しんじもと)(頭室(とうや))を中心に二月のオコナイから五月の祭礼まで、多様な行事が行われ、囃子(はやし)物風流の流れをくむサンヤレ踊(5月3日)が残っています。
<重文>本殿

所在地 草津市下笠町1196
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「草津駅」 下車 バス 10分 「下出」下車徒歩5分
新名神「草津田上IC」名神「栗東IC」または「瀬田西IC」から約20分
駐車場
普通車 3 台
お問い合わせ

老杉神社

TEL:077-568-0136

観光・レジャー

 JR草津駅の北西約3km、浜街道(はまかいどう)沿いにあります。祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)で、社伝によれば大和時代の末期に神霊が大杉の梢に降臨し、これを祀って老杉神社としたのが始まりとされています。
 室町時代末期、宝徳(ほうとく)4年(1452)に建立された本殿は、国指定の重要文化財です。ひわだ葺(ぶき)の屋根は見事な流線で、唐破風(からはふう)という中国風のなだらかなカーブが特徴の中門と、その両側に延びる透塀との調和が厳かな雰囲気を醸し出しています。欄間には、桐・椿・笹・魚など多種多様の極彩色彫刻がはめこまれ、豪華です。また、蟇股(かえるまた)の三つ重ねの玉・二連の椿の花の浮き彫りも見事です。
 神事元(しんじもと)(頭室(とうや))を中心に二月のオコナイから五月の祭礼まで、多様な行事が行われ、囃子(はやし)物風流の流れをくむサンヤレ踊(5月3日)が残っています。
<重文>本殿

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老杉神社

TEL:077-568-0136

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